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陥入爪にもワイヤー治療が可能です
みなさん、こんにちは。
親和クリニックではVHOワイヤーによる巻き爪矯正治療を行っています。
「巻き爪」は爪の変形なのですが
それとは別に「陥入爪」というタイプのものがあります。
爪を短く切り込んでしまっています。
深爪+バイアス切りを繰り返してしまっていたようです。
ついには、爪の内側の部分が化膿してしまうようになって・・・
やはり痛みが気になり、思い切って来院された患者さんの例です。
この陥入爪の状態でまた更に爪を斜め切りしてしまうのはご法度です。
ここは、爪を切らずにVHOワイヤー矯正を行うのが効果的です。
この場合、むしろ「爪は伸ばしていく」ということが今後のポイントになるんです。
爪の正しい切り方をマスターすることが重要です→足の爪の切り方
VHOワイヤーをかけました。
爪の根元のほうにワイヤーをかけて食い込んでいく爪の圧を解放してあげるイメージです。
ワイヤーをかけた後は、
爪が食い込むことによって出る痛みの症状はだいぶ軽減されます。
このVHOワイヤーは痛みの症状に対しては即効性があります。
このこともVHOワイヤー治療の特徴と言えます。
この患者さんの治療経過が楽しみです。
江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。
2009年07月21日