親和クリニック情報 江戸川区 整形外科 スポーツ整形 禁煙外来 睡眠時無呼吸症候群 巻き爪治療 日曜診療:東京都江戸川区平井にある親和クリニックです。整形外科、スポーツ整形、内科、リハビリテーション科などがあります。

« 2008年07月 | メイン | 2008年09月 »

2008年08月28日

江戸川区の高齢者健診

みなさん、こんにちは。

今日も雨の中、多くの患者さんに来院していただいています。

足元の悪い中、本当にありがとうございます。感謝です。

江戸川区ではこの時期、

65歳以上74歳までの国保加入者と75歳以上の長寿医療保険加入者 を対象に

いわゆる高齢者健診を行っています。

昨年までは熟年健診と呼ばれていました。

今年度になって特定健診制度と後期高齢者(長寿)医療制度がスタートしたことにより

従来の健診内容も変更されたわけです。

対象となる区民の方にはちょっとわかりにくく、ややこしい話ではあります。

整理しますと、

原則的に 

65歳以上74歳までの江戸川区国保加入者は「国保特定健診」と いう健診制度の中で

健診を実施します。

実施期間は6月から始まり9月13日で締め切られます。

75歳以上の江戸川区在住、後期高齢者医療保険に加入の方は、

「長寿健診」とよばれる健診を受けることが出来ます。

実施期間は8月1日から10月31日までとなります。

どちらも無料で受けられます。

実施場所は地域の医師会加入のクリニックなどです。 

なお、受診の際には江戸川区から送られてくる「受診票」を必ずお出し下さい。

※これがないと健診を受けられません。紛失された場合は、区に申し出て再発行手続きをして下さい。

この健診は無料ですので、受けない手はありません。

通常の保険診療で検査をすれば、やはり1~3割の自己負担が発生しますので

何かと物価が高騰している昨今、この負担は馬鹿には出来ません。

そしてご自身の健康管理のためにも、この機会にしっかり健診制度を利用しましょう!

お問合せをお待ちしております。 


【親和クリニックでの健診の混雑予想】

9月の13日まではけっこう混み合うと思われます。

その後は比較的スムーズに対応することが可能です。

そして10月になると、締め切り月なのでまた混雑してくると思われます。 

参考までに。

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。

 

投稿者 ikumei : 17:37

2008年08月26日

今日のVHOとフットケア

みなさん、こんにちは。

何だか、もう秋のような気候になってきました。

涼しいのが助かります。

夏は女性にとっておしゃれのバリエーションが増えるシーズン、

足元のおしゃれも、もう少し楽しめそうですね。。。 

フットケアや巻き爪の矯正治療を手がけていますと

普段からついつい、足元に目が行ってしまいます。これは職業病ですね、ほとんど。

まずは履物。 

幸いこの季節は比較的安心して皆さんのおみあしを拝見できています。

先のとがったハイヒールを履いている女性もあまり見かけませんし、、、

やはりサンダル系が多いので足がきつい靴で圧迫されることはありません。

しかしミュールという履物はややくせものですね。

圧迫の心配はなさそうですが、ヒールの高いものも多いので、歩く際、足に負荷がかかります。

ヒールの高さは3cm程度までと認識しておいたほうがいいです。

それより高いと正常歩行が出来なくなりますので。。。 

わかっていても履いてしまう、、、これが女のサガなのでしょうか。

ん~わかりますが。。

あとは爪の切り方。

これはやはり深爪をしてしまっている方をよく見かけますね。

そしてバイアスカットといって爪の角を切り落としてしまうやつ。

(今このブログを読んでいる方!きっと思い当たる方が何人もいらっしゃるのでは?) 

ほとんどの場合は深爪プラス、バイアスカットの“合わせ技一本”ですが

これを繰り返してしまうと残念ながら「陥入爪」が出来上がってしまいます。

悪化すると爪の角辺りで炎症を起こし化膿してしまいます。

これは痛いです!そして、痛いのでまた爪を短く切ってしまう。

これでほとんどの場合、痛みのスパイラルに突入します。

これだけは避けてほしいところです!

