親和クリニック情報 江戸川区 整形外科 スポーツ整形 禁煙外来 睡眠時無呼吸症候群 巻き爪治療 日曜診療:東京都江戸川区平井にある親和クリニックです。整形外科、スポーツ整形、内科、リハビリテーション科などがあります。

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ロコモティブシンドローム

みなさん、こんにちは。

以前も紹介しましたが、最近「ロコモ」が新聞などで取り上げられています。

ロコモティブシンドローム(運動器症候群、ロコモ)は歩行など
日常生活に必要な運動機能が低下した状態を言います。

ロコモティブは「自力で移動する能力がある」という意味です。
ロコモを放置すると寝たきりや要介護につながるリスクが高まるので注意しましょう。

筋肉や関節の機能が低下する原因は多岐にわたりますが、
大きく病気と加齢の2つに分けられます。
ロコモを招く病気には骨粗しょう症、関節の病気などが知られています。
また、筋肉が衰える70歳以上で目立って増えており、ロコモの状態にある人は
予備軍を含めると、全国で約4700万人に達するといわれています。
要介護の高齢者のうち約3分の1がロコモだという推定もあります。

ロコモの危険性は自分で気付くことができます。
日本整形外科学会が2007年にまとめた7つのチェック項目があります。
興味のある方は下記URLから試してみてください。

日本整形外科学会
https://locomo-joa.jp/check/test/

日々のストレッチや運動が本当に大事です。
ぎっくり腰になって悟りました。
リハビリスタッフが協力します。お気軽にご相談ください。

親和クリニック
東京都江戸川区平井2-24-16
03-3684-7150
http://www.sinwa-clinic.com/

2013年08月04日

スポーツ整形

親和クリニック管理医師である後藤先生が、
なんと日本サッカー協会が主催するエリートプログラム
U-13の帯同ドクターとして、香港へ遠征帯同する事に決まりました!

 先生すごい!!

 後藤先生は、以前にもヤングなでしこの韓国遠征時にも帯同ドクターを務めています。

スポーツ整形にとても力を入れている後藤先生の診察は月、水、木、土となっています。
香港滞在期間(4/9-17)は後藤先生休診になりますので、ご注意ください。
 

親和クリニック
東京都江戸川区平井2-24-16
03-3684-7150
http://www.sinwa-clinic.com/

2013年03月29日

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)ってご存知ですか?

ロコモティブシンドロームとは、運動器の障害による要介護の状態や要介護リスクの高い状態を言います。
現在、変形性関節症と骨粗鬆症に限っても推計患者数は4700万人(男性2100万人、女性2600万人)に
達しており、メタボリックシンドロームに続く日本の新たな国民病と言われています。
2007年、日本整形外科学会は「多くの人にその危機的状況を知ってもらうためには
新しい言葉が必要」と考え、「ロコモティブシンドローム」という言葉を作って発表しました。

《原因》
1.運動器自体の疾患(筋骨格運動器系)
加齢に伴う様々な運動器疾患で、変形性関節症、骨粗鬆症に伴う円背、易骨折性、変形性脊椎症、
脊柱管狭窄症、関節リウマチなどがあり、痛みや関節可動域制限、筋力低下、麻痺、骨折、
痙性などにより、バランス能力、体力、移動能力の低下をきたします。
2.加齢による運動器機能不全
加齢により身体機能は衰えます。筋力低下、持久力低下、反応時間延長、運動速度の低下、
巧緻性低下、深部感覚低下、バラン ス能力低下などがあげられます。
閉じこもりなどで運動不足になると、筋力やバランス能力の低下から運動機能の低下が起こり、
容易に転倒しやすくなります。

《治療法》
基本的な治療としては「食事療法」「運動療法」「薬物療法」の三つが行われますが、
既に骨粗鬆症になっている場合は「薬物療法」に重点が置かれます。

《ロコモの自己診断テスト》(日本整形外科学会作成)
1. 家の中でつまずいたりすべったりする
2. 階段を上がるのに手すりが必要
3. 15分くらい続けて歩くことができない
4. 横断歩道を青信号で渡りきれない
5. 片足立ちで靴下をはけなくなった
6. 約2キログラムの買い物をして持ち帰るのが困難
7. 掃除機の使用、布団の上げ下ろしなどで、家でのやや重い仕事が困難
1つでも当てはまればロコモの疑いがあります。

《毎日出来るロコモ予防・体操》
〈通勤・外出時など〉
◎背筋をのばして歩く(1日30分)・電車内などで立つ・階段を上る
〈オフィス・キッチンなどで〉
◎こまめに立ち上がる・背もたれを使わず背筋を伸ばして浅く座る
◎つま先で立つ(ゆっくりしたリズムでかかとを上げ下げ。5~10回)
◎片足を浮かす(柱などにつかまって立ち、片足を横方向に軽くあげて3秒維持。左右5~10回)
◎上体をひねる(安定した椅子に座り背筋を伸ばして頭の後ろで両手を組む。
息を吐きながら振り向くようにゆっくり上体を左右にひねる。左右5~10 回)
◎抵抗を付ける(安定した椅子に座り背筋を伸ばして片膝をあげながら両手で押える。
内側と外側の方向も同様に膝と手で押し合う。5~10秒を3回)
〈自宅で〉
◎起床後、就寝前にストレッチ
◎お風呂でバタ足(浴槽内で手をつき、膝を軽く曲げて交互に足を上下。5~10回)

