親和クリニック情報 江戸川区 整形外科 スポーツ整形 禁煙外来 睡眠時無呼吸症候群 巻き爪治療 日曜診療:東京都江戸川区平井にある親和クリニックです。整形外科、スポーツ整形、内科、リハビリテーション科などがあります。

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陥入爪にもワイヤー治療が可能です

みなさん、こんにちは。


親和クリニックではVHOワイヤーによる巻き爪矯正治療を行っています。

「巻き爪」は爪の変形なのですが

それとは別に「陥入爪」というタイプのものがあります。

 

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爪を短く切り込んでしまっています。

深爪+バイアス切りを繰り返してしまっていたようです。


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ついには、爪の内側の部分が化膿してしまうようになって・・・

やはり痛みが気になり、思い切って来院された患者さんの例です。

 

この陥入爪の状態でまた更に爪を斜め切りしてしまうのはご法度です。

ここは、爪を切らずにVHOワイヤー矯正を行うのが効果的です。

この場合、むしろ「爪は伸ばしていく」ということが今後のポイントになるんです。

爪の正しい切り方をマスターすることが重要です→足の爪の切り方

 

 
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VHOワイヤーをかけました。

 

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爪の根元のほうにワイヤーをかけて食い込んでいく爪の圧を解放してあげるイメージです。

 

ワイヤーをかけた後は、

爪が食い込むことによって出る痛みの症状はだいぶ軽減されます。

このVHOワイヤーは痛みの症状に対しては即効性があります。

このこともVHOワイヤー治療の特徴と言えます。

 

この患者さんの治療経過が楽しみです。

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。   

2009年07月21日

巻き爪ワイヤー矯正治療

みなさん、こんにちは。

 

今日は巻き爪の治療例をご紹介します。


そもそも深爪が原因で巻き爪になってしまった例です。 

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爪の内側の皮膚に炎症を起こし、化膿してしまっていました。

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正面から見るとほぼ「の」の字に巻いてしまっています。

 

初回のVHOワイヤー矯正をしてから3ヵ月が経過し・・・


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↑ 2回目のVHOワイヤーをかけた写真です。

皮膚の炎症はすっかりよくなっています。
 

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正面からの爪の巻き具合もだいぶ改善しました。

かなり矯正が順調に進んでいます。


変形の程度、状態、個人差にもよりますが、

通常6ヶ月から1年くらいかけて変形の矯正がされていきますが

3ヶ月程度でも明らかによくなっているのが分かるほど

スピーディーに矯正されていく場合もあります。


患者様もたいへん喜ばれておりました。

「よくなった」の一言がうれしいですね。 

来院してくださった患者様に感謝です! 

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。    

 

2009年06月02日

爪切り

みなさん、こんにちは。


親和クリニックでは巻き爪のワイヤー矯正治療を行っていますが

最近、爪きり時に誤って皮膚を傷つけてしまい

出血したり、皮膚が化膿してしまったりして

受診される患者さんが増えています。

もともと巻き爪のある方で

やはり爪の角が食い込んでしまうのが気になるあまり

ついつい、切りすぎてしまうんでしょうね。。。

そして、そのとき足の指先(皮膚の部分)を一緒に切ってしまうようです。

その傷からばい菌が入り化膿してしまうケースも少なくありません。

 

爪を切るときは、切り方(深爪やバイアス切りはしない)の注意も必要ですが

同時に皮膚を傷つけないようにすることも重要です。

 

巻き爪のせいで爪が皮膚に食い込み、痛みが出ている場合はもちろんですが、

爪の切り方に自信がない、いつも爪を自己流で切ってしまい切った後に後悔している・・・

などと言う方でも一度来院され、ご相談いただけますと

適切なアドバイス、治療がご提供できるのではないかと思います。

 

今日は爪きりのお話でした。


江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。   

 

2009年05月27日

ハイヒールってやっぱりよくない

みなさん、こんにちは。


親和クリニックでは巻き爪のワイヤー矯正治療を行っていますが

若い年齢層の女性の患者さんに

ハイヒールを履き続けてしまうことによって起こる巻き爪(陥入爪)で

来院されるケースは多々あります。 

 

こんな患者さんがいらっしゃいました。

ずっとハイヒールを履いてたことが原因で巻き爪になってしまい来院。

VHOワイヤー矯正を継続的に行っていましたが

矯正期間中もハイヒールを履き続けていました。

やはり矯正スピード、矯正治療の効果は思うようにあがらず

治療期間にすでに2年以上を費やしていました。

プライベートな事情で生活環境が変り

ハイヒールを履くことがなくなり、そのような状況で

VHOワイヤー矯正治療を行っていると

矯正治療の効果が格段に上がり 、巻いてしまっている爪の変形状態が

かなり平らな状態に改善してきました。 

3ヶ月程度の矯正期間で、その効果が見て取れるほどの改善です。 

 

これには、私も患者さんも少し驚きました。

「やっぱりハイヒールは足や爪によくないんですね。。。」と。

患者さんも笑顔です。 

 

治療効果や靴などの外部要因によって受ける影響度合いに個人差はあるものの

とにかく 

ハイヒールや先のとがった硬くきつい靴が足やあしの爪に及ぼす影響は

想像以上なんです。 

巻き爪の治療と同時に、靴、履物の見直し・検討も重要な要素なんですね。

 

今日は巻き爪のお話でした。

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。  

 

2009年05月19日

巻き爪のワイヤー治療の効果

みなさん、こんにちは。


今日は巻き爪ワイヤー矯正の症例をご紹介します。

今年1月に初診で来院された方の巻き爪治療のその後。。。です。

 

【初診時】 

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爪の巻き状態もさることながら、

巻き込んだ爪の周囲の皮膚が赤くなって(炎症を起こして)、一部化膿していました。

どうもかわいがっているワンちゃんに足を踏まれてから

症状が悪化したようです。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

初回のVHOワイヤー矯正後(初診時)

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この時点で、

VHOワイヤーによる矯正力が功を奏し 爪が食い込むことによる痛みは

軽減しています。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

【初診から3ヵ月後】

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すっかり炎症症状がなくなりました。

爪の矯正具合も一目瞭然です。

もちろん、痛みもありません。ワンちゃんに踏まれてもです。

っていいますか、ワンちゃんが足を踏まなくなったとか・・・(笑)

ご主人様に嫌がらせをするワンちゃんだったとは。。。

・・・・


とにかく、かなり矯正がうまく進んできていますので

あと3ヶ月ほどすると、更に爪の変形が改善されてくることと思います。

楽しみです。


今日は巻き爪の症例のご紹介でした。


江戸川区平井にある親和クリニックでは、
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2009年04月14日

巻き爪の治療 ワイヤー矯正

みなさん、こんにちは。

今日は巻き爪ワイヤー矯正治療の症例をご紹介します。


これまで別の矯正治療をなさってしたようですが、

あまり改善が見られないということで親和クリニックに来院された方です。

 

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↑ 結構な巻き具合です。爪が食い込むことによる痛みもありました。

 

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↑ VHOワイヤーをかけました(シュパンゲ)。

ワイヤーをかけた直後から、食い込みによる痛みは軽減しています。 

 

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↑ 初診(初回のワイヤー矯正)から2ヵ月後

もう、痛みは全くありません。巻いていた爪が平らになってきたのがわかります。

 

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↑ 初診から6ヵ月後です。(3回目のワイヤーをかけたところです)

爪の矯正は順調です。

このまま矯正され、あと3ヶ月もするとほぼ正常な状態になると思われます。 

 

この患者さんからは、

「VHOワイヤー矯正をやってよかった。もっと早く来ていればよかった。」

とおっしゃっていただきました。


今日は巻き爪ワイヤー矯正治療のお話でした。


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2009年04月08日

巻き爪治療 VHOワイヤー矯正

みなさん、こんにちは。


今日は巻き爪の症例をご紹介します。

 

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3年ほど前から爪の変形が酷くなってきたようです。

数ヶ月前から、マチワイヤーにて巻き爪の矯正治療をしていたが

期待通りに矯正ができていなかったのでVHOワイヤー矯正を希望され

来院していただきました。

 

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爪が大分肥厚(厚くなっている)していたため

ある程度表面を削り、その後でVHOワイヤーをかけました。

爪の根元に近いところに装着完了。

初回の矯正治療にしてはほぼベストな位置にかけられています。


この方の巻き爪もうまく矯正されていくことと思います。楽しみです。


今日は巻き爪の症例紹介でした。


江戸川区平井にある親和クリニックでは、
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2009年03月14日

巻き爪ワイヤー矯正治療の効果

みなさん、こんにちは。


巻き爪のワイヤー矯正って本当に効くんですか?

