親和クリニック情報 江戸川区 整形外科 スポーツ整形 禁煙外来 睡眠時無呼吸症候群 巻き爪治療 日曜診療:東京都江戸川区平井にある親和クリニックです。整形外科、スポーツ整形、内科、リハビリテーション科などがあります。

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2008年11月28日

訪問リハビリ

みなさん、こんにちは。

 

ご存知でしょうか、親和クリニックの2Fに

くすの木訪問看護ステーションがあることを。

親和クリニックの併設訪問看護ステーションで

在宅療養で医療的な看護サービスが必要な方のご自宅に訪問し

看護サービスを行う施設です。

よく訪問介護と間違われるのですが

「訪問看護」です。

看護師が訪問するので「訪問看護」なのです。

そして、このくすの木訪問看護ステーションですが

11月から理学療法士の先生に加わっていただくことになりました。

 

(とっても優しい先生です) 

 

理学療法士の先生は、患者さんのご自宅に伺ってリハビリをします。

ですから 理学療法士が訪問すると「訪問リハビリ」と呼ばれます。

脳梗塞後の片麻痺症状や脊髄の損傷による麻痺、寝たきりの方の拘縮予防、

日常生活動作の改善 等々。。。

主に身体の動きを今よりもいい方向に導くような治療をしていきます。

やはりその道の専門家が訪問してリハビリをするわけですから

在宅で療養される患者さんやそのご家族の方には

たいへん喜ばれるサービスなのです。

 

江戸川区平井、小松川にお住まいの方々で訪問リハビリをご希望の方がいらっしゃいましたら

ぜひご相談下さい。

 

この相談は親和クリニックに、

ではなく

くすの木訪問看護ステーションにお願いします。

 

くすの木訪問看護ステーション
江戸川区平井2-24-16 親和クリニック2F
電話:03-5609-6162 

 

投稿者 ikumei : 16:25

2008年11月25日

フットケアの講演会

みなさん、こんにちは。

この時期、まだ比較的穏やかな陽気が続いているので

すごしやすく感じますね。

 

先日、小生、神戸に行ってまいりました。 

天気もよく 観光も楽しめました。

 

CIMG3506.JPG

↑ 異人館(風見鶏の館)です。

CIMG3507.JPG

↑ 神戸の景色が展望できるスポット

CIMG3508.JPG

↑ 神戸の夜景。。。

 

全く写っていません。。。

 

1000万ドルの夜景といわれているようですが、

日本円に直すと1000万ドル×96円=9億6000万円の夜景ということになります。

ちなみに、香港が100万ドルの夜景ですので、

それよりも値打ちがあるということになります。

しかし、いったい誰がその価値を決めるんでしょうか。

言ったもん勝ち?なんでしょうか。。。

 

そんな疑問がわいてきた神戸の旅行でした。

神戸の報告は以上にしまして

本日の本題です。

 

江戸川区にあります、特別養護老人ホーム ウエル江戸川の

職員研修会に、親和クリニック(近藤理事長)が

フットケアの講演会に招かれ講義することになりました。

介護施設におけるフットケアの重要性についてお話をします。

親和クリニックのフットケアの取組みが認知され

地域の施設等でも足への関心に広がりを見せてくれると

うれしく思います。 

講演会の機会を与えて下さったウエル江戸川さんに感謝!です。 

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。

 

投稿者 ikumei : 10:56

2008年11月20日

サッカー 勝ちましたね

みなさん、こんにちは。


昨晩(深夜)は代表のサッカーの試合、やってましたね。

もちろん見てません。

今朝のスポーツニュースで知りましたがカタールに3-1で快勝しました! 

田中達也がよかったですね。

何がいいって、やっぱりあの顔ですね。

何かやってくれそうじゃないですか。根性ありそうな。。。

 

と思っていたら 

 

今朝の親和クリニックでの朝礼で

そのことが話題になり

あるスタッフから

こんなコメントがあったんです。

 

「田中達也は2年前に足首の脱臼骨折をして

選手生命をも危ぶまれる大怪我だったんですが・・・

大手術をして 困難を乗り越え

代表の試合でゴールを決めた。

人間何か目標を決め、あきらめずに頑張れば

結果がついてくる。

自分も田中達也のプレーを見て感動した。

これからも、自分も頑張って行きたい!」 と・・・・

 

朝一番のコメントとしては

熱く、そして周りをモチベートするコメントで

とてもよかったと思います。 

 

そういう気持ちにさせた田中選手のプレーと

朝いちばんでポジティブトークをしてくれたスタッフに感謝です!