とにかく職業病的に観察していますと 

「痛くないですかぁ?足の親指の爪」と思わず聞いてみたくなることがしばしば。

聞かないですよ、実際は。

いまは痛まなくても、今年の冬、

ブーツを履いたり、また先のとがったハイヒールを履いたときなどに

痛くなるんじゃないでしょうか。または数年後に。

そうなる前にッ!!

早めに爪の切り方を正し、靴選びをおしゃれの基準だけでするのではなく、

自分の足に合ったものを真剣に選んでほしいところです。

で、

やっとブログの表題のことになりますが

今日は巻き爪のVHO矯正を行った方が4名

魚の目、タコなどフットケアを行った方が2名

でした。

初診でいらした巻き爪の患者さん、ワイヤー矯正を希望されて来院、、、

爪の状態からするとVHOシュパンゲ(ワイヤーをかけること)は、たいへん困難でしたが

厚くなった爪をいったん薄く削り、それからVHOシュパンゲをトライしました。

なんとか、なんとか、無事にVHOワイヤーが装着できてホッとしております。

次回のチェックが楽しみな症例です。頑張ります。 

今日も多くの患者さんにいらしていただきました。感謝です!

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。

 

 

投稿者 ikumei : 15:07

2008年08月25日

青年カーニバルに参加しました

みなさん、こんにちは。

17日間、連日の興奮の中、北京オリンピックも終演を向かえ

昨日閉幕となりました。

そしてオリンピック最終日の真っ最中、

平井小松川地区のイベント、青年カーニバルが雨の中小松川小学校で開催されました。

わが親和クリニックは、このイベントの救護班として今年も参加協力いたしました!

幸い、大きな怪我などもなく、無事任務を果たせたかと思っております。

普段来院される患者さんたちも我々に声をかけてくれたり、

血圧測定会に参加してくれたりと、気軽に救護班テントにお立ち寄りいただけました。

感謝です!

救護班

 

青年カーニバル

ここでも微力ではありますが、このイベントを通し、地域医療に貢献できたかなぁ・・・と

振り返っているところです。。。

今後も地域のイベントには、

クリニックとして協力できることはなるべくお受けしていきたいと思います。

青年カーニバルの運営された地域の皆さん、

本当にお疲れ様でした!

また来年の開催もよろしくお願いいたします。

            親和クリニック一同 

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。 

投稿者 ikumei : 09:07

2008年08月22日

おめでとう!ソフトボール日本代表

みなさん、こんにちは。

昨日の夜は、すごかったですねぇ、オリンピックソフトボールの決勝。

日本、ついに悲願の金メダル!

日本のエース上野投手の三連投、これもあっぱれ!すごかったです!

そして、それよりも何がすごかったって?。。。

やっぱりゲスト解説の宇津木さんの優勝が決まるときの絶叫でしょう。

個人的にはあの絶叫に感動しました。 (たぶん感動ポイントがずれていると思いますが・・・)

それと、初めて知ったのですがソフトボールではバッターを敬遠したいときは

「このバッター敬遠します」と申告すれば4球投げなくてもいいんですね。

合理的なんですね。ピッチャーに余計な負担をかけないという意味もあるんでしょうか。。。

しかし、オリンピックの舞台とはいえ、あの3連投は、並大抵のことではありません。

上野投手の肉体に相当の負担がかかっていることでしょう。

肩や肘の疲労、ダメージが心配です。

野球ではよく野球肘とか野球肩とかといって、ピッチャーが投球動作時に

痛みや違和感を覚え、投球が出来なくなるということがよくあります。

これは、過度な反復動作によって関節や軟骨、腱などに極度の負担がかかり

ついにはその動作時に痛みが出てしまうと言うものです。

スポーツ選手、特に中学、高校生レベルにも多く

時々、そういう患者さんも親和クリニックに来院します。

ちょうどこの春から、特に肩を専門にされている整形外科の大島先生が

毎週火曜と金曜に外来を担当してくれていますので

スポーツ障害などで悩んでいる方々がいらっしゃいましたら

一度相談してみるのもいいかもしれません。

それにしても、ソフトボール日本代表の皆さん、本当におめでとうございました!! 