こんな疑問も多々あるのではないでしょうか。。。

 

下記に紹介します、治療経過をご覧いただければ その効果が理解できると思います。

 
【初診時の爪の状態】

かなり強い巻き爪変形です。痛みも強い状態です。 

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【巻き爪ワイヤー矯正治療開始から10ヶ月経過】

かなり爪が平らになってきました。痛みはありません。

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これがvhoワイヤー矯正の効果です。

半年から1年でだいぶ巻き爪の変形が矯正されてきます。

 

もちろん、このvhoワイヤー矯正法が、どんなときでもベストな方法かというと

そんなこともありません。

弾性ワイヤー(マチワイヤ)がベストなこともあるでしょうし、

場合によっては手術がいいこともあると思います。

親和クリニックでは巻き爪の矯正に関しては、vho法を採用していますので

手術がいやな方、またワイヤー矯正を希望される方は、

是非ご相談下さい。

とは言っても、場合によっては、手術をしなければならないケースもありますので

まずは、巻き爪の状態を確認した上での判断とさせていただいております。

 

今日は巻き爪治療に関する(vhoワイヤー矯正って効くのか?という) お話でした。

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
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特殊外来(フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。

 

2009年03月02日

巻き爪のワイヤー矯正治療

みなさん、こんにちは。


親和クリニックでは巻き爪のVHOワイヤー矯正治療を行っています。

今日は巻き爪症例の矯正治療の経過報告です。

写真提供にご協力くださっている患者様には感謝申し上げます。

 

【初診時】

爪の巻き込みが進行しており、痛みも強い状態でした。
当初は皮膚の一部に炎症を起こし、化膿した状態でした。

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【初診から8ヵ月後】

ワイヤー矯正は3回(初回とワイヤーかけ直し2回)

矯正が順調に進み、爪の変形がなくなってきました。
爪が平らになり、皮膚への食い込みもなくなりました。
痛みもない状態です。


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たいへん順調に巻き爪の矯正治療が進んでいます。

もうじき、ワイヤーをはずしても大丈夫な状態にまで正常化すると思われます。

 

今日は巻き爪ワイヤー矯正治療の経過報告でした。


江戸川区平井にある親和クリニックでは、
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2009年02月26日

巻き爪のワイヤー矯正

みなさん、こんにちは。

 

また今日も巻き爪の患者さんが親和クリニックに来院されました。

以前から巻き爪で、

足を踏まれたりするたびに、爪の周囲に炎症を起こし、化膿してしまっていたようです。

爪の食い込みも強いため痛みもありました。 

 

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今回、化膿した状態で来院され

VHOワイヤー矯正治療を行いました。 

 

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爪の根元に近い位置にVHOワイヤーをかけることに成功しました!

ワイヤーかけた直後から、爪の食い込みによる痛みが軽減したようです。

 
もちろん爪の変形を矯正には時間がかかりますが

痛みがなくなるということは、生活上、ご本人にとっても大切なことです。

手術をせずに得られるメリットを考えるとかなりのポイントですね。

 

この巻き爪症例もVHOワイヤーによる治療効果を期待しましょう! 

 

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2009年01月28日

巻き爪症例 治療経過

みなさん、こんにちは。

 

今日は巻き爪の治療経過報告をいたします。

以前にも親和クリニックブログに紹介しています巻き爪の症例(前回08.8.8のブログにて)の

その後です。

 

【初診時】

爪の変形(巻き)の状態はかなり進行しています。
爪の両端が足の指に食い込み痛みもありました。

 

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【初診(初回矯正)から約2ヵ月後】

VHOワイヤーをかけ、約2ヶ月が経過。
矯正の効果が出て痛みも軽減しました。
爪の変形も若干ではありますが正常化しつつあります。
 

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【 初診(初回矯正)から約5ヵ月後】
 
この時点で爪が平らになってきたのがはっきりと確認できると思います。
日常生活上、巻き爪による痛みは全くありません。

 
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【初診(初回矯正)から約8ヵ月後】
 
爪の先のほうも平らに広がってきました。
この時点で巻き爪治療のゴールが見えてきたといえます。
もちろん、痛みは全くありません。 

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現在、ワイヤー矯正治療継続中です。
 
初回から約8ヶ月、ワイヤーは3回かけています。
(【初診(初回矯正)から8ヵ月後】の写真は来院時4回目のワイヤーをかけたときのものです)
 
当初の爪の状態を考えますとかなり速いスピードで矯正されてきました。
 
この矯正スピードには個人差がありますので、
 
もっと長い時間を要する方もいらっしゃいます。
 

 
何事もあきらめず、希望を持って取り組むことが大切ですね。
 
根気よくワイヤー治療に通院してくれた患者様にも感謝です!
 
 

今日は巻き爪矯正の治療経過についての報告でした。 
 
 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
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2009年01月21日

巻き爪(陥入爪)のワイヤー治療

みなさん、こんにちは。

今日は 巻き爪(陥入爪)の症例を紹介いたします。

 

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この症例は、深爪とバイアス切りを繰り返してしまった

典型的な 陥入爪です。

 

特にスポーツなどをすれば足の指と爪に負担がかかりますので

強い痛みを伴うことも少なくありません。

 

VHOワイヤー治療を希望され、

処置をしました。

 

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かなり爪の根元にワイヤーをかけることができました。

 

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このVHOワイヤーは

爪の先端に装着するのではなく、爪の根元に装着するのが基本です。

巻き爪や陥入爪は、爪の根元から変形(食い込み)が起きていることが多いので

なるべく原因となっている根元の部分から矯正をかけていくことが肝心なのです。 

 

この症例も、

VHOワイヤー矯正を行うことで、まず痛みが軽減することと思います。

そして爪が伸びてくるのと合わせて、少しずつ食い込みがとれ

正常な本来の爪の形に戻ってくると思います。

 

VHOワイヤー治療と合わせて大切なことは爪の切り方です。

数ヶ月かけて爪の形を整えていくのですが

また深爪をしないよう、我慢が必要です。

そうと分かっていながらも、短く切りたくなるんですよね、、、 

分かります、その気持ち。。。

 

忍耐

 

です。

 

今日は 巻き爪(陥入爪)のワイヤー治療のお話でした。


※参考ページ →爪の正しい切り方

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。

 

 

2009年01月09日

すごく巻いています

みなさん、こんにちは。

 

一般的に、多くの企業は12月26日が 仕事納めでしょうか。

そして多くは1月5日から仕事が始まると思いますので

なんと9連休なんですね。

 

ちなみに

親和クリニックは12月29日(月)まで通常診療をしております。

 

さて、巻き爪の症例をひとつ。

 

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かなり巻いています。

指にけっこう食い込んでいます。

 

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ご本人の希望でVHOワイヤー矯正治療はせず

爪を切って様子を見ることにしました。

 

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一時的に痛みをコントロールできますが

やはり少し時間が経過しますと痛みが出てしまいそうです。

 

ずっと放置してしまうと

爪が食い込んだ部分(皮膚)に炎症を起こし、

腫れたり、化膿してしまったりする可能性があります。

 

巻き爪になっている方、

ご自分の爪の状態はいかがですか?

巻き爪の症状が酷くなる前に一度ご相談下さい。

 

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2008年12月27日

巻き爪(陥入爪)のワイヤー矯正治療

みなさん、こんにちは。

 

親和クリニックでは、巻き爪のワイヤー矯正治療を行っていますが

年末になって、ワイヤー治療を希望される方の問合せが急増し

対応に追われている状態です。

 

【本日の症例】

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陥入爪タイプです・・・

 

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深爪とバイアス切りを繰り返してしまったようです。

正直、よろしくない状態です。

爪の内側に炎症と痛みがあり、

放置しておくと化膿してくるような状態です。

 

この段階で受診していただいたのが救いです。。。 

 

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VHOワイヤー矯正を行いました。

ワイヤーの位置もかなり根元に近い部分にかけられましたので

Goodです。

効果が期待できます! 