骨や関節、筋肉など運動器は加齢によりその働きが衰えるため、歩く、立つなどの移動能力が衰え、
生活の自立度が低くなり、その結果介護が必要となってしまいます。ロコモのためにメタボになって
血管障害を併発したり、認知症を併発したりもします。
運動器の機能を落とさず元気に長生きするために、毎日こまめに体操など筋肉のトレーニングを
行う事が大切です。
整形外科専門医によるメディカルチェックを受け転倒・骨折の原因をチェック、無理なく楽しい
複合的な運動プログラムを行いましょう。

以下のサイトからロコモチェックが出来ます。
『ロコモチャレンジ!』
http://www.locomo-joa.jp/check/

日本整形外科学会
http://www.joa.or.jp/jp/public/locomo/index.html


東京都江戸川区平井2-24-16
03-3684-7150
http://www.sinwa-clinic.com/

2013年02月06日

スポーツ整形

みなさん、こんにちは。

親和クリニックでは整形外科の後藤先生が着任し3ヶ月が経ったんですが・・・

 

 

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噂の後藤先生です。

別に噂をしていたわけではないんですが。

整形外科専門医でスポーツ整形外科も得意とされている後藤先生です。

 

 

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噂の後藤先生と看護師さんたちです。

 

 

 

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噂の超音波(エコー)検査です。

別に噂をしていたわけではないんですが。

 

この超音波検査は、筋肉や靭帯などを詳しく検査できるんですが、

どういうことかと言いますと、レントゲンでは診れない画像情報を得ることができます。

ですから、例えば足首の捻挫による靱帯損傷や太ももの肉離れ、アキレス腱炎など

もちろん骨に異常がないかどうか(骨折の有無)を確認することは大事なこととして

それ以上の情報(骨以外の組織のダメージの程度)を得る検査として

この超音波(エコー)検査は大変優れている方法なのです。

  

 

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スポーツ整形外科受診、また超音波検査をご希望の方は

お気軽にどうぞ。

 

※後藤先生の外来日・・・毎週月、火、木、土

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
整形外科、スポーツ整形、内科、リハビリテーション科 の診療をしています。

電話03-3684-7150

 

 

2011年01月17日

整形外科でも超音波(エコー)検査

みなさん、こんにちは。

11月から親和クリニックの整形外科を後藤達広先生が担当してくれることになりました。

一般整形はもちろんのこと、スポーツ整形の診療にも力を入れています。

後藤先生は整形外科の検査に

レントゲンだけではなく、超音波(エコー)検査も取り入れています。

 

 

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後藤先生の診察。

患者さんは・・・おお、親和クリニックブログ殿堂入りしている辻本さんではないか・・・

 

 

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エコー検査、やってみましょう。

 

 

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上腕骨の結節間溝がしっかりみえますね。

 

この超音波(エコー)検査では、

レントゲンではみれない、筋肉や腱などの状態がよくわかるので

整形外科診療にはたいへん有効です。

患者さんご本人も何が原因で痛みが出ているのか、

よく理解したうえで治療やリハビリを受けることができるので

たいへん喜ばれているんです。

   

 

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肩やひざの痛み、腰痛などの一般的な整形外科疾患はもちろんのこと

スポーツによるケガ、障害などでお悩みの方は、何でもお気軽にご相談下さい。

 

詳しくは→親和クリニックのスポーツ整形外来

 

 

 

禁煙治療に興味のある方は親和クリニックにお問い合わせ下さい。
電話03-3684-7150 (東京都江戸川区平井)

親和クリニック禁煙外来で禁煙を成功させよう!

 

  

2010年12月10日

ウィンブルドンテニス

みなさん、こんにちは。


昨日の深夜、ウィンブルドンテニス男子決勝。

ロジャー・フェデラー対 アンディ・ロディックの試合、すごかったです。

フルセットの末、フェデラーが6度目の優勝、4大大会では通算15勝。

間違いなく史上最強の王者といっていいと思います。 

しかも28歳。

正直、そうは見えません。。。

 

フェデラーといえばバックハンドショットでしょうか。。。

実はこのバックハンドショットが整形外科的には

テニス肘というテニス特有の痛みの原因になることがあるんです。 

 

テニス肘
上腕骨外側上顆炎とも呼ばれます。手や手首の使いすぎによって、肘の周囲に痛みの症状が出ます。テニスでのバックハンドショットのし過ぎによって起こすこ とが多いことからテニス肘と呼ばれていますが、テニス選手だけでなく手をよく使う仕事をしている人にも起こります。ひどくなると日常動作(ぞうきんをしぼ る動作、ドアノブをまわす動作、手さげバックを持つ動作など)でも痛みを生じます。

(親和クリニックホームページより)


ですから、

テニスを楽しむ際は、

特にこのバックハンドショット、

フェデラー気分に浸りたくても(気持ちはすん~ごくわかりますが)、

ちょっと気をつけてください。

過度のショットは肘(上腕骨外側上顆)にかなりの負担をかけてしまいます。

そして一旦痛みが出てしまうと、

その痛みがなくなるまでけっこう時間がかかることもありますので 

無理な練習は禁物です。


テニス肘の症状がある方、気になっている方は

親和クリニックの整形外科にてご相談下さい。

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。  
 

 

 

2009年07月06日

最近、肩が痛くて・・・

みなさん、こんにちは。


「最近、肩が痛くて・・・」なんてことはありませんか?