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。

 

 

投稿者 ikumei : 11:11

2008年08月19日

巻き爪矯正治療の経過を紹介します

みなさん、こんにちは。

ある患者さんの巻き爪に対し、VHOワイヤーによる治療を実施しているのですが

その患者さまの治療の経過を報告したいと思います。

(正確に言いますと陥入爪になります)

本日、前回のワイヤー処置から約2ヶ月経過したところで

再診(VHOワイヤーのかけなおし)で来院されました。

※前回までの巻き爪矯正の経過は2008年6月27日の親和クリニックブログでも紹介いたしました→→→巻き爪ワイヤー矯正ブログをご確認下さい。

でも念のため写真は再度掲載しますね。

その方がわかりやすいですし。 。。

↓下の写真は初診でいらしたときの巻き爪の様子です(2008.4月)

tume01.jpg tume02.jpg

  ↓次の写真は1回目のVHOワイヤー矯正の治療(処置)をしたときの状態です(2008年6月下旬)

  tume03.jpg tume04.jpg

↓そして今回、初回のワイヤー処置から 約50日経過し
2回目のVHOワイヤー矯正の処置(シュパンゲ)をしました。(かけ直しをしました)
※ワイヤーをかけることをシュパンゲと言います。ドイツ語です。 

ワイヤーかけなおし ワイヤーかけなおし

 

写真で見てもわかるように、爪の先端のほうの幅が広がってきています。

そして爪全体の形が整ってきました。 順調です。

かなり、VHOワイヤー矯正の効果が現れてきているといっていいと思います。

痛みもほとんどなく(時々歩き方によっては気になることもあるようですが)、過ごせているとのこと。

痛みがないのは何よりです!

このあとは、また2~3ヵ月後にワイヤーのかけ直しを行う予定ですが

その頃には爪の状態は更に良くなっていることと思います。

次回はワイヤーを爪のより根元の位置にかけられるようチャレンジです!

※爪の変形(巻き)は爪の根元から発生しているので、先端の位置で矯正をかけても
あまり効果がないという理屈があります。爪のより根元の位置で
ワイヤーをかけることが出来れば、より効果的な矯正治療が可能です。
これが、ほかの矯正治療との大きな違いであり、このVHOワイヤー矯正治療の特長とも言えます。(これにはいろいろな意見があるようですが・・・)

 

いやぁ~何はともあれ、

当ブログが、巻き爪・陥入爪でお悩みの方に少しでも参考になれば幸いです。

写真掲載をお許しいただいています患者様にもそうおっしゃっていただき

ブログやホームページに協力していただいています。(ありがたいです)

当のご本人様たちも、いろいろと悩み、迷い、痛みに耐え、そして我慢できなくなった末に、

親和クリニックのホームページやブログをご覧になり

「巻き爪で悩んでいるのは私だけじゃあない!VHOワイヤー矯正治療をやろう!」

と思ったらしく、 今悩んでいるそんな方々の役に立てれば・・・と。。。

うれしいです。皆さんに感謝!!!

また経過報告をさせていただきます。 

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。

 

 

投稿者 ikumei : 17:39

青年カーニバルで救護班

みなさん、こんにちは。

今日は地域のイベントのお知らせです。

来る8月24日(日)の午後3時から、小松川小学校校庭にて

第28回青年カーニバルが開催されます。

毎年、この時期の恒例行事で平井小松川地域の町会の方々、

小松川事務所の方々が中心となって、このイベントが準備・開催されます。

我々親和クリニックもくすの木訪問看護ステーションとともに、

毎年このイベントの会場内での救護班として 運営に参加協力しています。

この青年カーニバルは、毎年けっこうな賑わいで、地域の方々がほぼ総出のような・・・

出店も、焼きそばやら、イカ焼きやら、かき氷やら・・・20店ほどでしょうか。

町会ごとにお店を開いてイベントを盛り上げるんです!すごいですよねぇ。 

また、小学生の踊りやら、中学生のバンド演奏やら、フラダンスやら・・・で

たくさんのステージライブも予定しているようです。

 