 

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ワイヤーをかけても見た目は全くわからないと思いますが

かなり引っ張りあげていますので

爪の先端(角)が皮膚への食い込みを和らげています。

結果的に圧力が緩和しますので

痛みを軽減させることができます。

 

この症例の場合、大切なことは

ワイヤーをかけた後の爪の管理です。

どうしても爪を短く切る習慣がついていますので 。。。

 

また、そうはいっても爪が伸びてくると、

どうしても爪の角が皮膚に食い込んできてしまうので

その際は当院で爪の処理をする必要があることをお伝えしました。

 

みなさん、深爪には注意です。

 

 

今日は巻き爪(陥入爪)のワイヤー矯正治療 の症例紹介でした。

 


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2008年12月24日

巻き爪の治療

みなさん、こんにちは。

 

巻き爪治療を希望される患者さんが後を絶たず、

ちょっと対応に困っている親和クリニックです。

本当にここ最近、大勢の患者さんが巻き爪の治療で

来院されるのですが・・・

 

今日いらした患者さんには、

1年半ぶりにVHOワイヤー治療を行いました。

一旦よくなった方でしたが、

徐々に爪が巻いてきてしまいました。

日常でも時々気になるということでしたので

再度改めてVHOワイヤー矯正治療を行った次第です。

 

巻き爪の場合、手術でもワイヤー治療でも そうなんですが、

完璧に治すということは断言できないんです。

やはりその方のもともと持っている爪の生え方や形状そのものまで

変えることはできないからです。 

 

もちろん、再発しない方も大勢いらっしゃいます。

ですから治療しながら経過を見ていくというのが正しいんですね。  

また、再発の可能性があることを理解して治療することも大切なことです。

巻き爪治療、陥入爪治療をご希望の方、

手術の場合でもワイヤー矯正治療の場合でも

不安なことは事前によくご相談下さい。


今日は巻き爪治療のお話でした!

 

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2008年12月03日

巻き爪治療 手術の適応

みなさん、こんにちは。

皆さんご存知の通り、親和クリニックでは、

巻き爪の治療(ワイヤー矯正)を長く行っています。

そして多くの方々がVHOワイヤー矯正を希望されて来院されます。

この巻き爪の治療方法ですが

もちろんワイヤー矯正だけではありません。

以前より実施されてきています手術という方法もあります。

爪の状態によっては

ワイヤーが適さない、手術のほうがいいと考えられる症例もたくさんあります。

下の写真は親和クリニックで手術をおすすめした症例の一部です。

 

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見てお分かりのように、

爪の周囲に炎症を起こし、膿んでしまって肉芽(にくげ)ができてしまっています。

こういった場合は、ワイヤー矯正よりも手術を選択したほうが

結果的に早く確実に治療できることが少なくありません。

一概に巻き爪(陥入爪)といっても、いろいろなケースがありますので

まずは一度確認する必要がありますね! 

 

今日は巻き爪の手術についてのお話でした。


江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
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2008年11月17日

巻き爪の原因

みなさん、こんにちは。

今日は巻き爪の原因について考えたいと思います。

そもそも巻き爪の原因には大きく分類して

先天的な的要素と後天的な要素があるとされています。

先天的な要素とは

・生まれつきの爪の生え方にクセがある

・爪の形態の異常(爪が異常に厚かったり、薄かったり、硬かったり、柔らかかったり)

・足の指の骨の形の異常

などでしょうか。

先天的なものなので、これをどうにかしようと思っても

難しい場合のことのほうが多いと思われます。

 

次に後天的な要素。

これはいろいろ考えられますね。

・深爪の習慣がある

・つま先の細い靴や、 つま先が細くて硬い素材の靴をよく履く

・ハイヒールをよく履く

・きつい靴下や、きついストッキングをよく着用する

・偏平足などで足の裏の土踏まずがなくなり、その結果、足の親指が圧迫される

・急激に体重が増えるなどして足に圧力がかかってしまった

・足の親指に過度の体重がかかる激しいスポーツを続けている

・急な長距離走、長距離の歩行、登山などで足が圧迫された

・爪白癬(爪水虫)により爪が厚くなり、皮膚に圧力かかった

などが考えられます。

だいたいこんなことが原因になるようです。

いま、巻き爪で悩んでいる方・・・

どれかひとつくらいは心当たりがあるのではないでしょうか。 

 

もし、巻き爪による足の指の痛みでお悩みであれば

酷くならないうちに、治療のご相談をされるのがいいと思います。

巻きの状態(食い込み)が強くなると

炎症を起こしたり、化膿してしまったりすることがあります。

そうなりますと、

手術をしなければならないケースが多いからです。

 

もし、ワイヤーによる治療を考えているのではあれば

そうならないうちにご相談下さいませ。 

 

今日は巻き爪の原因についてのお話でした。

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
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2008年11月10日

巻き爪のワイヤー治療

みなさん、こんにちは。

最近は、テレビなどでも

巻き爪のワイヤー矯正を紹介した番組などが

放送されたとかで

大勢の方に、巻き爪のワイヤー矯正が認知されてきたようです。

 

その番組では、

どうも「マチワイヤ」による巻き爪矯正の話だったようで

それ以来、親和クリニックで行っているVHOワイヤー矯正への問い合わせが

一時期よりも随分と減ったように感じます。 

テレビの影響はすごいんですね。。。。

 
※今年の夏ごろ、日本経済新聞にも巻き爪矯正治療の記事が掲載されていました。
マチワイヤとVHOワイヤーを比較する記事だったと思います。
これは、それぞれの治療の特徴を説明していたので患者さんには参考になったのではないでしょうか。。。

 

実は、親和クリニックには

以前マチワイヤで矯正治療をされていたという方もよく来院されます。 

どうも話によると

「治療効果が上がらなかった」 、「爪を伸ばし続けるのがストレスだ」

などとおっしゃる方も多く、

VHOワイヤー治療にたどり着くケースも少なくないのです。

 

【マチワイヤで矯正治療をしていた患者さん】

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巻き爪の矯正治療は

このVHOやマチワイヤの他にも幾つかあり

それぞれ一長一短がありますので

どの方法がいちばんいいのか、ということは一概には言えません。

親和クリニックで行っているVHOだって、

他のあの方法よりいい、、、などということも

言えないのです。

ただ、理論的に考えると、

やはり巻き爪を起こしている爪の根元(生え際に近い部分)により近い部分に

ワイヤーを挿入し矯正力を働かせることが出来るこの方法は

やはり他よりも優れている点のひとつといっていいかと思います。

また、爪を極端に伸ばす必要がないので

矯正治療をしている間も

爪をすっきりとした長さに切っておくことが可能です。

また、深爪によってできた陥入爪などの状態でも

ワイヤー矯正が可能であるということも

優れた点といっていいと思います。

 

【この患者さんはVHOを希望されて・・・】 

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P9020525b.jpg

 ・・・というわけで今のところ順調に巻き爪の矯正が進んでいます。
随分と悩まれていたようですが、VHOワイヤー矯正に切り替え、
約7ヶ月経過した状態の写真です。
食い込みによる痛みや炎症を起こしてしまうようなこともありません。
実に順調です。

 

話を戻します。。。 

 

矯正治療のコストは、

VHOがいちばん高いようです。

マチワイヤによる矯正治療は比較的リーズナブルですし、

自費治療ではありますが比較的受けやすい治療ということも言えますね。

どんな治療方法でも

患者さんの苦痛が取り除かれ、

費用対効果に見合ったものであればいいのだと思います。 

いずれにしても 

治療方法ごとに、いろいろと長所と短所がありますので 

どの方法が自分に一番あっているか、

よく検討し受診することが大切ですね。


今日は巻き爪のワイヤー治療のお話でした。

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。

 

2008年10月27日

巻き爪は遺伝するのでしょうか。。。??

みなさん、こんにちは。

先日、親子で巻き爪の治療をしたいということで

お二人で受診された患者さんがいらしたんですが・・・

無事にVHOワイヤー矯正治療して帰られました。

 

そもそも 巻き爪って遺伝するんでしょうか。。。

んん~

親子で目鼻立ちが似るように

足の爪でもあり得なくはない、ですね。。。

けっこう、こういった方はいらっしゃいます。

「実は母も巻き爪で、、、」

「実は娘が巻き爪で、、、」

「実は主人も巻き爪で、、、」(これは遺伝ではありませんが、なぜかこのケースも多いです)

巻き爪は、爪の生え方、形、、またあしの指の形などが原因で

その結果を生んでしまうことが 多いので、

やはり「先天的(遺伝)である」ということは考えられると思います。

(これに関する文献などはあるのでしょうか。。。)

もちろん、日常の生活上、特に履物(先のとがったきつい靴、硬い靴、ハイヒールなど)が 

原因で起こることもよくあります。 

ですから、「なんだ、遺伝なんだったらあきらめるわぁ」などとは言わず

普段からの注意もしっかりと!ですね。

 

もうひとつの問題、 

巻き爪ではなく、「陥入爪」になると 話は別になります。 

陥入爪の多くは爪の切り方が原因です。

深爪やバイアス切りなどを頻繁に行ってしまうことで 陥入爪へまっしぐらです。

しかし、正しい爪の切り方を覚え、早めに修正していくことができれば

爪の生え方が正常化し、痛い思いをしなくて済むわけですから

ぜひその正しい爪の切り方をマスターしてほしいものです。

爪の切り方というのは、みなさん小さい頃からの習慣です。

お母さんの切り方が間違っていると、それが習慣となり

子供はいつしか陥入爪に。。。(これは本当によく見られるパターンです)

ですから私の提案としては、

秋の夜長に家族そろって爪の切り方研修会を開催!!

