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サッカーとスポーツ障害

みなさん、こんにちは。

昨日は日本代表のサッカーの試合やってましたね。 

昨晩のスポーツニュースでみました。

3-1で勝利しましたので

多くのサポーターは

いつものようなフラストレーションはたまらずに 

観戦できたのではないでしょうか。 

相手はシリアでしたし、5-0くらいの実力差はあったんじゃないですかぁ。。。

11月現在、 

シリアはFIFAランキング104位のチームで

日本は 37位です。

勝って当然!というわけです。 

ちなみに1位はスペイン、

ノゲイラのいるブラジルは5位

ミルコのいるクロアチアは7位

ヒョードルのいるロシアは8位

チェホンマンのいる韓国は53位

・・・・

総合格闘技の勢力図と相関関係があるのか、ないのかは

よくわかりません。

 

関係ないと思います。 

 

FIFAランキングはこちらのサイトで確認できます。⇒FIFAランキング 

 

サッカーといえば、

激しい動きと合わせて相手とのボディコンタクトも多く

ケガのたえないスポーツのひとつといえます。

多いケガは大腿四頭筋(太もも)の肉離れや足首の捻挫です。

肉離れは急激な筋肉の収縮時に起こります。

急に走るスピードをアップしたり、いろいろなボールの動きに瞬時に対応したりと

肉離れの危険は付きまといます。

足首の捻挫は、

本来その人が持つ正常な関節の可動範囲を超えてしまったときに起こります。

関節をしっかりつなぎとめている靭帯が伸びたり一部断裂したりします。 

俗に言う、足をひねった、くじいた、というやつです。 

やはり転倒時やボールキックしたとき、スライディングを受けたときなどは危険です。

サッカー選手の足首は、他の競技の選手とは違い柔軟性が高い場合が多く

ある程度は足首に対する過度の動きやストレスには耐えられるのですが、

試合中などは限界を超えた力が加わることがありますので

当然、ケガをする確立も高くなるのです。 

 

一言で「スポーツ選手」といっても 

プロなのかアマチュアなのか(ほとんどはアマチュアですが)

子供なのか大人なのか、また部活なのか趣味なのか、

スポーツの種目は何なのか、、、

などによっていろいろなスポーツ障害、外傷があります。

親和クリニックのホームページでも

極々簡単ではありますが、スポーツ障害の説明のページ(整形外科のページ)を

アップしていますので参考までにご覧下さい。

 

今日はサッカーのFIFAランキングと総合格闘技勢力図の相関関係についてと

サッカーでよく見られるケガについてのお話でした!

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。

 

 

2008年11月14日

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