どっちが痛い?
みなさん、こんにちは。
今週は巻き爪のワイヤー矯正を希望される方からの問い合わせが多く
初診の予約を4名ほどお取りしました。
これまで、たくさんの巻き爪を拝見していますが
やはり、巻き具合(変形の度合い)は様々です。
完全にUの字なってしまっているもの、のの字になってしまっているもの、
通常よりも少しだけ爪が内側に入り込んでいるもの・・・
そして、それぞれの痛みは?というと・・・
これもまた様々です。
少ししか巻いていない状態でもかなり痛みを感じてしまう患者さんもいれば
すごく巻いてしまっているのにあまり痛みのない患者さんもいます。
これは、けっこう不思議な感じがします。
【クイズ】
上記3枚の巻き爪の写真があります。この中で受診時に巻き爪による痛みがほとんどなかった症例はどれでしょう。
答えは、最後に。。。
また、
痛みは痛覚との関係がありますし、痛みの閾値といって、いわゆる痛みに強い人、弱い人
という要因からか、本当に人それぞれなのです。(もちろん生活や仕事の関係もありますし)
今日来院された患者さんも、
「巻き具合はそれほど酷くないけれど、やはり強い痛みを感じる、、、」
「ホームページなどで巻き爪の症例を見ると自分の巻き爪は大したことがないし、
こんなんで受診していいのかしら・・・」 などと考えておられたと。
こう考えている方はけっこう多いようです。
ここで私どもからの意見を述べますと、
「爪の巻き具合と痛みの強さは比例するとは限らない!」 ということです。
このことは皆さん、ぜひ覚えておいて下さい。
これからワイヤー治療で巻き爪を治していきたいと考えている方、
巻き爪(変形度合い)がそれほど酷くなくても、痛みが強く出てしまうケースはあるのです。
ですから、治療を考えるのであれば、やはり「痛み」がポイントになると思いますので
「痛み」があるならば、「これくらいの巻き爪で受診していいのかしら・・・?」などと思わずに
まずはご相談下さい。
治療対象となることがたくさんありますよ。
そしてこのVHOワイヤー矯正は、そのつらい痛みを早急に軽減させることが可能です。
これもVHOの優れた点なのです。
今日は、クイズも含めた巻き爪の変形度合いと、その痛みについてのお話でした。
【クイズの答え】
真中の写真の症例です。
江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。
2008年09月12日