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。

 

投稿者 ikumei : 09:51

2008年11月18日

ヒアルロン酸注射

みなさん、こんにちは。


親和クリニックのホームページを見ていただいた方から

「肩関節にヒアルロン酸注射をしてもらえますか」という質問をいただきました。

 

答えは、「注射OKです!」 。

 

ヒアルロン酸とは、整形外科領域では

よく膝関節や肩関節の注射に使用される薬剤です。

保水性と弾力性に富んだ成分です。

そうそう、女性の方はご存知かもしれません、化粧品などにもよく使われていますね。

この成分がなぜ関節にいいかと言いますと。。。

人間の関節は、加齢現象などで本来なくてはならない関節液(水分)が

減少してきます。

すると関節のクッション性がなくなり、関節(軟骨)に負担がかかってしまい

痛みを出してしまうのです。

ヒアルロン酸の関節注射は

直接、関節内にヒアルロン酸を注入しますので

クッション性を取り戻し

痛みを軽減させる

という効果が期待できるというわけです。

効果に個人差はあるものの

けっこう効き目が即効で見られることもあり

多くの方に喜ばれる治療法のひとつです。

この注射の特徴(注意点)としては

回数制限があること。

症状のある部位(たとえば肩関節)に毎週1回 、

それを5週連続で注射します。

その後は連続で注射を打つことができません。 

(これは現在の保険制度上、保険請求が認められていません。)

そういった制限はあるにせよ、

肩関節周囲炎(四十肩や五十肩)や、変形性膝関節症には

効果的な治療ですので

関節の症状でお悩みの方は

ヒアルロン酸注射を試してみるのもよいかと思います。 

 

お問い合わせいただいた方に感謝です!

 

今日はヒアルロン酸注射についてのお話でした。

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。

 

投稿者 ikumei : 19:37

#7119をご存知ですか?

みなさん、こんにちは。
 

唐突ですが、#7119ってご存知ですか?


・・・・・


映画のタイトル


・・・・


252とか007?

 

ではありません。

 
昨年より、東京消防庁が開設しました

「#7119」東京消防庁救急相談センターのことです。

応急処置の相談や救急病院の問い合わせを受ける機関で、

「119番」による救急車の出動件数が急増していることへの対策として

スタートしました。

 

最近では、救急患者の搬送先がない(病院に受け入れを断られる)ことが

大きな問題になっています。

先般の墨東病院での妊婦の受け入れ拒否(真実はよくわかりませんが)の報道は

記憶に新しいところです。

東京という医療水準も高く、

インフラも整備されたエリアでは考えにくいような気もしますが、

これが現実なのかもしれません。

 

一方で、「軽症」なのに

救急車を呼んでしまうケースなどもあるようです。

「軽症なのか重症なのかよくわからなかった。」

「ただただ心配で・・・。」などという理由も多いようです。

でも、こういうことも一概に責められないような気もします。

本当にわからないときもありますもんね。。。


そんなことを前提に開設されたのが

「#7119」東京消防庁救急相談センターなのです。

救急なのか、様子を見ていていいのか、

迷ったときに「#7119」に電話すると

救急のプロのスタッフが相談に乗ってくれるというもの。

 

まぁ裏を返せば、

救急車を本当に必要とする人のために、

救急車は適切な利用をしろってことなんですけど。。。

 

「#7119」東京消防庁救急相談センターは

24時間受付けてくれていて、年中無休。

携帯電話やPHS、プッシュ式の固定電話などからかけられます。

判断に迷ったときは助かりますよね!

 

ご家庭でもリスクマネジメントの一環として一度チェックしてみるといいと思います。

本情報の確認は「#7119」東京消防庁救急相談センター

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。

投稿者 ikumei : 08:35

2008年11月17日

巻き爪治療 手術の適応

みなさん、こんにちは。

皆さんご存知の通り、親和クリニックでは、

巻き爪の治療(ワイヤー矯正)を長く行っています。

そして多くの方々がVHOワイヤー矯正を希望されて来院されます。

この巻き爪の治療方法ですが

もちろんワイヤー矯正だけではありません。

以前より実施されてきています手術という方法もあります。

爪の状態によっては

ワイヤーが適さない、手術のほうがいいと考えられる症例もたくさんあります。

下の写真は親和クリニックで手術をおすすめした症例の一部です。

 

PB110067.JPG

 

PB270166.JPG


見てお分かりのように、

爪の周囲に炎症を起こし、膿んでしまって肉芽(にくげ)ができてしまっています。

こういった場合は、ワイヤー矯正よりも手術を選択したほうが

結果的に早く確実に治療できることが少なくありません。

一概に巻き爪(陥入爪)といっても、いろいろなケースがありますので

まずは一度確認する必要がありますね! 

