親和クリニック情報 江戸川区 整形外科 睡眠時無呼吸症候群 フットケア 巻き爪治療 日曜診療:東京都江戸川区平井にある親和クリニックです。巻き爪治療、フットケア、靴外来などの専門外来も行っています。

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今日のVHOとフットケア

みなさん、こんにちは。

何だか、もう秋のような気候になってきました。

涼しいのが助かります。

夏は女性にとっておしゃれのバリエーションが増えるシーズン、

足元のおしゃれも、もう少し楽しめそうですね。。。 

フットケアや巻き爪の矯正治療を手がけていますと

普段からついつい、足元に目が行ってしまいます。これは職業病ですね、ほとんど。

まずは履物。 

幸いこの季節は比較的安心して皆さんのおみあしを拝見できています。

先のとがったハイヒールを履いている女性もあまり見かけませんし、、、

やはりサンダル系が多いので足がきつい靴で圧迫されることはありません。

しかしミュールという履物はややくせものですね。

圧迫の心配はなさそうですが、ヒールの高いものも多いので、歩く際、足に負荷がかかります。

ヒールの高さは3cm程度までと認識しておいたほうがいいです。

それより高いと正常歩行が出来なくなりますので。。。 

わかっていても履いてしまう、、、これが女のサガなのでしょうか。

ん~わかりますが。。

あとは爪の切り方。

これはやはり深爪をしてしまっている方をよく見かけますね。

そしてバイアスカットといって爪の角を切り落としてしまうやつ。

(今このブログを読んでいる方!きっと思い当たる方が何人もいらっしゃるのでは?) 

ほとんどの場合は深爪プラス、バイアスカットの“合わせ技一本”ですが

これを繰り返してしまうと残念ながら「陥入爪」が出来上がってしまいます。

悪化すると爪の角辺りで炎症を起こし化膿してしまいます。

これは痛いです!そして、痛いのでまた爪を短く切ってしまう。

これでほとんどの場合、痛みのスパイラルに突入します。

これだけは避けてほしいところです!

とにかく職業病的に観察していますと 

「痛くないですかぁ?足の親指の爪」と思わず聞いてみたくなることがしばしば。

聞かないですよ、実際は。

いまは痛まなくても、今年の冬、

ブーツを履いたり、また先のとがったハイヒールを履いたときなどに

痛くなるんじゃないでしょうか。または数年後に。

そうなる前にッ!!

早めに爪の切り方を正し、靴選びをおしゃれの基準だけでするのではなく、

自分の足に合ったものを真剣に選んでほしいところです。

で、

やっとブログの表題のことになりますが

今日は巻き爪のVHO矯正を行った方が4名

魚の目、タコなどフットケアを行った方が2名

でした。

初診でいらした巻き爪の患者さん、ワイヤー矯正を希望されて来院、、、

爪の状態からするとVHOシュパンゲ(ワイヤーをかけること)は、たいへん困難でしたが

厚くなった爪をいったん薄く削り、それからVHOシュパンゲをトライしました。

なんとか、なんとか、無事にVHOワイヤーが装着できてホッとしております。

次回のチェックが楽しみな症例です。頑張ります。 

今日も多くの患者さんにいらしていただきました。感謝です!

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。

 

 

2008年08月26日

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