爪切り
みなさん、こんにちは。
親和クリニックでは巻き爪のワイヤー矯正治療を行っていますが
最近、爪きり時に誤って皮膚を傷つけてしまい
出血したり、皮膚が化膿してしまったりして
受診される患者さんが増えています。
もともと巻き爪のある方で
やはり爪の角が食い込んでしまうのが気になるあまり
ついつい、切りすぎてしまうんでしょうね。。。
そして、そのとき足の指先(皮膚の部分)を一緒に切ってしまうようです。
その傷からばい菌が入り化膿してしまうケースも少なくありません。
爪を切るときは、切り方(深爪やバイアス切りはしない)の注意も必要ですが
同時に皮膚を傷つけないようにすることも重要です。
巻き爪のせいで爪が皮膚に食い込み、痛みが出ている場合はもちろんですが、
爪の切り方に自信がない、いつも爪を自己流で切ってしまい切った後に後悔している・・・
などと言う方でも一度来院され、ご相談いただけますと
適切なアドバイス、治療がご提供できるのではないかと思います。
今日は爪きりのお話でした。
江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。
2009年05月27日