 

今日は巻き爪の手術についてのお話でした。


江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。 

 

投稿者 ikumei : 12:43

2008年11月14日

サッカーとスポーツ障害

みなさん、こんにちは。

昨日は日本代表のサッカーの試合やってましたね。 

昨晩のスポーツニュースでみました。

3-1で勝利しましたので

多くのサポーターは

いつものようなフラストレーションはたまらずに 

観戦できたのではないでしょうか。 

相手はシリアでしたし、5-0くらいの実力差はあったんじゃないですかぁ。。。

11月現在、 

シリアはFIFAランキング104位のチームで

日本は 37位です。

勝って当然!というわけです。 

ちなみに1位はスペイン、

ノゲイラのいるブラジルは5位

ミルコのいるクロアチアは7位

ヒョードルのいるロシアは8位

チェホンマンのいる韓国は53位

・・・・

総合格闘技の勢力図と相関関係があるのか、ないのかは

よくわかりません。

 

関係ないと思います。 

 

FIFAランキングはこちらのサイトで確認できます。⇒FIFAランキング 

 

サッカーといえば、

激しい動きと合わせて相手とのボディコンタクトも多く

ケガのたえないスポーツのひとつといえます。

多いケガは大腿四頭筋(太もも)の肉離れや足首の捻挫です。

肉離れは急激な筋肉の収縮時に起こります。

急に走るスピードをアップしたり、いろいろなボールの動きに瞬時に対応したりと

肉離れの危険は付きまといます。

足首の捻挫は、

本来その人が持つ正常な関節の可動範囲を超えてしまったときに起こります。

関節をしっかりつなぎとめている靭帯が伸びたり一部断裂したりします。 

俗に言う、足をひねった、くじいた、というやつです。 

やはり転倒時やボールキックしたとき、スライディングを受けたときなどは危険です。

サッカー選手の足首は、他の競技の選手とは違い柔軟性が高い場合が多く

ある程度は足首に対する過度の動きやストレスには耐えられるのですが、

試合中などは限界を超えた力が加わることがありますので

当然、ケガをする確立も高くなるのです。 

 

一言で「スポーツ選手」といっても 

プロなのかアマチュアなのか(ほとんどはアマチュアですが)

子供なのか大人なのか、また部活なのか趣味なのか、

スポーツの種目は何なのか、、、

などによっていろいろなスポーツ障害、外傷があります。

親和クリニックのホームページでも

極々簡単ではありますが、スポーツ障害の説明のページ(整形外科のページ)を

アップしていますので参考までにご覧下さい。

 

今日はサッカーのFIFAランキングと総合格闘技勢力図の相関関係についてと

サッカーでよく見られるケガについてのお話でした!

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。

 

 

投稿者 ikumei : 12:53

2008年11月11日

フットケアの機械

みなさん、こんにちは。
 

最近は、随分とマスコミ等でも

「フットケア」について特集が組まれるなどして

情報が得られるようになりました。

そのおかげもあって、

「フットケア」そのものが多くの方に認知され

クリニック等でも比較的気軽に

フットケア外来を受診することができるようになりました。

親和クリニックのフットケア外来は主に

足の魚の目、タコ、角質、爪の変形(巻き爪)などに広く対応しています。

DSCF0024a.JPG

 

フットケアを行う際は、専用の機械を使います。

 

PA040020a.jpg

↑ フットケアを行うときに使います。これで削ります。

 

PA040019.JPG  

 ↑ 先端にフレーザーを差し込みます。患部の状態によってフレーザーの種類を替えます。

 

PA040018.JPG

↑ いろいろなフレーザーがあるんです。タコ用、魚の目用、爪用など。
また患部の大きさ、硬さ、深さなどによって適切なフレーザーを選択します。

歯医者さんにもこんな感じのものがありますね。

基本的な考え方は同じです。

削るときの音は歯医者さんのそれよりもソフトですし、

治療中(削っている最中)も痛いということはほとんどないので

歯医者さんの時のように

治療中に“なみだ目”にならずに済みます。


こういった機械を使いながら、フレーザーの回転数を調整したりして

無理なく安全に患部を削っていきますのご安心下さい。 

 

今日はフットケアの機械のお話でした。

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。

 

 

投稿者 ikumei : 17:41

2008年11月10日

巻き爪の原因

みなさん、こんにちは。

今日は巻き爪の原因について考えたいと思います。

そもそも巻き爪の原因には大きく分類して

先天的な的要素と後天的な要素があるとされています。

先天的な要素とは

・生まれつきの爪の生え方にクセがある

・爪の形態の異常(爪が異常に厚かったり、薄かったり、硬かったり、柔らかかったり)