というのはどうでしょう。

研修資料は親和クリニックホームページ「正しい爪の切り方」をお使い下さいませ。

今日は、巻き爪は遺伝するのか?と、爪切りの話でした。

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。

 

2008年10月10日

遠方から巻き爪の治療に・・・

みなさん、こんにちは。

今日、巻き爪の治療(VHOワイヤー矯正)にいらした患者さん、

茨城県水戸からアクセスしていただきました。

このことだけで感謝です!

ちなみに、いちばん遠い地域から来院された患者さんは青森からです。

上には上がいますねっ! 

これからも皆さんのご期待に副える巻き爪治療をご提供したいと思います。

 

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2008年09月17日

どっちが痛い?

みなさん、こんにちは。

今週は巻き爪のワイヤー矯正を希望される方からの問い合わせが多く

初診の予約を4名ほどお取りしました。

これまで、たくさんの巻き爪を拝見していますが

やはり、巻き具合(変形の度合い)は様々です。

完全にUの字なってしまっているもの、のの字になってしまっているもの、

通常よりも少しだけ爪が内側に入り込んでいるもの・・・

 

P5200467.JPG

CIMG1043.JPG

DSCF0009.JPG

そして、それぞれの痛みは?というと・・・

これもまた様々です。

少ししか巻いていない状態でもかなり痛みを感じてしまう患者さんもいれば

すごく巻いてしまっているのにあまり痛みのない患者さんもいます。

これは、けっこう不思議な感じがします。

【クイズ】

上記3枚の巻き爪の写真があります。この中で受診時に巻き爪による痛みがほとんどなかった症例はどれでしょう。
答えは、最後に。。。


また、 

痛みは痛覚との関係がありますし、痛みの閾値といって、いわゆる痛みに強い人、弱い人

という要因からか、本当に人それぞれなのです。(もちろん生活や仕事の関係もありますし)

今日来院された患者さんも、

「巻き具合はそれほど酷くないけれど、やはり強い痛みを感じる、、、」

「ホームページなどで巻き爪の症例を見ると自分の巻き爪は大したことがないし、

こんなんで受診していいのかしら・・・」 などと考えておられたと。

こう考えている方はけっこう多いようです。 

ここで私どもからの意見を述べますと、

「爪の巻き具合と痛みの強さは比例するとは限らない!」 ということです。

このことは皆さん、ぜひ覚えておいて下さい。

これからワイヤー治療で巻き爪を治していきたいと考えている方、

巻き爪(変形度合い)がそれほど酷くなくても、痛みが強く出てしまうケースはあるのです。

ですから、治療を考えるのであれば、やはり「痛み」がポイントになると思いますので

「痛み」があるならば、「これくらいの巻き爪で受診していいのかしら・・・?」などと思わずに

まずはご相談下さい。

治療対象となることがたくさんありますよ。

そしてこのVHOワイヤー矯正は、そのつらい痛みを早急に軽減させることが可能です。

これもVHOの優れた点なのです。

今日は、クイズも含めた巻き爪の変形度合いと、その痛みについてのお話でした。

【クイズの答え】

真中の写真の症例です。 


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2008年09月12日

悩める爪

みなさん、こんにちは。

いやぁ~先週末、巷では、

ワールドカップ最終予選とやらで どうやら盛り上がっていたようですが・・・

しかし闘莉王、ナイスヘッドでしたね。オウンゴールでしたが。。。

あと遠藤のコロコロPK。あれ、やられた相手GKはなかり腹立つんじゃないですか!? 

蹴ってるほうはもちろん大真面目なんでしょうが、

蹴られたほうは「馬鹿にしてんのか! もっと気合を入れて蹴れよ!」って言いたくなるでしょう。

日本サポーターの一人としては、見ていて何だかほくそえんでしまいます。さすが遠藤!!

 

さて、 爪の話ですが

巻き爪の治療をしていますと、たくさんの問い合わせをいただきます。

最近多いのは、これまで巻き爪で悩み、いろいろな治療をされてきた方々からです。

・手術をしたが、また爪が巻いてきた・・・
・プレートをつける巻き爪治療をしてみたがすぐに取れてしまい、よくない・・・
・あしの指の皮膚にテープをはって爪の食い込みを和らげているが・・・
・マチワイヤをやっているが爪を伸ばさなければならないので、ストッキングにひっかかってしまって・・・

などです。

これまでいろいろと矯正治療をされてきた皆さんがたどり着く治療。。。

それがVHOワイヤー矯正なのです。

VHO

しかし、どの治療法もやはり一長一短があり、

すべての条件をクリアできる最高の治療というのはないんです。

どの治療をしても巻き爪が再発してしまうこともありますし・・・

なんとも悩ましいのですが、それが現実です。

そうは言っても、この巻き爪を何とか治療しなければなりません。

親和クリニックでは、このVHOという治療法が巻き爪を矯正していく上で

いちばん理論的で効果の期待できる方法であると判断し平成15年から採用しています。

これまでの治療法で、どうもうまく改善しない、ちょっと不安だ、、、などという方は

一度ご相談いただけるといいと思います。

 

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2008年09月08日

正しい爪の切り方

みなさん、こんにちは。

今日は爪の切り方についてのお話です。

親和クリニックには、巻き爪や陥入爪で悩んでいる患者さんが

大勢いらっしゃいます。

親和クリニックでの治療方法としては、

「VHOワイヤーによる爪の矯正術」か「手術」かの大きくはふたつです。

巻き爪や陥入爪になってしまう原因なんですが・・・

もうご存知の方もいらっしゃいますね。そう!

先のとがったきつい靴を履き続けてしまうこと。と

爪を短く切り過ぎてしまうこと。ですね。

後者の爪の切り方については、本当に誤って認識してしまっている方が多いです。

爪の先の白い部分を残しておくのが気になる、、、と、

心当たりありませんか?

そして爪の両端(角)をしっかり切り落としてしまう。。。。

これは御法度!です。

しかも皆さん、これを何回も繰り返してしまうので、それがまた問題です。

正しい爪の切り方は、親和クリニックホームページ上にアップしていますので

ぜひともご確認下さい。→足の爪の切り方

これまで、正しい爪の切り方なんて誰も教えてくれなかった!学校でも!

小さいころから、気付いたらありがたいことに母親が、、、

深爪+バイアス切り!これは 必殺!陥入爪への道 一直線です。

そうだ、家族で正しい爪の切り方を習得しましょう!!(これ、けっこうポイントです!)

正しい爪の切り方ができていれば、

陥入爪や巻き爪が、かなり防げるわけですから。

もちろん他の要素もありますので 100%という訳にはいきませんが。

今日から合言葉は「角は切らずに、ちょっと長めに!」

これで行きましょう!

 

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2008年09月04日

今日のVHOとフットケア

みなさん、こんにちは。

何だか、もう秋のような気候になってきました。

涼しいのが助かります。

夏は女性にとっておしゃれのバリエーションが増えるシーズン、

足元のおしゃれも、もう少し楽しめそうですね。。。 

フットケアや巻き爪の矯正治療を手がけていますと

普段からついつい、足元に目が行ってしまいます。これは職業病ですね、ほとんど。

まずは履物。 

幸いこの季節は比較的安心して皆さんのおみあしを拝見できています。

先のとがったハイヒールを履いている女性もあまり見かけませんし、、、

やはりサンダル系が多いので足がきつい靴で圧迫されることはありません。

しかしミュールという履物はややくせものですね。

圧迫の心配はなさそうですが、ヒールの高いものも多いので、歩く際、足に負荷がかかります。

ヒールの高さは3cm程度までと認識しておいたほうがいいです。

それより高いと正常歩行が出来なくなりますので。。。 

わかっていても履いてしまう、、、これが女のサガなのでしょうか。

ん~わかりますが。。

あとは爪の切り方。

これはやはり深爪をしてしまっている方をよく見かけますね。

そしてバイアスカットといって爪の角を切り落としてしまうやつ。

(今このブログを読んでいる方!きっと思い当たる方が何人もいらっしゃるのでは?) 

ほとんどの場合は深爪プラス、バイアスカットの“合わせ技一本”ですが

これを繰り返してしまうと残念ながら「陥入爪」が出来上がってしまいます。

悪化すると爪の角辺りで炎症を起こし化膿してしまいます。

これは痛いです!そして、痛いのでまた爪を短く切ってしまう。

これでほとんどの場合、痛みのスパイラルに突入します。

これだけは避けてほしいところです!

とにかく職業病的に観察していますと 

「痛くないですかぁ?足の親指の爪」と思わず聞いてみたくなることがしばしば。

聞かないですよ、実際は。

いまは痛まなくても、今年の冬、

ブーツを履いたり、また先のとがったハイヒールを履いたときなどに

痛くなるんじゃないでしょうか。または数年後に。

そうなる前にッ!!

