巻き爪で悩んでいる方へ
今日は20年以上、巻き爪で悩んでおられた方の症例を少しご紹介します。写真でおわかりの通り、左右の足の親指の爪の巻き爪です。
爪の内側がかなり急角度で巻き込んでしまっています。
痛みもあり、一部炎症を起こし化膿してしまった状態で来院されました。
この症例は、はっきり言って施術者泣かせです!
一番ワイヤーをかけにくいタイプの巻き爪なのです。
このタイプは爪が短く切られてしまい(深爪)、厚くなり、かつ、爪と皮膚との溝(ワイヤーをかける部分)がない。
さらに急角度で巻き込んでいます。さらにさらに化膿まで。。。。
ワイヤー矯正適用ではあるのですが、
治療には苦労するのです。
でもつらいのは我々よりも患者様ですから、
VHOワイヤーでトライしました!
実は初回はワイヤーがかからず、断念し、今回再度ワイヤーをかけたのです。。。
結果は・・・
かろうじてではありますが、ワイヤーをかけることに成功!
この状態で1~2か月キープできれば、治療効果が期待できます。
次回VHOワイヤーかけ直しの際は、ワイヤーをもっと爪の根本の位置にかけられそうです。
そうすればさらに効果が期待できますので、希望が持てますね!!
患者様は、巻き爪治療の際、ワイヤー矯正がいいのか(矯正方法は何がいいのか)、手術になるのだろうか、どこのクリニックがいいのだろうか、などといろいろと悩まれ、わが親和クリニックにたどり着くようです。
たくさんのクリニックがある中で親和クリニックを選んでいただけることは
たいへんうれしいことです。
困難ケースもありますが、一生懸命対応していきたいと思います。
巻き爪でお悩みのかた、治療に踏み切れない方は
親和クリニックにお気軽にご相談ください。電話03-3684-7150
江戸川区平井にある親和クリニックでは
内科、整形外科、外科、胃腸科、リハビリテーション科、特殊外来(靴、フットケア、ED)などの診療をしています。
2008年06月27日