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睡眠時無呼吸症候群(SAS)
みなさん、こんにちは。
唐突ですが、
夜はよく眠れていますか?
なかなか寝つけなくて困っている・・・といった方も多いと思いますが
メンタル疾患による不眠症や入眠障害の話ではなく
ここでは正常な睡眠ができているかどうか、睡眠時に呼吸が止まったりしていないか、
というちょっと怖い話。。。
睡眠時無呼吸症候群 (SAS)のことです。
睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)とは、
睡眠中に呼吸が止まった状態(無呼吸)が断続的に繰り返される病気なんです。
その結果、十分に睡眠がとれない、いびき、起床時の頭痛、 日中の眠気、
集中力、活力に欠ける、居眠りがちになる、などの症状がでてきます。
そして、居眠り運転で事故や更には重大事故などを
起こしやすくなる非常に危険な病気ともいえます。
前にも電車の運転士の居眠りによるオーバーランの事件が
大きく報道されたことがありました。
それからでしょうか、この睡眠時無呼吸症候群が知られるようになったのは。。。
しかし、ここ最近はメタボリックシンドロームのほうが知名度が高く
睡眠時無呼吸症候群はやや陰に隠れた存在になっています。
なんですが、
なぜかスーパーコラボレーションを実現してしまうことが多いようなんです。
この二つの共通点・・・・ ズバリ
「肥満」。
分かるような気がします。
よく勉強する必要がありそうですね。
※生活習慣病やメタボリックシンドロームとの関係も知っておく必要があります。
アメリカの研究調査によると、正常な方と比較して、SAS患者さんは、高血圧は2倍、心疾患3倍、脳卒中は4倍、糖尿病は1.5倍発症する可能性があがるといわれています。
江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。
2009年02月12日