早めに爪の切り方を正し、靴選びをおしゃれの基準だけでするのではなく、

自分の足に合ったものを真剣に選んでほしいところです。

で、

やっとブログの表題のことになりますが

今日は巻き爪のVHO矯正を行った方が4名

魚の目、タコなどフットケアを行った方が2名

でした。

初診でいらした巻き爪の患者さん、ワイヤー矯正を希望されて来院、、、

爪の状態からするとVHOシュパンゲ(ワイヤーをかけること)は、たいへん困難でしたが

厚くなった爪をいったん薄く削り、それからVHOシュパンゲをトライしました。

なんとか、なんとか、無事にVHOワイヤーが装着できてホッとしております。

次回のチェックが楽しみな症例です。頑張ります。 

今日も多くの患者さんにいらしていただきました。感謝です!

 

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2008年08月26日

巻き爪矯正治療の経過を紹介します

みなさん、こんにちは。

ある患者さんの巻き爪に対し、VHOワイヤーによる治療を実施しているのですが

その患者さまの治療の経過を報告したいと思います。

(正確に言いますと陥入爪になります)

本日、前回のワイヤー処置から約2ヶ月経過したところで

再診(VHOワイヤーのかけなおし)で来院されました。

※前回までの巻き爪矯正の経過は2008年6月27日の親和クリニックブログでも紹介いたしました→→→巻き爪ワイヤー矯正ブログをご確認下さい。

でも念のため写真は再度掲載しますね。

その方がわかりやすいですし。 。。

↓下の写真は初診でいらしたときの巻き爪の様子です(2008.4月)

tume01.jpg tume02.jpg

  ↓次の写真は1回目のVHOワイヤー矯正の治療(処置)をしたときの状態です(2008年6月下旬)

  tume03.jpg tume04.jpg

↓そして今回、初回のワイヤー処置から 約50日経過し
2回目のVHOワイヤー矯正の処置(シュパンゲ)をしました。(かけ直しをしました)
※ワイヤーをかけることをシュパンゲと言います。ドイツ語です。 

ワイヤーかけなおし ワイヤーかけなおし

 

写真で見てもわかるように、爪の先端のほうの幅が広がってきています。

そして爪全体の形が整ってきました。 順調です。

かなり、VHOワイヤー矯正の効果が現れてきているといっていいと思います。

痛みもほとんどなく(時々歩き方によっては気になることもあるようですが)、過ごせているとのこと。

痛みがないのは何よりです!

このあとは、また2~3ヵ月後にワイヤーのかけ直しを行う予定ですが

その頃には爪の状態は更に良くなっていることと思います。

次回はワイヤーを爪のより根元の位置にかけられるようチャレンジです!

※爪の変形(巻き)は爪の根元から発生しているので、先端の位置で矯正をかけても
あまり効果がないという理屈があります。爪のより根元の位置で
ワイヤーをかけることが出来れば、より効果的な矯正治療が可能です。
これが、ほかの矯正治療との大きな違いであり、このVHOワイヤー矯正治療の特長とも言えます。(これにはいろいろな意見があるようですが・・・)

 

いやぁ~何はともあれ、

当ブログが、巻き爪・陥入爪でお悩みの方に少しでも参考になれば幸いです。

写真掲載をお許しいただいています患者様にもそうおっしゃっていただき

ブログやホームページに協力していただいています。(ありがたいです)

当のご本人様たちも、いろいろと悩み、迷い、痛みに耐え、そして我慢できなくなった末に、

親和クリニックのホームページやブログをご覧になり

「巻き爪で悩んでいるのは私だけじゃあない!VHOワイヤー矯正治療をやろう!」

と思ったらしく、 今悩んでいるそんな方々の役に立てれば・・・と。。。

うれしいです。皆さんに感謝!!!

また経過報告をさせていただきます。 

 

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内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。

 

 

2008年08月19日

VHOワイヤーによる巻き爪治療

みなさん、こんにちは。

先日8月9日の日本経済新聞(プラスワン紙面)に巻き爪に関する記事が掲載されていました。

ご覧になりましたか?

爪の切り方、手術ではなくワイヤーによる巻き爪矯正、靴などについて

書かれていました。

 

●まず爪の切り方について、 

爪は短く切らず、伸ばす。深爪で爪の両角を切り落としてしまうのはダメ!

爪の先端をなるべくまっすぐにして角は残すスクエアカットがいい。

●巻き爪の治療方法について、 

ワイヤーによる主な治療は、超弾性ワイヤー(マチワイヤー)によるものと

VHO式ワイヤーによるものと二つ。(親和クリニックではVHOで矯正治療してます)

それぞれ長所も短所もあるので相談の上判断すべき、と。。。

超弾性ワイヤー(マチワイヤー)は高田馬場病院の町田先生が考案。

VHOはドイツ開発され、5年位前から日本でも行われています。

この記事の中で取材に応じられた皮膚科シュウゾウ(大阪)の河合修三先生とは

2年位前に日本フットケア学会で一度 お会いし、お話をさせていただいたことがあります。

大変熱心にVHOによる巻き爪治療に取り組まれている先生です。

機会があれば、またお会いしてお話したいと思います。

 

最近、マスコミなどでフットケアや巻き爪の治療について

よく取り上げられるようになりました。

正しい情報が皆さんに届き、足のトラブルの解消につながってくれるといいと思います。

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
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2008年08月11日

巻き爪のワイヤー矯正治療

みなさん、こんにちは。

今日は以前より症例としてご紹介しています、ある患者様の

巻き爪の矯正治療の経過(その後)をご報告いたします!

(前回は2008.5.27の巻き爪ブログで紹介) 

5月に初診で来院され、VHOによるワイヤー矯正をいたしました。

当時は巻き爪による足の親指の痛みが強く、かなり悩まれていました。

写真でご覧のとおり、爪の巻き具合が強く、爪の幅が細く見えます。

正面から見ると爪の変形と巻き込みの様子がよくわかると思います。


P5200465.JPG P5200467.JPG


下の写真は初診のときに、巻き爪の矯正のためVHOワイヤーを使用し

処置した状態です。

これだけでは、急に変形が治ると言うことはありません。

やはりある程度の時間が必要になります。

しかし、このワイヤーによる矯正力で、爪の食い込み方が弱くなり

痛み自体はかなり緩和されてきます。

痛みに対する即効力はあるのです!

この時点で、ほとんどの方はある程度(8割くらいでしょうか・・・)の痛み症状は取れてしまいます。 

P5200469.JPG P5200470.JPG

次の写真は、初診から約2ヵ月半経過した爪の状態です。(治療継続中です)

ちなみに2回目のワイヤーをかけなおした状態での写真です。 

上から見た写真では、爪の矯正が順調に進み、爪の幅も当初より広がってきたことが

見て取れると思います。 

また、正面からの写真では爪の巻きの度合いが緩やかなってきて(広がってきて)

改善されているのがわかりますでしょうか。 

P8080533.JPG P8080534.JPG

患者様のお話によると

今はもう、日常では足の痛みもなく過ごせているとのこと。

やはり“痛みのない生活”は大変うれしいことですので、

それだけでもVHOワイヤー矯正を行った価値があると思います。!

通常の巻き爪の治療よりも、やや時間のかかる症例ではありますが

確実に矯正されてきているので、これからも期待を持って治療を継続していきたいと思います!! 

また、ブログにて本症例の矯正治療経過をご報告したいと思います。

 

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内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、特殊外来(靴、フットケア、巻き爪治療、ED、AGA)などの診療をしています。

 

2008年08月08日

ワイヤー治療は体に優しい?

