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睡眠時無呼吸症候群(SAS)の簡易検査
みなさん、こんにちは。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)という病気をご存知ですか?
気道の閉塞などが原因で、睡眠時に何回も呼吸が止まってしまう病気です。
こんな症状はありませんか?
・日中の眠気、倦怠感
・大きないびき
・起床時の頭痛
・熟睡感がない
などです。
また高血圧や脳卒中などの循環器疾患、糖尿病などの合併症を引き起こすこともありますし
そのうえ、日中では眠気のため、交通事故や産業事故などを
引き起こす可能性がありますので、
この睡眠時無呼吸症候群という病気への十分な理解と適切な検査・治療が必要です。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の簡易検査
「携帯型終夜睡眠ポリグラフィー検査」という方法があります。
これはご自宅で一晩、検査装置をつけてもらえばOK!という簡単な検査です。
入院して検査する必要がないので、上記の症状があって
睡眠時無呼吸症候群ではないか、、、と気になっている方にとっては便利な検査方法です。
この簡易検査である程度の診断が可能です。
※ただし、この検査を受けた上で精密検査(検査入院を要する)が必要な場合もあります。
診察の流れ等についてはこちらを参考にして下さい →睡眠時無呼吸症候群外来
江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。
2009年03月31日