・足の指の骨の形の異常

などでしょうか。

先天的なものなので、これをどうにかしようと思っても

難しい場合のことのほうが多いと思われます。

 

次に後天的な要素。

これはいろいろ考えられますね。

・深爪の習慣がある

・つま先の細い靴や、 つま先が細くて硬い素材の靴をよく履く

・ハイヒールをよく履く

・きつい靴下や、きついストッキングをよく着用する

・偏平足などで足の裏の土踏まずがなくなり、その結果、足の親指が圧迫される

・急激に体重が増えるなどして足に圧力がかかってしまった

・足の親指に過度の体重がかかる激しいスポーツを続けている

・急な長距離走、長距離の歩行、登山などで足が圧迫された

・爪白癬(爪水虫)により爪が厚くなり、皮膚に圧力かかった

などが考えられます。

だいたいこんなことが原因になるようです。

いま、巻き爪で悩んでいる方・・・

どれかひとつくらいは心当たりがあるのではないでしょうか。 

 

もし、巻き爪による足の指の痛みでお悩みであれば

酷くならないうちに、治療のご相談をされるのがいいと思います。

巻きの状態(食い込み)が強くなると

炎症を起こしたり、化膿してしまったりすることがあります。

そうなりますと、

手術をしなければならないケースが多いからです。

 

もし、ワイヤーによる治療を考えているのではあれば

そうならないうちにご相談下さいませ。 

 

今日は巻き爪の原因についてのお話でした。

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。

 

投稿者 ikumei : 17:52

2008年11月06日

風邪が流行ってきています

みなさん、こんにちは。

11月に入ってから、比較的天候が穏やかなものの

やはり朝晩はそれなりに肌寒さを感じるようになりました。

ここ最近の一日の気温差も最大で10℃近くありますので

こういう時期に風邪を引きやすいのでしょう。

昨日の当院の外来でも風邪症状で受診される方がかなり多かったですし。。。

まだ、電車の中などで

予防を目的としたマスクを着用しているような光景は見られませんが

そろそろこういった対策も必要かもしれません。

 

昔から「風邪は万病の元 」とも言われます。

馬鹿にはできません!

何らかの風邪症状がでても、すぐに薬に頼ることなく

栄養と睡眠を十分にとり 

1日様子を見るのも正解かもしれません。 

しかし、症状が軽減せず3日間くらい続くようなら

やはり受診を考えたほうが賢明かと思います。 

この辺は自己判断なんですが。。。


また、現場のホットな情報、最近流行っていそうな疾患の情報がありましたら

ブログにてお知らせしたいと思います。 

 

インフルエンザ予防接種の予約受付中です。
ご予約、お問い合わせは、親和クリニック窓口かお電話(03-3684-7150)で
お願いします。

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。

 

 

投稿者 ikumei : 10:10

2008年11月01日

ED治療薬 シアリス

みなさん、こんにちは。

早いものでもう11月に突入し、今年もあと残すところあと60日ほど。。。

各書店などでは、来年の手帳が店頭に並べられていますね。

昔から「来年のことを言うと鬼が笑う」などといいますが

このスピード化のご時世、、、

「来年のことが言えないと鬼が笑う」というふうに

ことわざを変える必要もありかと。。。

 

さて、もう随分と世間に認知されてきましたED治療。

親和クリニックで取り扱いを始めてほぼ一年が経過したシアリスですが

かなりの患者さんが処方を希望され来院されています。

やはり、服用後36時間、効果が持続するといわれていますので

いろいろなプレッシャーから開放されるということもあって

患者さんからの評価も高いようです。 

以前はバイアグラという治療薬が主流でしたが、

効果の持続が4時間程度でしたので、

シアリスに切り替えたいという患者さんも 少なくありません。

やはり比較の説明をするとシアリスに軍配があがるようです。 

詳しくは親和クリニックのED外来シアリスをご確認下さい。

 

EDとは勃起不全の略です。

以前からEDは

「心理的な問題」や「歳のせい」といって

あきらめてしまうケースが多々ありました。

しかし、EDは喫煙や食生活など

日常の生活習慣から波及する生活習慣病が深く関わっていることが知られています。

(よく知られているのは糖尿病からくるEDです)

40歳以上の男性のほぼ半数にEDが認められ、そして悩んでいます。

糖尿病患者では約1/3の方々がEDに悩んでいます。

まだまだ受診を躊躇される方が多いのが現実だと思いますが

親和クリニックにはEDで悩む多くの患者さんが受診していますので

お気軽にご相談いただければと思います。

 

今日はEDについてお話でした。

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。

 

投稿者 ikumei : 15:45

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