みなさん、こんにちは。
今週は巻き爪でお悩みの方からの問い合わせが多く、
3名の初診予約をお受けいたしました。
・陸上をやっている中高生の足の巻き爪で、他院にてマチワイヤーによる治療を検討していたが、考え直しVHO式ワイヤー治療をしてみたいと。
・以前、他院にて巻き爪治療(爪を抜き取るような処置)をしたが再発したのでみてほしいと。
・ハイヒールを履くせいか、足の指の巻き爪が最近悪化し、痛みが強くなってきて、いよいよ治療を検討。手術はしたくないのでワイヤー治療でどうにかしたいと。


皆さん共通して言えることは
1.巻き爪部分に痛みが出てきてそれを何とかしたい
2.手術はしたくない

ということです。
また、以前他院で別の方式でワイヤー治療をしていた、
あるいは巻き爪の手術を経験したことがある、
というケースも結構多いようです。


巻き爪ワイヤー治療 巻き爪ワイヤー治療
VHOワイヤーをかけた状態

親和クリニックで行っている巻き爪VHOワイヤー治療は
手術ではなく、特殊な治療用ワイヤーを爪に装着し、矯正力を働かせ
巻き爪(爪の変形)を矯正していきます。
ワイヤー装着時、爪の状態によっては若干痛みを伴うことがあるのですが
痛い局所麻酔を使うことはありませんし、
その日に痛み止めの薬を処方することなども殆どありません。
治療の期間は…というと、矯正治療ですので、
変形が正常化していくまでには1年程度時間を要します。
肝心な巻き爪による「痛み」については、
ワイヤー矯正治療(ワイヤーの装着)が済んだ途端に軽減することがほとんどで、
その意味での治療効果は大きいといえると思います。
また、治療中でも日常生活に支障をきたすことはほとんどありません。
お風呂やプールはもちろん、特別な激しいスポーツ以外であれば問題ありません。
そう考えていきますと、
このVHOワイヤー治療は体に優しい…と言えるのではないでしょうか。
巻き爪の治療法は手術も含め、何通りかありますが
患部の状態(巻き爪の変形度合いや炎症状態)、生活のこと、治療期間、治療時の苦痛レベル、経済的なこと、等々を考え、どの治療が良いのか選択することになります。
迷った時は、一度親和クリニックにお電話等でご相談ください。
電話03-3684-7150


江戸川区平井にある親和クリニックでは
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、特殊外来(靴、フットケア、巻き爪ワイヤー治療、ED治療)などの診療をしています。

2008年07月16日

手の指に巻き爪

みなさん、こんにちは。
今日は巻き爪についてお話します。
先日、お電話で「手の指の巻き爪なのですが、VHOワイヤー矯正治療は可能ですか?」
という相談を受けました。
実は、以前同じ悩みで来院された方の事例がありましたので
まずは、一度手の指の巻き爪の状態を確認し
ワイヤー矯正治療が可能かどうかの判断後、実施しましょう!ということになりました。
お電話をいただきました患者さんは、
ずいぶんと悩まれていたようで、受診予約をお取りしただけなのですが
喜んでいただいていたご様子でした……ワイヤー矯正が適用の場合は、ん~気合が入りますね!
お問合わせをいただき、感謝申し上げます!

参考までに以前に、VHOワイヤー矯正治療を行いました、手の指の巻き爪症例を
アップさせていただきます。


矯正前
矯正前
矯正前

この患者さんは、かなりの期間、患部に痛みを伴い、
家事仕事などでもずいぶんと苦労されたとお聞きしました。


VHOワイヤー
VHOワイヤー
 

矯正から2か月後
矯正から2か月後
 

今では、爪の矯正も完了し、ワイヤーを外して日常生活も全く問題ないご様子です。


矯正から5ヶ月後(完了)
矯正から5ヶ月後(完了)
矯正から5ヶ月後(完了)

その後は「痛くないけどちょっと気になるので、反対側の指もVHOお願いしますっ!」
というわけで、ただ今反対側の手の親指の爪を加療中です。

そんなこんなで巻き爪は、足に限らず手の指にも起こり得ますので
お悩みの方はお問合わせ下さい。(親和クリニック:電話03-3684-7150)


江戸川区平井にある親和クリニックでは
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、特殊外来(靴、フットケア、巻き爪、ED、AGA)などの診療をしています。

2008年07月06日

巻き爪で悩んでいる方へ

今日は20年以上、巻き爪で悩んでおられた方の症例を少しご紹介します。
写真でおわかりの通り、左右の足の親指の爪の巻き爪です。
爪の内側がかなり急角度で巻き込んでしまっています。
痛みもあり、一部炎症を起こし化膿してしまった状態で来院されました。

この症例は、はっきり言って施術者泣かせです!
一番ワイヤーをかけにくいタイプの巻き爪なのです。

tume01.jpg tume02.jpg

このタイプは爪が短く切られてしまい(深爪)、厚くなり、かつ、爪と皮膚との溝(ワイヤーをかける部分)がない。
さらに急角度で巻き込んでいます。さらにさらに化膿まで。。。。
ワイヤー矯正適用ではあるのですが、
治療には苦労するのです。
でもつらいのは我々よりも患者様ですから、
VHOワイヤーでトライしました!

実は初回はワイヤーがかからず、断念し、今回再度ワイヤーをかけたのです。。。
結果は・・・

tume03.jpg tume04.jpg

かろうじてではありますが、ワイヤーをかけることに成功!
この状態で1~2か月キープできれば、治療効果が期待できます。
次回VHOワイヤーかけ直しの際は、ワイヤーをもっと爪の根本の位置にかけられそうです。
そうすればさらに効果が期待できますので、希望が持てますね!!

患者様は、巻き爪治療の際、ワイヤー矯正がいいのか(矯正方法は何がいいのか)、手術になるのだろうか、どこのクリニックがいいのだろうか、などといろいろと悩まれ、わが親和クリニックにたどり着くようです。
たくさんのクリニックがある中で親和クリニックを選んでいただけることは
たいへんうれしいことです。
困難ケースもありますが、一生懸命対応していきたいと思います。

巻き爪でお悩みのかた、治療に踏み切れない方は
親和クリニックにお気軽にご相談ください。電話03-3684-7150

江戸川区平井にある親和クリニックでは
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、特殊外来(靴、フットケア、ED)などの診療をしています。

2008年06月27日

巻き爪ワイヤー矯正治療

みなさん、こんにちは。
今日は、最近の巻き爪治療症例をご紹介します。
(患者様から写真掲載を許可いただきました。どうもありがとうございました。)
さて、本症例ですが何年も前より爪の変形に悩まれ、
1ヶ月ほど前より爪の脇の皮膚に炎症を起こし、一部化膿してしまった状態で来院されました。
日常生活上も痛みがある状態です。
写真でも分かるとおり、爪の変形(巻いた状態)は、かなり進行しています。
また、爪が厚く硬くなっています。

tume1.jpg tume2.jpg
巻き爪来院時(ワイヤー矯正前)


巻き爪矯正治療のステップとしては、
まず、厚くなった爪を専用の機械で全体的に薄く削る処理をし、
そして次に、VHOワイヤーを爪の両サイドに挿入し、矯正を効かせました。
本来であれば爪の生え際(根元)に近い位置でワイヤーを掛けたいところですが、
爪の食い込み状態がたいへん強く、やむを得ず爪の先端に近い部分にワイヤーを掛けました。
本症例は、正直に申しますとVHOワイヤーを掛ける際、患者様はある程度の痛みを伴いました。
残念ながら、いつも無痛でワイヤーがかけられるとは限りません。
場合によっては、患者様に我慢をお願いすることもあるので、
巻き爪の状態によっては、そのことを了解していただくことが必要になります。
※食い込み状態が強いと本来ある爪の両サイドの溝が消失し、ワイヤーを掛けることが困難となります。

tume3.jpg tume4.jpg
VHOワイヤーを掛けた後


VHOワイヤー矯正の場合、通常は3~4ヶ月ほどワイヤー矯正の効果が続くのですが、
この位置ですと、1ヶ月程度でVHOワイヤーのかけ直しとなります。
このような状態でも1ヶ月も経過しますと、
はっきりとした爪の矯正具合はわかりにくいものの、
間違いなく爪の食い込み状態が緩和し、爪の両サイドの溝が正常化します。
また通常であれば、爪周囲の皮膚の炎症は軽減してきます。
そして、VHOワイヤーのかけ直し(2回目)の際は、
初回のワイヤーの位置よりも根元に挿入できることがほとんどです。


このように巻き爪はいろいろな状態がありますので、いつも同じ矯正の経過をたどるとは限りません。
爪や皮膚の状態、その人の足の形状、爪の生え方のくせ、爪の厚さ、痛みの度合い等々、総合的に判断しVHOワイヤー矯正を実施しています。
巻き爪でお悩みの方は、一度ご相談下さい。


巻き爪VHOワイヤー矯正治療は予約制です。
事前にお電話でお問い合せ下さい。
親和クリニック 03-3684-7150

2008年05月27日

フットケア、巻き爪矯正治療(VHO式ワイヤー矯正)

3月もフットケア巻き爪矯正治療(VHO式ワイヤー矯正)を希望される方がたいへん多く、ご希望どおりにご予約をおとりできなこともあり大変申し訳なく思っております。
都内はもちろん、千葉や埼玉から来院される患者さんも多く本当にありがたいかぎりです。
さて、少し遅くなりましたが昨年平成19年のフットケアと巻き爪矯正治療の実績をご報告したいと思います。


平成19年 対応延数
フットケア 339件
巻き爪VHO式ワイヤー矯正 186件
※初診・再診を含め親和クリニックで昨年対応した件数です。


これは2年前、平成17年の2倍以上の実績です。この数字は、あしのトラブルで悩んでいる方がたいへん多いということと、これまで「どこに相談したらいいかわからなかった」という方々の受け入れ医療機関としての認知度のアップを物語っているのではないかと思います。
これからも、魚の目、タコ、角質などのフットケアと巻き爪、陥入爪のワイヤー矯正治療の技術を向上させ、あしのトラブル解消のためのお役に立てるよう取組んでまいりたいと思います。


