巻き爪症例 治療経過
みなさん、こんにちは。
今日は巻き爪の治療経過報告をいたします。
以前にも親和クリニックブログに紹介しています巻き爪の症例(前回08.8.8のブログにて)の
その後です。
【初診時】
爪の変形(巻き)の状態はかなり進行しています。
爪の両端が足の指に食い込み痛みもありました。
【初診(初回矯正)から約2ヵ月後】
VHOワイヤーをかけ、約2ヶ月が経過。
矯正の効果が出て痛みも軽減しました。
爪の変形も若干ではありますが正常化しつつあります。
【 初診(初回矯正)から約5ヵ月後】
この時点で爪が平らになってきたのがはっきりと確認できると思います。
日常生活上、巻き爪による痛みは全くありません。
【初診(初回矯正)から約8ヵ月後】
爪の先のほうも平らに広がってきました。
この時点で巻き爪治療のゴールが見えてきたといえます。
もちろん、痛みは全くありません。
現在、ワイヤー矯正治療継続中です。
初回から約8ヶ月、ワイヤーは3回かけています。
(【初診(初回矯正)から8ヵ月後】の写真は来院時4回目のワイヤーをかけたときのものです)
(【初診(初回矯正)から8ヵ月後】の写真は来院時4回目のワイヤーをかけたときのものです)
当初の爪の状態を考えますとかなり速いスピードで矯正されてきました。
この矯正スピードには個人差がありますので、
もっと長い時間を要する方もいらっしゃいます。
何事もあきらめず、希望を持って取り組むことが大切ですね。
根気よくワイヤー治療に通院してくれた患者様にも感謝です!
今日は巻き爪矯正の治療経過についての報告でした。
江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。
2009年01月21日