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巻き爪(陥入爪)のワイヤー矯正治療
みなさん、こんにちは。
親和クリニックでは、巻き爪のワイヤー矯正治療を行っていますが
年末になって、ワイヤー治療を希望される方の問合せが急増し
対応に追われている状態です。
【本日の症例】
陥入爪タイプです・・・
深爪とバイアス切りを繰り返してしまったようです。
正直、よろしくない状態です。
爪の内側に炎症と痛みがあり、
放置しておくと化膿してくるような状態です。
この段階で受診していただいたのが救いです。。。
VHOワイヤー矯正を行いました。
ワイヤーの位置もかなり根元に近い部分にかけられましたので
Goodです。
効果が期待できます!
ワイヤーをかけても見た目は全くわからないと思いますが
かなり引っ張りあげていますので
爪の先端(角)が皮膚への食い込みを和らげています。
結果的に圧力が緩和しますので
痛みを軽減させることができます。
この症例の場合、大切なことは
ワイヤーをかけた後の爪の管理です。
どうしても爪を短く切る習慣がついていますので 。。。
また、そうはいっても爪が伸びてくると、
どうしても爪の角が皮膚に食い込んできてしまうので
その際は当院で爪の処理をする必要があることをお伝えしました。
みなさん、深爪には注意です。
江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。
2008年12月24日