うでを特定の方向に動かすと肩が痛む、

たとえばジャケットのポケットに手を入れようとした時や

ズボンの後ろのポットに入れた財布を取ろうとした時など

いつも肩が痛むような場合・・・

四十肩、五十肩の初期症状かもしれません。

 

肩に痛みを起こす病気で一番多いのが、この 四十肩、五十肩です。

五十肩は50歳代での発症が多いのですが、最近は

30歳代、40歳代で発症する人も増えています。 

若い人でも肩に痛みがあれば、きちんと対処することが大切なんです。

 

またこの四十肩、五十肩は時に 突然激しい痛みを起こすことがあります。

四十肩、五十肩の急性期にあたるものですが

ちょっと動かすだけでも、また寝ていても、肩の外側や前面などに激痛を起こします。

 

こういった急性期における四十肩、五十肩にはやはり

痛みを我慢せず整形外科を受診し、消炎鎮痛剤を処方してもらうなり

場合によっては肩関節に痛みを抑える注射をするなどの治療をすると

鎮痛効果が期待できます。

※詳しくは →四十肩、五十肩治療

 

肩の痛みがなかなか取れない、動かすと肩に痛みや違和感がある、

などの症状をお持ちの方、 四十肩、五十肩かも知れません。

心配な方は親和クリニック整形外科を受診してみてはいかがでしょうか。

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。       
 

 

2009年07月04日

交通事故の治療

みなさん、こんにちは。

親和クリニックでは、交通事故によるケガやむち打ち症などに対応しています。

交通事故にあわれた場合、

疾患で一番多いのは「むち打ち症」です。

頚椎捻挫ともいい、頚椎の関節や椎間板、神経や筋肉にダメージを受けてしまうものです。

自動車同士で被害に会われる場合は相手方に追突されることが殆どですので

そのときの衝撃が頚椎(首)に加わるわけです。

 

交通事故の場合、殆どは加害者側が加入する自賠責保険で

被害者側の治療費用などが保障されます。

 

交通事故による「むち打ち症」などの治療をご希望の場合は

お気軽にお問合せ下さい。  詳しくは →→交通事故治療のページ


今日は交通事故による治療のお話でした。
 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。

 

2009年05月12日

トリガーポイントブロック注射

みなさん、こんにちは。

先日、NHKのためしてガッテンという番組でペインクリニックについて放送したようです。

その中でトリガーポイントブロック注射の説明もあったようで

早速、親和クリニックにも

トリガーポイントブロック注射についての問合せがありました。

親和クリニックはペインクリニックではありませんが

整形外科診療の中で

肩凝りや腰痛症状に対してのトリガーポイントブロック注射をよく実施しています。

ですから、 肩凝りや腰痛症状がある方には

ご希望があれば、診察、診断後 よくお話をお聞きした上で

トリガーポイントブロック注射ができますのでご相談下さい。

詳しくはトリガーポイントブロック注射のご案内をご覧下さい 。

 

今日は、肩凝りや腰痛症状に効果的なトリガーポイントブロック注射のお話でした。

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。

 

2009年03月06日

トリガーポイント注射

みなさん、こんにちは。

 

現代の国民病とも言われている、腰痛や肩こりですが 

これらを抱えている方々にとってはやはり大きな悩みのひとつといえます。

どなたでも一度くらいは経験があるのではないでしょうか。 

やっぱり、腰痛や肩こりは辛いものがあります。

 

このような症状で親和クリニックに来院される方も大勢いらっしゃいます。

多くは、リハビリ治療や湿布や投薬で改善を図るわけですが

即効性を期待できる治療方法が無いわけではありません。

トリガーポイント注射をご存知でしょうか。

皮下や筋肉への注射で効果が期待できるのがトリガーポイント注射です。

つまり、痛いところに注射するわけです。


このトリガーポイント注射は病気(痛み)の原因を直接治療するものではありませんが

繰り返し注射することで痛みを除去していく治療方法です。 

 

注射というと、やや抵抗があるかも知れません。

なぜかというと、針を刺されるのが怖いから。。。

ですから最初からトリガーポイント注射をするのではなく

リハビリや投薬治療をしながら、

あまり腰痛や肩こり症状の改善が見られないようなら、

この治療方法を考えていけばいいのだと思います。

 

今日はトリガーポイント注射のお話でした。


江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。 

 

2009年02月18日

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