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巻き爪 VHO式ワイヤー矯正治療
連日、親和クリニックには巻き爪矯正を希望される患者様からの問合せがあります。
親和クリニックではVHO式ワイヤー矯正術をご提供しています。
これは、ドイツで考案された矯正方法で最近日本でも多く実施されるようになってきました。
親和クリニックでは4年前からこのVHOによる矯正法を取り入れており、もうこの矯正方法で治療をなさった方は140名ほどいらっしゃいます。おそらく全国的にもVHOの実施数は最多ではないかと思っています。(確認したわけではありません。)
このVHO式巻き爪矯正治療は手術ではありませんので一気に爪の変形が良くなることはありませんが、巻き爪による(食い込みによる)足の皮膚の痛みには即効性が高く、処置後にはかなり痛みが軽減します。
爪の変形は、矯正(正常に戻る)されるまで1年ほどみて頂く必要があります。ですから、時間をかけてもいいので手術は避けたい!という方には適している方法といえます。
ただし、巻き爪の状態によって、たとえば強い炎症を起こしていたり皮膚が化膿していたりするとVHO式矯正治療を見合わせ、外科的な治療をしなければならないこともありますので、しっかり状態を確認してから治療方針を決定するスタイルととっています。
≪掲載写真はVHOワイヤーによる治療の効果です≫
●左は、初診時の巻き爪の状態です(VHOワイヤー実施直後)
●右は、初診から6ヵ月後の状態です。ワイヤーを外して撮った写真です。(この間ワイヤーのかけ直しは1度実施)。まだ完璧ではないので2回目のワイヤーかけなおしを実施しました。
※巻き爪が順調に矯正されているのはわかると思います。
巻き爪でお悩みの方まずは、お気軽にご相談下さい。お電話でも結構です。
2007年09月19日