思いやり講座
みなさん、こんにちは。
親和クリニックにて、「思いやり講座」なるものを開催したんですが・・・
重い槍ではありません、思いやりです。
思いやりとは・・・
相手の立場になって物事を考える。心配り。などと国語辞典では説明されています。
高齢者の立場になって・・・ などと申しますが
では高齢者の身体的不自由をを体験しよう!という分かりやすい話。
まずは、このサングラス。
高齢者によく見られる白内障の症状を体験します。
視野が暗くどんよりし、全体がぼやけています。
字を読んだり書いたりすることも結構困難です。 全体の状況が把握しにくいんです。
これは問題です。
この白内障メガネと合わせて、二重の手袋をしてみました。
まずは問診票の記入。
書いてあることが読みにくく、かつ思うように手を動かすことができません。
次は、がま口から小銭を取り出します。
五十円玉と五円玉の区別がつきにくくレジなどで支払いの時には時間がかかるのもうなずけます。
湿布を取り出してみます。
一枚だけ取り出すことが結構難しい・・・
親和クリニックではスタッフ全員でこんな感じで高齢者疑似体験をしてみました。
高齢者の立場になって・・・言うは安しです。
この「思いやり講座」を通し高齢者に優しいクリニック作りに一歩前進!ですね!
江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。
2009年02月24日