お問い合せは、東京都江戸川区平井にある親和クリニックまで。 電話03-3684-7150

2008年03月16日

巻き爪の治療について

巻き爪治療をするタイミング…

受診される患者さんのお話を聞くと、どのタイミングで治療をすればいいのか、判断の決め手は何か…などと質問されることがあります。
爪がひどく変形してしまっていても痛みを感じない方もいらっしゃいますし、皆さんその判断が難しいようです。
こちらから、よく説明させていただいているのは、巻き爪によって痛みが発生してしまっている場合は治療を考えたほうがいいということです。爪の変形度合い(見た目)も当然判断基準になりますが、先にも書いたとおり、変形と痛みはいつもリンクするとは限りません。ですから、逆に変形が、見た目それほどたいしたことがなくても痛みを感じる方は感じます。しかもかなり激痛!という方も少なくありません。痛みを伴う方の場合、多くは深爪を繰り返してしまっています。爪を短く切ってしまいますから、その爪が伸びてくる過程で、爪の先(角)が皮膚にあたり、その部分が痛む。あたって痛いのでまたその部分を切る。この繰り返しの結果が、激痛タイプの巻き爪(陥入爪)です。場合によっては皮膚が化膿(膿んでしまう)することもあります。

ここでアドバイスできることは、痛みがあるのであれば、我慢せずにまずは受診してみましょう!ということです。早めに相談していただければ、何らかの対応策が見つかります。親和クリニックでは、巻き爪の状態を確認した上で手術をせずに巻き爪の治療ができるVHOワイヤー矯正を行っています(状態によっては手術をお勧めすることもあります)。手術は怖いし、できれば避けたい…という方には、このワイヤー矯正がたいへん喜ばれています。
巻き爪でお悩みの方、VHOワイヤー矯正に興味をお持ちの方、まずは御気軽にご相談下さい。
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2008年02月01日

巻き爪 VHO式ワイヤー矯正治療

連日、親和クリニックには巻き爪矯正を希望される患者様からの問合せがあります。

親和クリニックではVHO式ワイヤー矯正術をご提供しています。

これは、ドイツで考案された矯正方法で最近日本でも多く実施されるようになってきました。

親和クリニックでは4年前からこのVHOによる矯正法を取り入れており、もうこの矯正方法で治療をなさった方は140名ほどいらっしゃいます。おそらく全国的にもVHOの実施数は最多ではないかと思っています。(確認したわけではありません。)

このVHO式巻き爪矯正治療は手術ではありませんので一気に爪の変形が良くなることはありませんが、巻き爪による(食い込みによる)足の皮膚の痛みには即効性が高く、処置後にはかなり痛みが軽減します。

爪の変形は、矯正(正常に戻る)されるまで1年ほどみて頂く必要があります。ですから、時間をかけてもいいので手術は避けたい!という方には適している方法といえます。

ただし、巻き爪の状態によって、たとえば強い炎症を起こしていたり皮膚が化膿していたりするとVHO式矯正治療を見合わせ、外科的な治療をしなければならないこともありますので、しっかり状態を確認してから治療方針を決定するスタイルととっています。

≪掲載写真はVHOワイヤーによる治療の効果です≫

●左は、初診時の巻き爪の状態です(VHOワイヤー実施直後)

●右は、初診から6ヵ月後の状態です。ワイヤーを外して撮った写真です。(この間ワイヤーのかけ直しは1度実施)。まだ完璧ではないので2回目のワイヤーかけなおしを実施しました。

※巻き爪が順調に矯正されているのはわかると思います。

巻き爪VHO初回 巻き爪VHO6ヵ月後

 

 

 

 


巻き爪でお悩みの方まずは、お気軽にご相談下さい。お電話でも結構です。

巻き爪治療・フットケアについての詳細

2007年09月19日

巻き爪治療(矯正)方法

巻き爪治療(矯正)の方法

矯正の多くはワイヤーを利用します。

いま、実施されているスタンダードな矯正方法は大きく2つ。

患者さんたちにとっては、その違いが良くわからず、

「いったいどっちがいいのよ!」と言いたくなるところではないでしょうか。

今日はそのあたりを判断するヒントになれば・・・と思い、ブログを発信したいと思います。

まず、ひとつめ。マチワイヤー(弾性ワイヤー)。

これは、高田馬場病院の町田先生が考案した巻き爪矯正方法です。

だいぶ前からひろく実施されてきた矯正方法です。

じつは、親和クリニックでも以前この方法で巻き爪治療していました。

この方法のメイリットは、他の矯正方法よりも比較的簡単に治療が可能。

装着時の痛みはほとんどないといっていいでしょう。また、装着後は痛みも軽減します。治療費用も比較的安価である。

デメリットは、爪の先端にワイヤーを装着するので、爪が平坦になってしまう。また爪を長く伸ばさなければならないので、それが邪魔をしてストッキングや靴下を履きにくくなることが多々あるようです。

ふたつめは、VHO式ワイヤー矯正術

これは親和クリニックで実施している方法で、素材はチタン。軽くで丈夫です。

このVHO式ワイヤー矯正術はドイツで考案され2~3年前から日本でも普及してきました。

VHOのメリットは、爪の根元から矯正力を働かせるので、より根本的な矯正治療が可能。

また、爪を長く伸ばす必要がないので日常生活にはほとんど支障をきたすことがない。装着後すぐに痛みは軽減する。

デメリットは、巻き爪の状態(変形度合い)によって、ワイヤー装着がやや困難な場合がある。また、他の矯正治療より治療コストが高いことです。

どちらの方法も、外科手術をするわけではないので巻き爪が矯正されるまでにある程度の期間(半年から1年)を見なければならい、また保険適応外の治療なので自費治療となる点は同じです。

ですから、手術はいやだ、時間がかかってもいい、自費でもいい、とりあえず痛みはなんとしたい、など言うなどという方にはお勧めの治療法方といえます。

ちなみに、なぜ親和クリニックではVHO式を採用しているかというと

治療の考え方が理にかなっているからです。

※巻き爪治療は状態によっては、外科的処置、手術なども考えなければならいこともありますのでやはり一度診察で確認してから治療法を確定することになります。

ワイヤー治療の大まかな違いをご理解いただけましたでしょうか。これらを参考にしていただき治療(矯正)の選択にお役立て下さい。

2007年08月20日

深爪にご注意を

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親和クリニックでは巻き爪に対する治療を行っています。

巻き爪の治療法として、大きく2つ。
ひとつは「手術で対応する」。
ふたつめは「手術をせずにワイヤー矯正をする」。



親和クリニックではどちらの方法でも対応していますが、選択の判断としては、爪周囲のが炎症を起こし、化膿したりしてないかどうか、がポイントです。

化膿しているとワイヤー矯正よりは手術をおすすめしますし、そうでなければワイヤーを選択することが多いです。

もちろん、患者さんのご希望もありますので、症状を確認した上で決定すようにしています。

いろいろと患者さんたちから相談を受けるのですが、巻き爪状態または痛みを起こす過程に、多くは爪の切り方に問題があるケースが多いようです。

いわゆる“深爪”を繰り返している事が多く、だんだん爪の両サイドを切り込んでいってしまうために爪が短くなり、やがて炎症を持って、そして化膿する。。。という悪のスパイラルにはまって行ってしまうのです。

このケースはとても多いんです。

一見痛くなさそうに見えますが、ちょっと当たっただけで激痛があったり、靴を履いても、つま先が圧迫され足を引きずるほど痛みを覚えたり・・・と、大変厄介です。(深爪をしてしまっている方、心当たりはありませんか?)

