ウィンブルドンテニス
みなさん、こんにちは。
昨日の深夜、ウィンブルドンテニス男子決勝。
ロジャー・フェデラー対 アンディ・ロディックの試合、すごかったです。
フルセットの末、フェデラーが6度目の優勝、4大大会では通算15勝。
間違いなく史上最強の王者といっていいと思います。
しかも28歳。
正直、そうは見えません。。。
フェデラーといえばバックハンドショットでしょうか。。。
実はこのバックハンドショットが整形外科的には
テニス肘というテニス特有の痛みの原因になることがあるんです。
テニス肘
上腕骨外側上顆炎とも呼ばれます。手や手首の使いすぎによって、肘の周囲に痛みの症状が出ます。テニスでのバックハンドショットのし過ぎによって起こすこ
とが多いことからテニス肘と呼ばれていますが、テニス選手だけでなく手をよく使う仕事をしている人にも起こります。ひどくなると日常動作(ぞうきんをしぼ
る動作、ドアノブをまわす動作、手さげバックを持つ動作など)でも痛みを生じます。
(親和クリニックホームページより)
ですから、
テニスを楽しむ際は、
特にこのバックハンドショット、
フェデラー気分に浸りたくても(気持ちはすん~ごくわかりますが)、
ちょっと気をつけてください。
過度のショットは肘(上腕骨外側上顆)にかなりの負担をかけてしまいます。
そして一旦痛みが出てしまうと、
その痛みがなくなるまでけっこう時間がかかることもありますので
無理な練習は禁物です。
テニス肘の症状がある方、気になっている方は
親和クリニックの整形外科にてご相談下さい。
江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。
2009年07月06日