巻き爪治療 手術の適応
みなさん、こんにちは。
皆さんご存知の通り、親和クリニックでは、
巻き爪の治療(ワイヤー矯正)を長く行っています。
そして多くの方々がVHOワイヤー矯正を希望されて来院されます。
この巻き爪の治療方法ですが
もちろんワイヤー矯正だけではありません。
以前より実施されてきています手術という方法もあります。
爪の状態によっては
ワイヤーが適さない、手術のほうがいいと考えられる症例もたくさんあります。
下の写真は親和クリニックで手術をおすすめした症例の一部です。
見てお分かりのように、
爪の周囲に炎症を起こし、膿んでしまって肉芽(にくげ)ができてしまっています。
こういった場合は、ワイヤー矯正よりも手術を選択したほうが
結果的に早く確実に治療できることが少なくありません。
一概に巻き爪(陥入爪)といっても、いろいろなケースがありますので
まずは一度確認する必要がありますね!
今日は巻き爪の手術についてのお話でした。
江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。
2008年11月17日