こうなってしまったら、爪を切れば切るほど、どツボにはまります。
一旦は切って痛みが治まるのですが、またあとから爪は伸びてくるので、またその角が皮膚に当たって(食い込んで)痛くなる。この繰り返し・・・

この場合はやはりワイヤー矯正が適していると思います。

しっかりと爪の根本から、広げるように矯正をかけながら、頑張って爪を伸ばしてくるしかありません。

爪が伸びてくる過程で、爪の両脇を専門的に処理しながら、うまく管理していくことが大切です。

親和クリニックで行っているVHO式ワイヤー矯正なら、爪を正常な状態に戻すまでには数ヶ月の時間を要しますが、処置後に爪・皮膚の痛みは軽減します。

もし、深爪状態で、痛みが強く、お困りの方がいらしましたら、一度ご相談下さい。
お役に立てると思います。

【お問合せ】・・・親和クリニック 電話03-3684-7150
「巻き爪治療・VHO希望」の旨ご連絡下さい。
専門外来のため、予約制にさせていただいています。

2007年08月11日

巻き爪について

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5月に入ってから、巻き爪の治療希望で来院される方がたいへん増えています。

今週も、すでに初診の患者さんが3名いらしています。

爪がかなり変形し、痛みが強くなって我慢できなくなっていらっしゃる方もいれば、単に形が気になって心配で・・・という方までいろいろです。

巻き爪による痛みは、不思議なことに、強く変形しているからといって強いとは限りません。
むしろ、あまり変形していないけれど、痛みの症状がかなり強いというケースの方が多いようにも感じます。

これは私見といいますか経験則からですが、「爪の変形と痛みとは必ずしも比例しない」、そんな気がしています。

ですから、あまりひどく巻いていないので(変形していないので)、痛いんだけど相談しにくい・・・なんて思っているかたがいらっしゃいましたら、そ れはちょっと注意しなければなりません。
自己流で爪の角を深く切り落とすなどして、その場しのぎの解決をしてしまうケースが多いからです。

それを繰り返し、結局は痛みがいっそう強くなり状態を悪化させて来院されることも少なくないのです。

受診タイミングのポイントしては、巻き爪の変形度合いよりも、痛みの有無(度合い)に注意することです。やはり、痛みがあることは辛いことですし、日常生活にも支障を来たすことになりかねません。

痛みが出ているなら、早めに受診され巻き爪の治療を考えられた方がいいと思います。

親和クリニックでは、巻き爪治療としてVHOワイヤー矯正術を取り入れています。
症状、爪の状態によっては外科的な処置をしなければならないケースのありますが、なるべくご希望に添って治療を進めて行きたいと思っています。

不安なこと、わからないことがありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

03-3684-7150親和クリニック

2007年05月15日

巻き爪治療について

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VHOワイヤーによる巻き爪矯正術

親和クリニックで、フットケア(フスフレーゲ)外来をはじめてからかれこれ4年以上経ちます。
なかでも巻き爪で悩まれている方は本当に多く、この矯正治療の需要の高さに驚いています。


昨年は、当クリニックでのVHOによる巻き爪治療(処置)実績は120を超えます。
この数字は、おそらく都内でもトップクラスではないでしょうか。
今後も多くの方にこの治療をご利用いただけるよう技術的にも磨きをかけ対応していきたいと考えています。

親和クリニックホームページに「VHO式巻き爪矯正術の治療イメージと治療費用について」を更新しましたのでご確認下さい。

 

フットケア・巻き爪治療のご相談はーーー→03-3684-7150まで

2007年02月08日

巻き爪矯正術

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VHO式(ワイヤ)巻き爪矯正術

今年も巻き爪で悩んでいる方々から、お電話やメールでのお問合せを多数いただいています。
4年前から行っているVHO式巻き爪矯正術がここへ来てかなり認知されて来ているようです。本当にありがたいことです。



昨年(平成17年)のVHOによる巻き爪治療ですが、ワイヤー処置の症例数をカウントしたところ84件。初診の方、再診の方を含めてですが、この症例数は結構自慢できるボリュームではないかと思っています。

症例によってはこのVHOが適さない場合もありますが、大部分は治療経過も良く、手術がいやな方にはおすすめの治療法だといえると思います。

また、フットケア(魚の目やタコの治療)も含めると年間400回以上の処置実績がありますので安心して治療を受けていただけるのではないでしょうか。

何か足のトラブルをお持ちの方は、お気軽にご相談下さい。

2007年01月15日

巻き爪

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VHOとは

最近、インターネット検索で親和クリニックの巻き爪治療を見て頂き、来院される方が急増しています。遠方からも来てくださるので、当クリニックとしましても本当にありがたく感じつつ、そして少しでも痛みを和らげてお帰りいただけるように対応させていただいております。


親和クリニックで取組んでいます巻き爪治療の多くはVHO式巻き爪矯正術です。特殊なチタンワイヤーを用いて巻き爪矯正をします。ワイヤーを装着す る際に若干痛みを伴いますが、おそらく皆さんが想像している苦痛の10分の1程度のものなので安心して処置を受けることが出来ると思います。(巻き爪の状 態によっては結構痛い場合もあります)

処置にかかる時間は、1箇所につき、だいたい30分~40分です。両足の親指の爪が巻き爪の場合は、約1時間かかります。我々がおすすめするのは、 両側の場合でも、まずは片側の爪にVHOをトライし、具合が良さそうなら、後日もう片側のVHOをやってみる・・・  やはり自費での治療になりますし、 VHOの治療でその良さ・効果が分かったら、もう片方を治療してみる、という方法のほうがリスクも少なく患者様も安心して巻き爪治療が受けられるのではな いでしょうか。(もちろん、同時にVHOを行うのも可能です)

何はともあれ、巻き爪でお悩みの方、VHOによる治療をお考えの方(手術はいやな方)は、親和クリニックまでお気軽にご相談下さい。

巻き爪矯正術(VHO)の詳しい説明はこちらから・・・

VHOのサイトはこちらから・・・

2006年09月13日

巻き爪の患者様、青森から来たる!

今日は巻き爪治療(VHOワイア矯正術)をご希望で、なんと青森から遠路はるばる我が親和クリニックにご来院された方がいらっしゃいます。
インター ネットで当院を見つけ、数日前にお問合せいただきました。
新幹線で3時間かけていらっしゃったようです。本当に恐縮してしまいました。

いやぁ~インターネットの威力は大きいんですねぇ。
今回は痛感しました。また遠方からも来院していただけるということは、本当にありがたいこと。技 術向上の取り組みとあわせ、各所サービス・対応もしっかりと行なっていけるようまた“気を引き締めよう!”と思った一日でした。

2006年06月28日

VHOによるワイア矯正が人気

このところ、巻き爪治療(VHOワイア矯正)の問合せがたいへん多くなっています。

今月は遠方からお越しになる患者様も多く、私共も恐縮しつつもその治療意欲にしっかりお答えしよう!と背筋が伸びる思いです。

「遠方」というのは、本当に「遠方」でして、山梨県や青森県から来院される方がいらっしゃいますし、千葉や埼玉から、という患者様は大勢いらっしゃいます。

このVHOによる巻き爪治療は手術をせず、保存的に矯正していきますので良くなっていくまでに時間がかかりますが、苦痛が少なく日常の生活にも支障 がない、ということが最大のメリットです。とにかく、いらしてくださった患者様が満足してくださるようしっかりと対応したいと思います!

また、この治療は予約制で行なっていますので事前に一度お問合せいただけますと助かります。

2006年06月23日

人に優しい巻き爪矯正法

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手術をせずに保存的に矯正治療するVHO式巻き爪矯正術

VHOによる巻き爪矯正術は従来行なわれてきた手術療法ではありません。
ワイアをかける時も、苦痛が少なく、たいへん体に優しい、そして確実に爪の変形が矯正できる方法です。


ですから「手術はなるべく避けたい」という方にとってはたいへん喜ばれています。


【写真】かなり変形の強い巻き爪でしたが、VHOを3回行い、いい状態に戻ってきました。この方は、ご覧のとおり外反母趾も患っていますので爪への 不自然な圧迫が巻き爪の原因のひとつだったのではないかと考えます。VHOとあわせて指の間にシリコン素材の外反母趾矯正簡易装具を挟み、治療を継続して います。

2005年12月24日

巻き爪

このところ巻き爪治療の問合せがたいへん多くなってきました。
当クリニックで非観血的な巻き爪の治療(VHO式巻き爪矯正術)を提供し始めてから約2年、
やっと地域の皆様方に認知されてきたようです。
これを励みに更なる治療技術の向上を図っていきますので足の爪や皮膚のことでお悩みの方はどうぞお気軽にご相談下さい。
お待ちしております。

2005年04月28日

巻き爪治療

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VHOによる巻き爪の矯正
(手術をせず、特殊なチタンワイアを爪の両端に引っ掛け、巻き爪の矯正する方法です。)
 
ここ最近、VHOによる爪矯正を希望される方が非常に増えてきました。少しずつ認知されてきたのでしょうか・・・。
当院を訪れる方が増えることは我々にとってうれしいことです。
 
《本日の症例》
若い女性の巻き爪です。皮膚に爪が食い込み、痛みを伴っています。
なるべく根元にVHOワイアをかけて、巻いてしまっている爪を外側に広げていくよう矯正をしています。(あしの親指を正面から見ると両端ともかなり巻き込んでいます)
 
VHO治療は、処置後も日常生活に支障をきたすことはありません。
特に違和感もありません。
また痛みに対して即効性もあり、症状がすぐに軽減することも少なくありません。
なんといっても手術で爪や皮膚を切り込むことがないので患者さんが安心して治療を受けられるところが最大の特徴です。

2005年03月07日

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