当日は救護班として親和クリニックとくすの木訪問看護ステーションの看護スタッフが

救護テントで見守っております。

地域の皆さん、安心して青年カーニバルを楽しんでくださいませ。

(まだ残暑が厳しい時期ですので熱中症などには注意です!水分はまめに取るように心がけて下さい)

会場の救護テントで親和クリニックの職員を見かけたら、

手を振るか、声をかけるなどしてくださいね。

差し入れ大歓迎!!です。

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。

 

 

投稿者 ikumei : 09:27

2008年08月14日

ここ最近、骨折の患者さんが多いんです

みなさん、こんにちは。

今日は「最近、骨折の患者さんが多い・・・」という話題についてお話します。 

春から 夏にかけての時期は、捻挫や骨折をする方がたいへん多くなります。

やはり、スポーツシーズンということもありますし、

活動的になると、その分ケガも多くなる、という当たり前の理屈があるからです。

7月~8月(本日現在)で、骨折で親和クリニックに来院された方々も

30名以上いらっしゃいます。

捻挫(靭帯の損傷)、打撲、肉離れなどを含めるとその何倍もの数になります。

スポーツされるかたは、一生懸命になることが多いので、ついつい無理をしがちです。

また、夏の暑さで疲労がたまり、イメージどおりに体が動かず

予想外のケガに結びつくことも少なくありません。

夏のケガの予防策としては・・・

  • 夏だから(体がほぐれているから)といって、準備体操、ストレッチなどを手を抜かない。
  • 睡眠不足の翌日などは激しい運動は控える。
  • スポーツ中は水分補給をまめにする。
  • スポーツ中に疲れを感じたら、休憩をとる。(疲れを感じる前がベストです)
  • 連日の激しい運動は避ける。
  • 無理なチャレンジは避ける。(たとえば、野球でダイビングキャッチをするなど)
  • 高校野球をみて、俺も。。。と思い、調子に乗らない。
  • オリンピックをみて、俺も。。。と思い、調子に乗らない。

などでしょうか。

心当たりのある方、気をつけてください。

 

また、ケガをしてしまった場合は、無理をせず、その場で運動を中断することも大切です。

そしてアイシング等の応急処置をしましょう。

すごく痛い場合は、なるべくその日のうちに医療機関へ。

その場では何とか我慢できても翌日に痛みが増す場合もあります。

そのときも、なるべく早めに医療機関へ。

ケガは初期治療が大切なんです!

とにかく、ケガをしてしまい、心配な場合は医療機関を受診されることを お勧めします。

 

この時期は、ケガ(骨折、捻挫など)が多いので、

上記、予防策を参考にしながらスポーツを楽しんでください。

 

※すみません、明日15日から3日間は休診となります 

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。

 

投稿者 ikumei : 13:11

2008年08月11日

VHOワイヤーによる巻き爪治療

みなさん、こんにちは。

先日8月9日の日本経済新聞(プラスワン紙面)に巻き爪に関する記事が掲載されていました。

ご覧になりましたか?

爪の切り方、手術ではなくワイヤーによる巻き爪矯正、靴などについて

書かれていました。

 

●まず爪の切り方について、 

爪は短く切らず、伸ばす。深爪で爪の両角を切り落としてしまうのはダメ!

爪の先端をなるべくまっすぐにして角は残すスクエアカットがいい。

●巻き爪の治療方法について、 

ワイヤーによる主な治療は、超弾性ワイヤー(マチワイヤー)によるものと

VHO式ワイヤーによるものと二つ。(親和クリニックではVHOで矯正治療してます)

それぞれ長所も短所もあるので相談の上判断すべき、と。。。

超弾性ワイヤー(マチワイヤー)は高田馬場病院の町田先生が考案。

VHOはドイツ開発され、5年位前から日本でも行われています。

この記事の中で取材に応じられた皮膚科シュウゾウ(大阪)の河合修三先生とは

2年位前に日本フットケア学会で一度 お会いし、お話をさせていただいたことがあります。

大変熱心にVHOによる巻き爪治療に取り組まれている先生です。

機会があれば、またお会いしてお話したいと思います。

 

最近、マスコミなどでフットケアや巻き爪の治療について

よく取り上げられるようになりました。

正しい情報が皆さんに届き、足のトラブルの解消につながってくれるといいと思います。

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。

 

