親和クリニック情報 江戸川区 整形外科 睡眠時無呼吸症候群 フットケア 巻き爪治療 日曜診療:東京都江戸川区平井にある親和クリニックです。巻き爪治療、フットケア、靴外来などの専門外来も行っています。

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ばね指とは・・・

ばね指という病名を聞いたことはありますか?

ばね指とは、腱鞘炎(けんしょうえん)の一つで、

特に手の親指や中指の手の平側(指の付け根)に出やすい整形外科疾患です。

いわゆる手の使い過ぎによって出る症状です。

はじめは、朝に少し指がこわばったり、熱感のようなものがあり 時々気になったり、

少し痛みを感じる程度(これは腱鞘炎になりはじめの症状)なのですが、

症状が進行すると、 時に指が曲がったまま伸びなくなり、

力を入れて伸ばそうとするとポキッと音を立てて動くような“ばね現象”が生じます。

これが“ばね指”です。

この「ばね」の症状がでてしまうと治療は結構やっかいです。

症状が軽減するまでかなりの時間がかかるケースが多くなります。

つまり、治りにくい状態ということです。

治療法はいくつかあるのですが、 外科手術に踏み切るケースが少なくありません。

手術と聞くとちょっと怖い。。。ですよね。

それについては、よく担当医と相談する必要がありますね。

手術のいいところは、その効果がより早く、より確実ということです。

ばね指でお悩みの方は、大勢いらっしゃいます。

親和クリニックにも多くの患者さんが来院されます。(手術を決心する方も大勢いらっしゃいます。)

 ばね指でお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談下さい。

すぐに手術!ということはありませんのでご安心ください。

親和クリニックのばね指治療

 

江戸川区平井にある親和クリニックでは
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、特殊外来(靴、フットケア、ED)などの診療をしています。

 

2008年07月05日

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