フットケア
みなさん、こんにちは。
今日はフットケアについてのお話です。
親和クリニックではフットケア外来をはじめてから、
もうかれこれ6年位たちます。
その間、実に多くの患者様が来院され、またリピーターとしても
長くご利用していただいている状態です。
皆さんに感謝です!
今日はフットケアを受けてみたいが、どんな風にやるの?
と思っている方々にフットケアの様子を写真でご覧いただこうと思います。
〔爪の肥厚・変形のケア〕
〔足裏のタコ(べんち)のケア〕
※フットケア専用の機械、ペンのようなものの先にはフレーザーを装着し
魚の目、タコ(べんち)、角質、爪の変形等に対応します。
歯医者さんで歯を削られるような感じでしょうか・・・
次はいわゆるビフォアーアフターです。
魚の目が2箇所あります。
この方の足はもともと外反母趾があり、それが原因で靴がうまく合わず、
結果として魚の目ができてしまった症例です。
〔足裏の魚の目(ケア前)〕
〔魚の目(ケア後)〕
※きれいにケアできています。これで歩行時の痛みはほとんどなくなります。
ただし、問題のある靴をそのまま履き続けてしまうと、
また魚の目は出来てしまいますので注意が必要です。
その際は、繰り返しになりますが同じようなフットケアを行うようになります。
これから夏本番、特に女性の方々にとっては 、
ファッション上、素足を楽しまれることも多くなることと思います。
痛みの悩みも持ちながら・・・ というのも辛いことですので
とにかく足の痛みを何とかしたい方、きれいにしたい方、とりあえず興味のある方、
一度ご相談下さい。
江戸川区平井にある親和クリニックでは
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、特殊外来(靴、フットケア、巻き爪治療、ED、AGA)などの診療をしています。
2008年08月06日