投稿者 ikumei : 16:53

親和クリニックの納涼会

みなさん、こんにちは。

今日は社内イベントの報告です。

先日、親和クリニックの納涼会が開催されました。

場所は錦糸町のイタリアンレストランです。

(前菜で出てきたレバーのパテが美味しかったです)

リラックスして約2時間、いわゆるノミニケーションってやつですね。

まぁ、時々は必要です。

納涼会

 

納涼会

 

会の途中、「北京でヤワラちゃんが銅メダル」の速報に

悲鳴ともとれる声がレストラン内に響きわたりました!

後でVTRをみましたが、あの判定はどうなんでしょう・・・

「審判!ここは両者に指導だろっ!ヤワラちゃんだけかい!」って!!

日本人の誰もがそう感じた瞬間でした!

すみません、話を戻しますが、

今年の春から整形外科の外来を担当してくれることになった大島先生(火曜、金曜担当) の

下の名前は「和(やわら)」なんです。

その大島やわら先生、

2次会では歌を歌ってくれました。 曲は「ゲット アロン トゥゲザー ~♪」

ゲットアロン・・・

これはモニターに流れる山根康広の動きを真似しながら歌っている超レアものの写真です。

写真左手に、やや引き気味の人もいますが・・・ 

最高です!すばらしいパフォーマンスです!! これはウケます!!!

そして、親和クリニックの納涼会がお開きとなりました。

暑さはまだまだ続きます!オリンピック観戦で睡眠不足にならないよう体調管理には

皆さん十分気をつけてこの夏を盛りきりましょう!!

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは、
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、
特殊外来(靴外来、フットケア外来、巻き爪ワイヤー矯正治療、ED、プロペシア)などの診療をしています。

 

投稿者 ikumei : 08:44

2008年08月09日

インソール(中敷)が肝です

みなさん、こんにちは。

今日は靴のインソールについてお話します。

親和クリニックでは、基本的に毎月第一、第三金曜日の午後に

靴外来を開催しています。

足の疾患などで靴に困っている方に、靴・インソール(中敷)のオーダーメイドで応える専門外来です。

この靴外来でご自分にあった靴を作ることで

足のトラブル改善が可能になるわけですが、

肝(きも)はなんといってもインソール(中敷)です。

 

靴も大切ですが、(もう一度言います)インソールが重要なのです。

 

足の裏には縦横に三つのアーチがあります。

このアーチが土踏まずの形状を作ります。

 

アーチはそれぞれがバネのように作用し足にかかる重力を上手に吸収し、分散させています。

そうそう、クッションのような役割をしているのです。

 

あしのアーチ

 

この足裏のアーチが何らかの原因で崩れてしまうとクッション性が悪くなったり

荷重のバランスが悪くなったりして、足に思わぬ負担がかかってしまいます。

 

足のトラブルにはこのアーチ構造と大きく関連しているのです。。。

と言うわけで、

このアーチを正常に保つことが非常に、非常に大切なわけです。

それに対応できるのがインソール(中敷)というわけです。

ですから単に足の大きさ、足幅に合った靴を選んで履けばいい、、、というだけでなく

あわせて足裏のアーチの問題をしっかりサポートし改善することが肝なのです。 

 

このインソール作りですが

左右の足、ともに足型を取り(フットプリントやトリットシャウムを使用)、

フットプリント

 

専門の製作業者がそれらを元にインソールを手づくりで作り上げていきます。

インソール製作

 

そして価値ある「あなただけ」のインソール(中敷)が出来上がってきます。

インソール

 

履くと気持ちいい感覚もあり、何となくうれしくなります。 (私も一足作りましたのでわかるんです・・・)

インソールと靴をそれぞれオーダーしますとやはりそれだけ価値のあるものですから

安くはありません。(でも保険が利きますので負担は軽くなります)

むしろ高いです!

しかし、自分の足や体、悩みの解決のために、価値ある投資をすること、

これって贅沢な自分へのご褒美とも思えませんか?

