親和クリニック情報 江戸川区 整形外科 スポーツ整形 禁煙外来 睡眠時無呼吸症候群 巻き爪治療 日曜診療:東京都江戸川区平井にある親和クリニックです。整形外科、スポーツ整形、内科、リハビリテーション科などがあります。

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2007年08月28日

平井の青年カーニバル

救護班19年
平井小松川エリアのお祭り、青年カーニバルが、昨日26日(日)に近くの小学校にて開催されました。

親和クリニックは救護班としてカーニバルに参加協力し、わずかながら地域への貢献が出来たのではないかと思っています。

投稿者 ikumei : 23:34

2007年08月20日

巻き爪治療(矯正)方法

巻き爪治療(矯正)の方法

矯正の多くはワイヤーを利用します。

いま、実施されているスタンダードな矯正方法は大きく2つ。

患者さんたちにとっては、その違いが良くわからず、

「いったいどっちがいいのよ!」と言いたくなるところではないでしょうか。

今日はそのあたりを判断するヒントになれば・・・と思い、ブログを発信したいと思います。

まず、ひとつめ。マチワイヤー(弾性ワイヤー)。

これは、高田馬場病院の町田先生が考案した巻き爪矯正方法です。

だいぶ前からひろく実施されてきた矯正方法です。

じつは、親和クリニックでも以前この方法で巻き爪治療していました。

この方法のメイリットは、他の矯正方法よりも比較的簡単に治療が可能。

装着時の痛みはほとんどないといっていいでしょう。また、装着後は痛みも軽減します。治療費用も比較的安価である。

デメリットは、爪の先端にワイヤーを装着するので、爪が平坦になってしまう。また爪を長く伸ばさなければならないので、それが邪魔をしてストッキングや靴下を履きにくくなることが多々あるようです。

ふたつめは、VHO式ワイヤー矯正術

これは親和クリニックで実施している方法で、素材はチタン。軽くで丈夫です。

このVHO式ワイヤー矯正術はドイツで考案され2~3年前から日本でも普及してきました。

VHOのメリットは、爪の根元から矯正力を働かせるので、より根本的な矯正治療が可能。

また、爪を長く伸ばす必要がないので日常生活にはほとんど支障をきたすことがない。装着後すぐに痛みは軽減する。

デメリットは、巻き爪の状態(変形度合い)によって、ワイヤー装着がやや困難な場合がある。また、他の矯正治療より治療コストが高いことです。

どちらの方法も、外科手術をするわけではないので巻き爪が矯正されるまでにある程度の期間(半年から1年)を見なければならい、また保険適応外の治療なので自費治療となる点は同じです。

ですから、手術はいやだ、時間がかかってもいい、自費でもいい、とりあえず痛みはなんとしたい、など言うなどという方にはお勧めの治療法方といえます。

ちなみに、なぜ親和クリニックではVHO式を採用しているかというと

治療の考え方が理にかなっているからです。

※巻き爪治療は状態によっては、外科的処置、手術なども考えなければならいこともありますのでやはり一度診察で確認してから治療法を確定することになります。

ワイヤー治療の大まかな違いをご理解いただけましたでしょうか。これらを参考にしていただき治療(矯正)の選択にお役立て下さい。

投稿者 ikumei : 23:36

2007年08月11日

深爪にご注意を

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親和クリニックでは巻き爪に対する治療を行っています。

巻き爪の治療法として、大きく2つ。
ひとつは「手術で対応する」。
ふたつめは「手術をせずにワイヤー矯正をする」。



親和クリニックではどちらの方法でも対応していますが、選択の判断としては、爪周囲のが炎症を起こし、化膿したりしてないかどうか、がポイントです。

化膿しているとワイヤー矯正よりは手術をおすすめしますし、そうでなければワイヤーを選択することが多いです。

もちろん、患者さんのご希望もありますので、症状を確認した上で決定すようにしています。

いろいろと患者さんたちから相談を受けるのですが、巻き爪状態または痛みを起こす過程に、多くは爪の切り方に問題があるケースが多いようです。

いわゆる“深爪”を繰り返している事が多く、だんだん爪の両サイドを切り込んでいってしまうために爪が短くなり、やがて炎症を持って、そして化膿する。。。という悪のスパイラルにはまって行ってしまうのです。

このケースはとても多いんです。

一見痛くなさそうに見えますが、ちょっと当たっただけで激痛があったり、靴を履いても、つま先が圧迫され足を引きずるほど痛みを覚えたり・・・と、大変厄介です。(深爪をしてしまっている方、心当たりはありませんか?)

