フットケアの機械
みなさん、こんにちは。
最近は、随分とマスコミ等でも
「フットケア」について特集が組まれるなどして
情報が得られるようになりました。
そのおかげもあって、
「フットケア」そのものが多くの方に認知され
クリニック等でも比較的気軽に
フットケア外来を受診することができるようになりました。
親和クリニックのフットケア外来は主に
足の魚の目、タコ、角質、爪の変形(巻き爪)などに広く対応しています。
フットケアを行う際は、専用の機械を使います。
↑ フットケアを行うときに使います。これで削ります。
↑ 先端にフレーザーを差し込みます。患部の状態によってフレーザーの種類を替えます。
↑ いろいろなフレーザーがあるんです。タコ用、魚の目用、爪用など。
また患部の大きさ、硬さ、深さなどによって適切なフレーザーを選択します。
歯医者さんにもこんな感じのものがありますね。
基本的な考え方は同じです。
削るときの音は歯医者さんのそれよりもソフトですし、
治療中(削っている最中)も痛いということはほとんどないので
歯医者さんの時のように
治療中に“なみだ目”にならずに済みます。
こういった機械を使いながら、フレーザーの回転数を調整したりして
無理なく安全に患部を削っていきますのご安心下さい。
今日はフットケアの機械のお話でした。
江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。
2008年11月11日