ですから、そう思える方は是非この靴外来をご利用なさるといいと思います。

 

詳しい情報は靴外来のページをご覧下さい 

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、特殊外来(靴、フットケア、巻き爪治療、ED、AGA)などの診療をしています
 
 

 

投稿者 ikumei : 16:33

2008年08月08日

巻き爪のワイヤー矯正治療

みなさん、こんにちは。

今日は以前より症例としてご紹介しています、ある患者様の

巻き爪の矯正治療の経過(その後)をご報告いたします!

(前回は2008.5.27の巻き爪ブログで紹介) 

5月に初診で来院され、VHOによるワイヤー矯正をいたしました。

当時は巻き爪による足の親指の痛みが強く、かなり悩まれていました。

写真でご覧のとおり、爪の巻き具合が強く、爪の幅が細く見えます。

正面から見ると爪の変形と巻き込みの様子がよくわかると思います。


P5200465.JPG P5200467.JPG


下の写真は初診のときに、巻き爪の矯正のためVHOワイヤーを使用し

処置した状態です。

これだけでは、急に変形が治ると言うことはありません。

やはりある程度の時間が必要になります。

しかし、このワイヤーによる矯正力で、爪の食い込み方が弱くなり

痛み自体はかなり緩和されてきます。

痛みに対する即効力はあるのです!

この時点で、ほとんどの方はある程度(8割くらいでしょうか・・・)の痛み症状は取れてしまいます。 

P5200469.JPG P5200470.JPG

次の写真は、初診から約2ヵ月半経過した爪の状態です。(治療継続中です)

ちなみに2回目のワイヤーをかけなおした状態での写真です。 

上から見た写真では、爪の矯正が順調に進み、爪の幅も当初より広がってきたことが

見て取れると思います。 

また、正面からの写真では爪の巻きの度合いが緩やかなってきて(広がってきて)

改善されているのがわかりますでしょうか。 

P8080533.JPG P8080534.JPG

患者様のお話によると

今はもう、日常では足の痛みもなく過ごせているとのこと。

やはり“痛みのない生活”は大変うれしいことですので、

それだけでもVHOワイヤー矯正を行った価値があると思います。!

通常の巻き爪の治療よりも、やや時間のかかる症例ではありますが

確実に矯正されてきているので、これからも期待を持って治療を継続していきたいと思います!! 

また、ブログにて本症例の矯正治療経過をご報告したいと思います。

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、特殊外来(靴、フットケア、巻き爪治療、ED、AGA)などの診療をしています。

 

投稿者 ikumei : 13:38

2008年08月07日

8月の休診日

みなさん、こんにちは。

連日の真夏日ですが、体調管理は大丈夫ですか?

特に営業などで日中、外を歩かれる方、熱中症などには十分に注意が必要です。

もうご存知だと思いますが水分補給はたいへん重要ですので

適宜補給してください!

それと夏の外出は、紫外線に注意です!ね。

特に女性の方へ!

この紫外線、肌にはほんとうによくありません。

日傘をさすといいのですが、完全にはカットできませんし、

実は紫外線は地面からも反射しますので対策としては十分とはいえないのです。 

この紫外線は憎らしいことに、将来的に「しみ」、「しわ」、「そばかす」などの原因になります。

女性の敵ですよね! 

ですから、紫外線対策をしっかりしておくことが大切です。

具体的な紫外線対策方法としては、サンスクリーン(日焼け止め)の使用があげられます。

このサンスクリーンを使って夏を乗り切ろう!

でもどれを使えばいいの?という疑問もわいてきますよね。

SPFやPAという表示についても正しく理解しておいたほうがよさそうです。

詳しい説明のあるHPで確認してみて下さい。。。⇒サンスクリーン日焼け止め 

 

はなしが大きくそれてしまいましたが、

8月の親和クリニックの休診日をご案内いたします。

8月15日(金)、16日(土)、17日(日)の3日間が休診となりますので

ご了承くださいませ。

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、特殊外来(靴、フットケア、巻き爪治療、ED、AGA)などの診療をしています。

 

 

投稿者 ikumei : 12:37

2008年08月06日

フットケア

みなさん、こんにちは。

今日はフットケアについてのお話です。

親和クリニックではフットケア外来をはじめてから、

もうかれこれ6年位たちます。

その間、実に多くの患者様が来院され、またリピーターとしても

長くご利用していただいている状態です。

皆さんに感謝です!

