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CBブレースの佐喜眞さんとの出会い(職員旅行記1)
みなさん、こんにちは。
クリニックを休診にし2泊3日で沖縄へ職員旅行に行ってまいりました。
沖縄ではCBブレースの生みの親、佐喜眞さんにお会いし
CBブレースと佐喜眞さんの生き方の真髄に迫ってまいりました。
実際に佐喜眞さんCBブレースを装着していただき、着け心地を体感しました。
たいへん軽量で、しかも装着した際、当たって痛くなるような感覚もなく
その上で膝の支持性に富んでいます。
膝に問題を抱える高齢者には適しているぞ・・・と感じました。
その日は、実際に数名の膝に問題を抱える方々が佐喜眞さんに相談に訪れ
CBブレースを試着されていました。
いらしたときの歩行の様子やお顔の表情と、仮装着後のそれとは
明らかに違っていました。
CBブレースを装着することで痛みが軽減しているんだなぁ、、、
ということは容易にうかがい知れます。
工場の見学もしました。
佐喜眞さんは、義肢職員の方に対しても、
患者さんの生活様式を考えて装具を製作することの大切さをアドバイスしておられました。
こうしてCBブレースの製作は進んでいきます・・・
お約束の2ショット!
佐喜眞さんとも親交の深い武内整形外科の武内先生ともお引き合わせいただき
CBブレースを活用した膝の治療方法の一部を学ぶことができました!
私の収穫はこれだけではありません。
いろいろとお話しをうかがって行く中に佐喜眞さんの生き方が見えてきます。
・たくさんの経験が後になって生きてくる。人生に無駄なことはないので色々な事に興味を持って取り組むといい。
・人生は足踏みをしていてはだめ。常に動き回っていたほうがいい。前進して失敗したら戻ればいい。
・目的がぶれなければいい。患者さんが喜んでくれることが一番。そのための努力は惜しんではいけない。
・たくさんの人々とのご縁が、夢や世界を広げる。
もっともっと話をしてくれましたよ、実際は。
いや~最高でした!
やはりトップランナーとのひと時は、どれほどモチベーションを高めてくれることか。。。
佐喜眞さん、そして佐喜眞義肢の職員の皆様、
本当に本当にありがとうございました! 歓迎してくださったことに感謝です!
タンディガ~タンディ
今日はCBブレースの佐喜眞さん訪問のお話でした。
江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。
2009年03月21日