巻き爪ワイヤー矯正治療
みなさん、こんにちは。
今日は巻き爪の治療例をご紹介します。
そもそも深爪が原因で巻き爪になってしまった例です。
爪の内側の皮膚に炎症を起こし、化膿してしまっていました。
正面から見るとほぼ「の」の字に巻いてしまっています。
初回のVHOワイヤー矯正をしてから3ヵ月が経過し・・・
↑ 2回目のVHOワイヤーをかけた写真です。
皮膚の炎症はすっかりよくなっています。
正面からの爪の巻き具合もだいぶ改善しました。
かなり矯正が順調に進んでいます。
変形の程度、状態、個人差にもよりますが、
通常6ヶ月から1年くらいかけて変形の矯正がされていきますが
3ヶ月程度でも明らかによくなっているのが分かるほど
スピーディーに矯正されていく場合もあります。
患者様もたいへん喜ばれておりました。
「よくなった」の一言がうれしいですね。
来院してくださった患者様に感謝です!
江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。
2009年06月02日