 

今日はフットケアを受けてみたいが、どんな風にやるの?

と思っている方々にフットケアの様子を写真でご覧いただこうと思います。

 

爪のケア
〔爪の肥厚・変形のケア〕


足底のケア
〔足裏のタコ(べんち)のケア〕

※フットケア専用の機械、ペンのようなものの先にはフレーザーを装着し
魚の目、タコ(べんち)、角質、爪の変形等に対応します。
歯医者さんで歯を削られるような感じでしょうか・・・

 

次はいわゆるビフォアーアフターです。
魚の目が2箇所あります。
この方の足はもともと外反母趾があり、それが原因で靴がうまく合わず、
結果として魚の目ができてしまった症例です。

魚の目
〔足裏の魚の目(ケア前)〕


魚の目ケア後

〔魚の目(ケア後)〕 

 ※きれいにケアできています。これで歩行時の痛みはほとんどなくなります。
ただし、問題のある靴をそのまま履き続けてしまうと、
また魚の目は出来てしまいますので注意が必要です。
その際は、繰り返しになりますが同じようなフットケアを行うようになります。

 

これから夏本番、特に女性の方々にとっては 、

ファッション上、素足を楽しまれることも多くなることと思います。

痛みの悩みも持ちながら・・・ というのも辛いことですので

とにかく足の痛みを何とかしたい方、きれいにしたい方、とりあえず興味のある方、

一度ご相談下さい。


江戸川区平井にある親和クリニックでは
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、特殊外来(靴、フットケア、巻き爪治療、ED、AGA)などの診療をしています。

 

 

投稿者 ikumei : 10:41

2008年08月04日

ばね指の治療

みなさん、こんにちは。

今日は、ばね指の治療についてお話します。

ばね(バネ)指とは、腱鞘炎の一種で手の親指に発症しやすい 病気です。

指の関節を曲げたり伸ばしたりするときには腱(けん)が作用しています。
そして、腱はひも状のもので、鞘(さや)である腱鞘(けんしょう)につつまれてい ます。
特に手の母指(親指)などを使いすぎることで、
その部分に炎症がおこると指の付け根に痛みや腫れ、熱感などが生じます。
この状態が腱鞘炎(けんしょ うえん)呼ばれ、
これが進行(悪化)すると、時に指が曲がったまま伸びなくなり、
力を入れて伸ばそうとするとポキッと音を立てて動くような“ばね現象”が 生じます。
これがばね指です。

よく手や指を使うお仕事をされている方、
たとえば・・・

  • パソコン入力を集中して行う
  • 力をいれて握る動作を繰り返す
  • 主婦業全般における手作業(台所作業、掃除、洗濯、裁縫など)
  • 妊娠時などにも時々みられます

ある程度お気づきだとは思いますが

ばね指(腱鞘炎)の原因としては、ある一定の動作を繰り返し行うことで

特定の部位に(多くは手の親指、中指など)炎症を起こし

それが進行すると、ばね指になってしまうわけです。

 

【ばね指が起こりやすい場所】

 

 このばね指ですが、一度発症してしまうと治りにくい病気でして

けっこう皆さん苦労されるんです。

治療のステップとしては

1.消炎鎮痛効果のある飲み薬やはり薬、リハビリなどの保存療法

2.局所麻酔の注射

3.それでもだめなら手術

というふうになっていきます。

そうは言っても、みなさん、いろいろと生活上の事情もありますし 、

誰もがこのパターンで・・・と言うわけではありません。もちろんです。

この痛みや違和感、そして“ばね症状”と うまく付き合っていくという選択肢もあります。

しかし、どうしてもより確実に早く直したい!という方には

2→3のステップがやはりお勧めでしょうか・・・

このあたりは主治医の先生とよく相談した上で決めることになります。

治療方法の選択については、ばね指のページを参考にしてみてください。

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、特殊外来(靴、フットケア、巻き爪治療、ED、AGA)などの診療をしています。

 

投稿者 ikumei : 17:31

Entries

Archives