看護実習生からのお便り
みなさん、こんにちは。
今日はとってもうれしいお便りをご紹介したいと思います。
昨年秋から今年1月までの期間で沖縄県立看護大学大学院の学生さんの看護実習を
親和クリニックで受け入れました。
大学院の実習課題としてフットケアを選び、
親和クリニックのフットケア外来を実習の場にし5回ほどいらっしゃいました。
たいへんバイタリティのある実習生の方でした。
以前にも親和クリニックブログで紹介しています。→フットケア看護実習(208.10.21投稿)
予定が終了し、その実習生の方からお便りをいただきましたのでご紹介いたします。
このたびは、フットケア外来の実習を快くお引き受けくださいましたことに、深く感謝いたします。ありがとうございました。
このありがたい実習期間は、とても楽しく、医療機関におけるフットケアの勉強になりました。スタッフの方々も親切丁寧に多くのことを教えてくださり、感謝するばかりです。
フットケア外来にいらっしゃる患者様方は、フットケアの施術後、「あっ、痛くない。ありがとうございます。」と、皆さん笑顔と感謝の思いでいっぱいになっていらっしゃったのが、とても印象的でした。
また、数少ない巻き爪、陥入爪、べんち、鶏眼などを主に行う貴重なフットケア外来なので、全国から患者様がお越しになっていて、フットケア外来のレベルの高さや需要を感じました。フットケアは、人々の健康寿命に関与していく大切な分野だと思われます。だから、ますますフットケア外来の需要は高まるばかりだと感じています。
親和クリニックのフットケア外来のますますの発展と、親和クリニックのフットケア外来のようなフットケア外来がもっと広がっていき、多くの人々の足の健康に役立つことを心から祈っています。このありがたい実習を今後活かし、自分なりに出来るフットケアを展開できればと思っています。
本当に、ありがとうございました。心から感謝いたします。そして、このありがたいご縁を大切にしたいので、これからも宜しくお願いいたします。
という内容です。
私どももお役に立てて光栄です。
フットケア外来を設置して6年ほど経ちますが、
当時は世間でも殆ど認知させれいませんでした。
「フットケア」という言葉が市民権を得てきたのは、ここ2年位のことではないでしょうか。
医療スタッフ側にも更にフットケアの重要性を認識してもらい、
足のトラブルで悩んでいる方々に専門的なケアが広く提供されていくと うれしいですね。
そして親和クリニックはそのパイオニア!ということで。
お便りありがとうございました! こちらこそ感謝申し上げます。
江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。
2009年01月30日