こうなってしまったら、爪を切れば切るほど、どツボにはまります。
一旦は切って痛みが治まるのですが、またあとから爪は伸びてくるので、またその角が皮膚に当たって(食い込んで)痛くなる。この繰り返し・・・

この場合はやはりワイヤー矯正が適していると思います。

しっかりと爪の根本から、広げるように矯正をかけながら、頑張って爪を伸ばしてくるしかありません。

爪が伸びてくる過程で、爪の両脇を専門的に処理しながら、うまく管理していくことが大切です。

親和クリニックで行っているVHO式ワイヤー矯正なら、爪を正常な状態に戻すまでには数ヶ月の時間を要しますが、処置後に爪・皮膚の痛みは軽減します。

もし、深爪状態で、痛みが強く、お困りの方がいらしましたら、一度ご相談下さい。
お役に立てると思います。

【お問合せ】・・・親和クリニック 電話03-3684-7150
「巻き爪治療・VHO希望」の旨ご連絡下さい。
専門外来のため、予約制にさせていただいています。

投稿者 ikumei : 23:38

2007年08月10日

靴外来が紹介されてます

みなさん、こんにちは。

お暑うございます。

さて、前にもブログで書かせていただきましたが、ここ最近、フットケアや靴外来が巷で注目され、親和クリニックや両国あしのクリニックなどで行っています、靴外来(専門外来)が取材され、情報誌に掲載されています。

こちらをクリック→DIME(NO16,17/8月7日発売号小学館より発売

この中で「専門外来」の特集が組まれていますので必見!です。

けっこう足のトラブルで悩んでいる方が多く、でもどうしたらいいのか、どこでみてもらえばいいのか、・・・などと迷われるケースも少なくないようです。

親和クリニックでは、4年前からあしに関する専門的な治療、ケアを提供するようになりました。

フットケア(ドイツではフスフレーゲといいます)・・・タコ、マメ、魚の目、角質、爪の変形、巻き爪【VHO式ワイヤー矯正術】

靴外来(靴とインソール・中敷きのオーダーメイド)・・・外反母趾、扁平足、指の変形による不具合、その他足の痛みに対して対応可能なものあり

このように、あしに関するお悩みをお持ちであれば、親和クリニックにご相談下さい。
問題解決に一歩近づくことと思います。

【お問合せ】親和クリニック03-3684-7150

 

※親和クリニック以外でフットケアや靴外来を受けられるクリニック・関連クリニックのご紹介・・ 両国あしのクリニック、あやせ駅前整形外科・内科

投稿者 ikumei : 23:40

2007年08月06日

8月の休診日

梅雨もあけ、たいへん暑い日が続いています。

この季節、注意しなければならないのは、熱中症や脱水症状です。

このような気候、特に蒸し暑い日などは、当然ですが汗をかきます。

かいてないように感じても実は水分が失われていることがあります。

ここがポイントなんですね。気づかないうちに脱水症状が起こっている!

なんてこともあるのです。

予防策としては、

・あまり直射日光を浴びない(帽子や日傘などを利用する)

・長時間外出しない(適度に休憩を入れる)

・水分を定期的にとる(少し薄めにしたスポーツドリンクなどがいい)

・普段から規則正しい生活をする、十分睡眠をとる

・バランスのいい食事を心がける

などでしょうか・・・

とにかく、水分摂取は少量ずつ、まめに。。。がコツです。

それで、重要なお知らせ、8月の休診日ですが

8月12日(日)、13日(月)、14日(火)の3日間を休診とさせていただきます。

夏の体調管理、とっても大切です。なにか心配なことがありましたら、

親和クリニックにご相談下さい。

投稿者 ikumei : 23:42

2007年08月03日

8月の靴外来

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8月の靴外来日程

8月は10日(金)、31日(金)の午後3時~

靴(靴外来)やあし(フットケア)は、最近マスコミなどでもよく取り上げられるテーマになっているようです。



やっと、日本人もあしに関心を持つようになってきたということでしょうか。。。

「靴」文化の歴史はまだ浅いものですし、そもそも大昔から草履や下駄で過ごしていたわけですから、当たり前といえば当たり前です。

どうしてもファッション性が重視される「靴」も、それが影響して、あしにトラブルを抱えるケースが多くなり、やっぱり機能性を重視した靴、自分のあしに合った靴、というものに価値が置かれるようになって来ました。

有名デパートなどではシューフィッターが、靴選びに一役買っているようです。
これも大切なサービスだと思います。

親和クリニックの靴外来は、靴の選定だけでなく、中敷き(インソール)を重要視しています。足の形状(足の縦横のアーチ、土踏まずの状態)重心のか かる足裏のポイントなどを勘案し、手作りで中敷きを製作します。出来上がりは非常にフィット感にすぐれ、心地よさを実感できることと思います。

足にトラブルがあり、靴外来に興味のある方は、靴外来を受診してみてはいかがでしょう。

靴外来の詳しい説明はこちらから

☆お問合せ・ご予約は・・・親和クリニック03-3684-7150

投稿者 ikumei : 23:45

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