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巻き爪(陥入爪)のワイヤー治療
みなさん、こんにちは。
今日は 巻き爪(陥入爪)の症例を紹介いたします。
この症例は、深爪とバイアス切りを繰り返してしまった
典型的な 陥入爪です。
特にスポーツなどをすれば足の指と爪に負担がかかりますので
強い痛みを伴うことも少なくありません。
VHOワイヤー治療を希望され、
処置をしました。
かなり爪の根元にワイヤーをかけることができました。
このVHOワイヤーは
爪の先端に装着するのではなく、爪の根元に装着するのが基本です。
巻き爪や陥入爪は、爪の根元から変形(食い込み)が起きていることが多いので
なるべく原因となっている根元の部分から矯正をかけていくことが肝心なのです。
この症例も、
VHOワイヤー矯正を行うことで、まず痛みが軽減することと思います。
そして爪が伸びてくるのと合わせて、少しずつ食い込みがとれ
正常な本来の爪の形に戻ってくると思います。
VHOワイヤー治療と合わせて大切なことは爪の切り方です。
数ヶ月かけて爪の形を整えていくのですが
また深爪をしないよう、我慢が必要です。
そうと分かっていながらも、短く切りたくなるんですよね、、、
分かります、その気持ち。。。
忍耐
です。
今日は 巻き爪(陥入爪)のワイヤー治療のお話でした。
※参考ページ →爪の正しい切り方
江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。
2009年01月09日