親和クリニック情報 江戸川区 整形外科 スポーツ整形 禁煙外来 睡眠時無呼吸症候群 巻き爪治療 日曜診療:東京都江戸川区平井にある親和クリニックです。整形外科、スポーツ整形、内科、リハビリテーション科などがあります。

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2008年02月29日

親和クリニック 3月の主な予定(靴外来など)

親和クリニック 3月の主な予定(靴外来など)

3月の靴外来開催日程 3月7日(金)、21日(金)のそれぞれ午後3時~(要予約)
3月7日(金) 内科・橋口先生の外来が休診。
3月17日(月) 外科・妙中先生の外来が休診。
3月19日(水)、20日(木)の2日間は休診となります。
フットケア、巻き爪矯正治療(VHO)の予約承ります。
今月も土曜、日曜の胃カメラ検査承ります。
今月もED治療薬(バイアグラ、シアリス)の処方が可能です。(毎週水、木、金、土で要予約)
健康診断承ります。学割制度あり(3月末まで)。
毎週金曜日、受診後、整形外科装具(CBブレースもお取り扱いできます)の採型、製作ができます。(要予約)
※CBブレースとは、センターブリッジブレースのことで変形性膝関節症の方用の膝装具(サポーター)です。


お問い合せは、東京都江戸川区平井にある親和クリニックまで。 電話03-3684-7150


投稿者 ikumei : 11:43

2008年02月22日

CBブレース

CBブレースをご存知ですか?

最近、NHKやTBSのテレビ番組で紹介された(株)佐喜眞義肢の佐喜眞(さきま)さんによる膝の装具のことです。
変形性膝関節症のため、膝の痛みがあったり、屈伸が思うようにできず階段の上り下りなども困難、という方々…たいへん多いことと思います。
このCBブレースは、どうやら変形性膝関節症の方にはたいへん効果的で、装着した時の違和感や重苦しい、また、使ってかえって痛みが出るなどのこれまでに良く聞かれるような問題点が解消されそうな膝の装具といえそうです。
実は、親和クリニックにて、おひとりですが、本日このCBブレースが欲しいという方が来院され、早速、膝の採寸、型取りなどをいたしました。
現在、皆さんの関心がたいへん高く、装具完成後のお渡しまでに2ヶ月かかります。
まだ私共もこのCBブレースの効果の程がわからない点が多いのですが、患者さんのご希望があれば、なるべく対応して行きたいと考えています。
CBブレースをご希望の方は、親和クリニックにお問い合せ下さい。
膝の採寸、型取りは毎週金曜日の午後行っております。(予約制です)
また、整形外科の診察を受けていただく必要もあります。


親和クリニック 電話03-3684-7150

投稿者 ikumei : 15:54

2008年02月19日

今年の花粉

今年の花粉の飛散量はスゴイらしい…

今年春の東日本の花粉が飛び交う量は昨シーズンの1.5~3倍と予測されています。
くしゃみ、鼻水、鼻づまり これはアレルギー性鼻炎(花粉症)の三大症状です。そろそろ、症状が出始めてきた・・・という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
どうも花粉症の治療(薬の処方)というと耳鼻科やアレルギー科というイメージが強いのですが、通常の内科でも検査や薬の処方ができます。
もちろん、親和クリニックでも花粉症の検査およびお薬の処方ができます。花粉症は症状が出始める前に抗アレルギー剤を服用しますと高い効果があることが証明されています。毎年花粉症でお悩みの方、花粉症が心配な方、もう症状が出始めている方…どうぞお気軽にご相談下さい。
症状が出始めてからどれくらい経過しているか、また症状の種類によってもお薬の処方内容が変わります。
眠気などの副作用が気になる方もお気軽にご相談下さい。


診察は親和クリニック内科外来にてお受けいたします(月、水、木、金、土)。
親和クリニック 電話03-3684-7150

投稿者 ikumei : 16:46

2008年02月13日

日曜日の胃カメラ検査

いろいろとストレスの多い世の中、胃腸症状を訴える方が本当に多くなってきています(安倍元首相もそうでしたね)。
いわゆる胃腸症状で、初期によく現れやすいのが、げっぷや胸やけ、食欲不振などです。胸やのどのあたりがムカムカしたり、熱くなったり、声がかれたり…そんな症状があるなら逆流性食道炎かもしれません。これも立派な胃腸症状です。逆流性食道炎は胃酸が食道へ逆流することが原因で起こります。人によっては、寝不足になったり、声がれや咳がつづいて耳鼻咽喉科で治療を受け続けることもあります。胸が痛くて心臓の病気と勘違いすることもありますので注意が必要です。
たとえばこの逆流性食道炎、はやめにご相談いただければ悪化させずにすみますし、もちろん症状を改善させる薬も処方できます。そして大事なことは的確な治療には正確な診断が必要である、ということです。親和クリニックでは胃カメラ検査を用い、診断をいたします。
しかし、胃カメラ検査となるとやはり検査のために2時間程度を要しますので「仕事のある平日はなかなか難しい…」という方が大多数ではないでしょうか。親和クリニックでは、平日は当然ですが、土曜、日曜の胃カメラ検査が可能です。事前に受診していただき、検査予約をしていただくことで平日に胃カメラ検査のためにわざわざ会社を休むなどの無駄を省くことが可能です。

※少し込み合いますが、「土曜か日曜に受診し、その翌週の土曜か日曜に検査をする」ということもできます。


親和クリニックは土日の胃カメラ検査が可能です。
「平日時間が作れない」という方は是非ご利用下さい。

投稿者 ikumei : 13:59

2008年02月01日

巻き爪の治療について

巻き爪治療をするタイミング…

受診される患者さんのお話を聞くと、どのタイミングで治療をすればいいのか、判断の決め手は何か…などと質問されることがあります。
爪がひどく変形してしまっていても痛みを感じない方もいらっしゃいますし、皆さんその判断が難しいようです。
こちらから、よく説明させていただいているのは、巻き爪によって痛みが発生してしまっている場合は治療を考えたほうがいいということです。爪の変形度合い(見た目)も当然判断基準になりますが、先にも書いたとおり、変形と痛みはいつもリンクするとは限りません。ですから、逆に変形が、見た目それほどたいしたことがなくても痛みを感じる方は感じます。しかもかなり激痛!という方も少なくありません。痛みを伴う方の場合、多くは深爪を繰り返してしまっています。爪を短く切ってしまいますから、その爪が伸びてくる過程で、爪の先(角)が皮膚にあたり、その部分が痛む。あたって痛いのでまたその部分を切る。この繰り返しの結果が、激痛タイプの巻き爪(陥入爪)です。場合によっては皮膚が化膿(膿んでしまう)することもあります。

ここでアドバイスできることは、痛みがあるのであれば、我慢せずにまずは受診してみましょう!ということです。早めに相談していただければ、何らかの対応策が見つかります。親和クリニックでは、巻き爪の状態を確認した上で手術をせずに巻き爪の治療ができるVHOワイヤー矯正を行っています(状態によっては手術をお勧めすることもあります)。手術は怖いし、できれば避けたい…という方には、このワイヤー矯正がたいへん喜ばれています。
巻き爪でお悩みの方、VHOワイヤー矯正に興味をお持ちの方、まずは御気軽にご相談下さい。
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投稿者 ikumei : 01:15

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