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巻き爪矯正治療の経過を紹介します
みなさん、こんにちは。
ある患者さんの巻き爪に対し、VHOワイヤーによる治療を実施しているのですが
その患者さまの治療の経過を報告したいと思います。
(正確に言いますと陥入爪になります)
本日、前回のワイヤー処置から約2ヶ月経過したところで
再診(VHOワイヤーのかけなおし)で来院されました。
※前回までの巻き爪矯正の経過は2008年6月27日の親和クリニックブログでも紹介いたしました→→→巻き爪ワイヤー矯正ブログをご確認下さい。
でも念のため写真は再度掲載しますね。
その方がわかりやすいですし。 。。
↓下の写真は初診でいらしたときの巻き爪の様子です(2008.4月)
↓次の写真は1回目のVHOワイヤー矯正の治療(処置)をしたときの状態です(2008年6月下旬)
↓そして今回、初回のワイヤー処置から 約50日経過し
2回目のVHOワイヤー矯正の処置(シュパンゲ)をしました。(かけ直しをしました)
※ワイヤーをかけることをシュパンゲと言います。ドイツ語です。
写真で見てもわかるように、爪の先端のほうの幅が広がってきています。
そして爪全体の形が整ってきました。 順調です。
かなり、VHOワイヤー矯正の効果が現れてきているといっていいと思います。
痛みもほとんどなく(時々歩き方によっては気になることもあるようですが)、過ごせているとのこと。
痛みがないのは何よりです!
このあとは、また2~3ヵ月後にワイヤーのかけ直しを行う予定ですが
その頃には爪の状態は更に良くなっていることと思います。
次回はワイヤーを爪のより根元の位置にかけられるようチャレンジです!
※爪の変形(巻き)は爪の根元から発生しているので、先端の位置で矯正をかけても
あまり効果がないという理屈があります。爪のより根元の位置で
ワイヤーをかけることが出来れば、より効果的な矯正治療が可能です。
これが、ほかの矯正治療との大きな違いであり、このVHOワイヤー矯正治療の特長とも言えます。(これにはいろいろな意見があるようですが・・・)
いやぁ~何はともあれ、
当ブログが、巻き爪・陥入爪でお悩みの方に少しでも参考になれば幸いです。
写真掲載をお許しいただいています患者様にもそうおっしゃっていただき
ブログやホームページに協力していただいています。(ありがたいです)
当のご本人様たちも、いろいろと悩み、迷い、痛みに耐え、そして我慢できなくなった末に、
親和クリニックのホームページやブログをご覧になり
「巻き爪で悩んでいるのは私だけじゃあない!VHOワイヤー矯正治療をやろう!」
と思ったらしく、 今悩んでいるそんな方々の役に立てれば・・・と。。。
うれしいです。皆さんに感謝!!!
また経過報告をさせていただきます。
江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。
2008年08月19日