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睡眠時無呼吸症候群の簡易検査
みなさん、こんにちは。
親和クリニックでは睡眠時無呼吸症候群の検査治療を行っております。
今日は簡易検査についての話です。
この簡易検査方法は、携帯型終夜睡眠ポリグラフィー検査というもので
ご自宅で一晩装着していただき、朝起きたら、検査装置をはずして検査が終わるという
たいへん簡単な方法です。
こんな装置を腕時計のように巻いて
この装置にチューブをつなぎ、チューブの先を鼻の部分にあて
あとはいつもどおり睡眠をとっていただければOKです。
親和クリニックでは、受診後、
検査装置のキットをご自宅に配送するサービスも行っています。
ご自宅での検査が終わったら、また箱に入れて送り返していただければいいので
患者さんからも、便利だとの声をいただいております。
・大きないびき
・昼間、眠気が襲う
・朝起きたときに疲れが残りすっきりしない
・起床時頭痛がする
などの症状が気になっている方は睡眠時無呼吸症候群かもしれません。
気になる方はお気軽に親和クリニック内科にご相談下さい。
江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。
睡眠時無呼吸症候群の治療
みなさん、こんにちは。
親和クリニックでは
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査及び治療を行っていますが
早速お1人、お問合せがありました。
江戸川区在住の方です。
睡眠時の大きないびきを家族に指摘され、
御茶ノ水にある大学病院を受診したそうです。
そして睡眠時無呼吸症候群を診断され
CPAP療法を受けているとのこと。
月1回はわざわざ大学病院を受診しなければならず 、
けっこう大変なので親和クリニックでフォローアップしてほしい、との相談でした。
この睡眠時無呼吸症候群の治療(CPAP療法)は
親和クリニックでも症状、状態を把握しながら提供することができますので
こういったケースでの相談にも対応できます。
つまり、CPAP治療の導入は他の病院で行い、
それ以降のフォローアップは地域の内科医を受診し継続的に
睡眠時無呼吸症候群の治療を行っていくわけです。
地域の内科診療所と、治療を導入した病院は
患者様にも負担をかけないよう、しっかり連携していくというスタイルですね。
また、大いびき、日中の眠気等の症状が気になる方は
当院を受診していただいてももちろん構いません!
症状をお聞きし、睡眠時無呼吸症候群診断のための簡易検査を行うことも可能です。
この検査は携帯型ポリグラフィといって
小さな検査装置をご自宅で一晩装着していただくだけでOKという
大変簡単な検査方法です。
この検査で異常値が確認されますとCPAP療法の導入を検討します。
詳しい説明 →→睡眠時無呼吸症候群のページ
日中の眠気・居眠り、大きないびき、起床時の頭痛、熟睡感がない、、、、
などの症状が気になる方は、お気軽にご相談下さい。
江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の簡易検査
みなさん、こんにちは。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)という病気をご存知ですか?
気道の閉塞などが原因で、睡眠時に何回も呼吸が止まってしまう病気です。
こんな症状はありませんか?
・日中の眠気、倦怠感
・大きないびき
・起床時の頭痛
・熟睡感がない
などです。
また高血圧や脳卒中などの循環器疾患、糖尿病などの合併症を引き起こすこともありますし
そのうえ、日中では眠気のため、交通事故や産業事故などを
引き起こす可能性がありますので、
この睡眠時無呼吸症候群という病気への十分な理解と適切な検査・治療が必要です。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の簡易検査
「携帯型終夜睡眠ポリグラフィー検査」という方法があります。
これはご自宅で一晩、検査装置をつけてもらえばOK!という簡単な検査です。
入院して検査する必要がないので、上記の症状があって
睡眠時無呼吸症候群ではないか、、、と気になっている方にとっては便利な検査方法です。
この簡易検査である程度の診断が可能です。
※ただし、この検査を受けた上で精密検査(検査入院を要する)が必要な場合もあります。
診察の流れ等についてはこちらを参考にして下さい →睡眠時無呼吸症候群外来
江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)
みなさん、こんにちは。
唐突ですが、
夜はよく眠れていますか?
なかなか寝つけなくて困っている・・・といった方も多いと思いますが
メンタル疾患による不眠症や入眠障害の話ではなく
ここでは正常な睡眠ができているかどうか、睡眠時に呼吸が止まったりしていないか、
というちょっと怖い話。。。
睡眠時無呼吸症候群 (SAS)のことです。
睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)とは、
睡眠中に呼吸が止まった状態(無呼吸)が断続的に繰り返される病気なんです。
その結果、十分に睡眠がとれない、いびき、起床時の頭痛、 日中の眠気、
集中力、活力に欠ける、居眠りがちになる、などの症状がでてきます。
そして、居眠り運転で事故や更には重大事故などを
起こしやすくなる非常に危険な病気ともいえます。
前にも電車の運転士の居眠りによるオーバーランの事件が
大きく報道されたことがありました。
それからでしょうか、この睡眠時無呼吸症候群が知られるようになったのは。。。
しかし、ここ最近はメタボリックシンドロームのほうが知名度が高く
睡眠時無呼吸症候群はやや陰に隠れた存在になっています。
なんですが、
なぜかスーパーコラボレーションを実現してしまうことが多いようなんです。
この二つの共通点・・・・ ズバリ
「肥満」。
分かるような気がします。
よく勉強する必要がありそうですね。
※生活習慣病やメタボリックシンドロームとの関係も知っておく必要があります。
アメリカの研究調査によると、正常な方と比較して、SAS患者さんは、高血圧は2倍、心疾患3倍、脳卒中は4倍、糖尿病は1.5倍発症する可能性があがるといわれています。
江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。