親和クリニック情報 江戸川区 整形外科 スポーツ整形 禁煙外来 睡眠時無呼吸症候群 巻き爪治療 日曜診療:東京都江戸川区平井にある親和クリニックです。整形外科、スポーツ整形、内科、リハビリテーション科などがあります。

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ばね指の保存療法

みなさん、こんにちは。

昨日、帰宅途中にコージーコーナーのモカエクレアが食べたくなって

久しぶりに寄ってみたんですが、、、、

値上がりしてたんですね。

知らなかったんです。115円になっていました。

世間では物価高と騒がれていますが、

正直なところ、ガソリン以外は実感することは全くなかったんです。

このモカエクレアで実感するとは夢にも思わず、、、、

すみません、個人的なことで本日のブログの幕開けとなりました。

さて、

ばね指の治療についてですが、

通常、保存療法と手術療法の二つが考えられます。

やはり、まずは保存療法で様子をみていくのが一般的です。

親和クリニックでは、ばね指や腱鞘炎に効果のあるとされる半導体レーザー治療を

取り入れています。

痛みのある部分にこのレーザーを照射し炎症を抑える治療です。

半導体レーザー治療

このレーザーはその効果が深部にまで浸透しますので

ほかの温熱療法や低周波の電気治療などよりは効果的といわれています。

実際には、レーザーを当ててもピリピリ感じたり、熱くなったり、ということもありません。

若干ですが当てている部分に、ほんのり温かさを感じる程度ですので

治療時に何か苦痛を覚えるということはありません。

安心して治療を受けられると思います。

しかし、なかなか思うように症状が取れてこないのが「ばね指」、「腱鞘炎」です。

数週間から数ヶ月の保存療法で改善が見られない場合は、

患部への注射や手術も検討したほうがいいかもしれません。

ばね指や腱鞘炎の症状がある方は、あまり我慢せずに

早めにご相談いただけるといいと思います。

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。

 

2008年09月06日

ばね指の治療

みなさん、こんにちは。

今日は、ばね指の治療についてお話します。

ばね(バネ)指とは、腱鞘炎の一種で手の親指に発症しやすい 病気です。

指の関節を曲げたり伸ばしたりするときには腱(けん)が作用しています。
そして、腱はひも状のもので、鞘(さや)である腱鞘(けんしょう)につつまれてい ます。
特に手の母指(親指)などを使いすぎることで、
その部分に炎症がおこると指の付け根に痛みや腫れ、熱感などが生じます。
この状態が腱鞘炎(けんしょ うえん)呼ばれ、
これが進行(悪化)すると、時に指が曲がったまま伸びなくなり、
力を入れて伸ばそうとするとポキッと音を立てて動くような“ばね現象”が 生じます。
これがばね指です。

よく手や指を使うお仕事をされている方、
たとえば・・・

  • パソコン入力を集中して行う
  • 力をいれて握る動作を繰り返す
  • 主婦業全般における手作業(台所作業、掃除、洗濯、裁縫など)
  • 妊娠時などにも時々みられます

ある程度お気づきだとは思いますが

ばね指(腱鞘炎)の原因としては、ある一定の動作を繰り返し行うことで

特定の部位に(多くは手の親指、中指など)炎症を起こし

それが進行すると、ばね指になってしまうわけです。

 

【ばね指が起こりやすい場所】

 

 このばね指ですが、一度発症してしまうと治りにくい病気でして

けっこう皆さん苦労されるんです。

治療のステップとしては

1.消炎鎮痛効果のある飲み薬やはり薬、リハビリなどの保存療法

2.局所麻酔の注射

3.それでもだめなら手術

というふうになっていきます。

そうは言っても、みなさん、いろいろと生活上の事情もありますし 、

誰もがこのパターンで・・・と言うわけではありません。もちろんです。

この痛みや違和感、そして“ばね症状”と うまく付き合っていくという選択肢もあります。

しかし、どうしてもより確実に早く直したい!という方には

2→3のステップがやはりお勧めでしょうか・・・

このあたりは主治医の先生とよく相談した上で決めることになります。

治療方法の選択については、ばね指のページを参考にしてみてください。

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、特殊外来(靴、フットケア、巻き爪治療、ED、AGA)などの診療をしています。

 

2008年08月04日

ばね指とは・・・

ばね指という病名を聞いたことはありますか?

ばね指とは、腱鞘炎(けんしょうえん)の一つで、

特に手の親指や中指の手の平側(指の付け根)に出やすい整形外科疾患です。

いわゆる手の使い過ぎによって出る症状です。

はじめは、朝に少し指がこわばったり、熱感のようなものがあり 時々気になったり、

少し痛みを感じる程度(これは腱鞘炎になりはじめの症状)なのですが、

症状が進行すると、 時に指が曲がったまま伸びなくなり、

力を入れて伸ばそうとするとポキッと音を立てて動くような“ばね現象”が生じます。

これが“ばね指”です。

この「ばね」の症状がでてしまうと治療は結構やっかいです。

症状が軽減するまでかなりの時間がかかるケースが多くなります。

つまり、治りにくい状態ということです。

治療法はいくつかあるのですが、 外科手術に踏み切るケースが少なくありません。

手術と聞くとちょっと怖い。。。ですよね。

それについては、よく担当医と相談する必要がありますね。

手術のいいところは、その効果がより早く、より確実ということです。

ばね指でお悩みの方は、大勢いらっしゃいます。

親和クリニックにも多くの患者さんが来院されます。(手術を決心する方も大勢いらっしゃいます。)

 ばね指でお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談下さい。

すぐに手術!ということはありませんのでご安心ください。

親和クリニックのばね指治療

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、特殊外来(靴、フットケア、ED)などの診療をしています。

 

2008年07月05日

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