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VHOワイヤーによる巻き爪治療
みなさん、こんにちは。
先日8月9日の日本経済新聞(プラスワン紙面)に巻き爪に関する記事が掲載されていました。
ご覧になりましたか?
爪の切り方、手術ではなくワイヤーによる巻き爪矯正、靴などについて
書かれていました。
●まず爪の切り方について、
爪は短く切らず、伸ばす。深爪で爪の両角を切り落としてしまうのはダメ!
爪の先端をなるべくまっすぐにして角は残すスクエアカットがいい。
●巻き爪の治療方法について、
ワイヤーによる主な治療は、超弾性ワイヤー(マチワイヤー)によるものと
VHO式ワイヤーによるものと二つ。(親和クリニックではVHOで矯正治療してます)
それぞれ長所も短所もあるので相談の上判断すべき、と。。。
超弾性ワイヤー(マチワイヤー)は高田馬場病院の町田先生が考案。
VHOはドイツ開発され、5年位前から日本でも行われています。
この記事の中で取材に応じられた皮膚科シュウゾウ(大阪)の河合修三先生とは
2年位前に日本フットケア学会で一度 お会いし、お話をさせていただいたことがあります。
大変熱心にVHOによる巻き爪治療に取り組まれている先生です。
機会があれば、またお会いしてお話したいと思います。
最近、マスコミなどでフットケアや巻き爪の治療について
よく取り上げられるようになりました。
正しい情報が皆さんに届き、足のトラブルの解消につながってくれるといいと思います。
江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。
2008年08月11日