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ハイヒールってやっぱりよくない
みなさん、こんにちは。
親和クリニックでは巻き爪のワイヤー矯正治療を行っていますが
若い年齢層の女性の患者さんに
ハイヒールを履き続けてしまうことによって起こる巻き爪(陥入爪)で
来院されるケースは多々あります。
こんな患者さんがいらっしゃいました。
ずっとハイヒールを履いてたことが原因で巻き爪になってしまい来院。
VHOワイヤー矯正を継続的に行っていましたが
矯正期間中もハイヒールを履き続けていました。
やはり矯正スピード、矯正治療の効果は思うようにあがらず
治療期間にすでに2年以上を費やしていました。
プライベートな事情で生活環境が変り
ハイヒールを履くことがなくなり、そのような状況で
VHOワイヤー矯正治療を行っていると
矯正治療の効果が格段に上がり 、巻いてしまっている爪の変形状態が
かなり平らな状態に改善してきました。
3ヶ月程度の矯正期間で、その効果が見て取れるほどの改善です。
これには、私も患者さんも少し驚きました。
「やっぱりハイヒールは足や爪によくないんですね。。。」と。
患者さんも笑顔です。
治療効果や靴などの外部要因によって受ける影響度合いに個人差はあるものの
とにかく
ハイヒールや先のとがった硬くきつい靴が足やあしの爪に及ぼす影響は
想像以上なんです。
巻き爪の治療と同時に、靴、履物の見直し・検討も重要な要素なんですね。
今日は巻き爪のお話でした。
江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。
2009年05月19日