自分に合った靴が作れるんですか?
みなさん、こんにちは。
今日は靴についてのお話です。
日本は靴の文化が到来してからまだ歴史が浅いせいか
欧米に比べ、足や靴に関するケアが不十分だといわれています。
「フットケア」という言葉も、ここ2~3年でやっとマスコミに取り上げられるなどして
世間に認知されるようになりました。
最近は、そういったマスコミの情報を得て
ご自分の足、靴などに興味をもたれる方が増えてきました。
これは大変よいことだと思います。
足にはいろいろなトラブルがつき物です。
外反母趾、偏平足、内反小趾、内反足、巻き爪、陥入爪、白癬(水虫)、
足のたこ、魚の目、・・・など
とくに女性で言いますと先のとがった靴やハイヒール、
(これは現役の方だけでなく、昔、OL時代に経験している方も含まれます)
ケアの方法としては
たとえば、巻き爪であれば、ワイヤー治療などで爪を矯正していったり
たこや魚の目であれば、患部を削ったり、というのが一般的です。
もちろん親和クリニックでも行っています。
しかし、ケアをしてもまた同じ問題が生じることも多く、
その場合は靴そのものを見直す必要があるのです。
そのとき、自分にあった靴をつくることを選択することになります。
詳しくは親和クリニックの靴外来のページをご覧ください。
この靴外来ですが、大切なポイントは靴の中敷(インソール)です。
ご自身の足の形状、体重のかかり方などを確認し、
それに合ったインソールを作成することが可能です。
問題の多くはこれで解消すると考えていいかと思います。
足のトラブルでお悩みの方は、
フットケア外来、靴外来を受診してみてはいかがでしょうか。
「もっと早く相談しておけばよかった」とおっしゃる方が多いですよ。
まずは、お電話でお問い合わせください。親和クリニック03-3684-7150
江戸川区平井にある親和クリニックでは
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、特殊外来(靴、フットケア、巻き爪治療、ED、AGA)などの診療をしています。
2008年07月28日