小松川高校訪問
小松川高校に訪問しました
先日、小松川高校の保健室・吉原先生を訪ねました。現在の部活動の実態や、生徒さんたちの怪我やスポーツ障害の状況などについてコミュニケーションをとらせていただきました。
小松川高校は部活動が盛んな学校で(文武両道を掲げていらっしゃる!)、OBやOG(卒業生)たちも後輩の指導に協力的なんだそうです。素晴らしい ですね。それで、現場の実態はというと、やはり大部分の選手たちは少々の痛みがあっても練習を休むことはないようで、若さと精神力で何とかやりきってしま うようです。つまり頑張ってしまう、ということです。これはこれで評価すべきことだと思います。われわれ専門家の立場としては、「そこに怪我や体のトラブ ルに対する正しい知識が備わっていてほしい!」と切に願うわけでして・・・。
そんなわけで吉原先生とは約30分間お話させていただき、「学校の先生や生徒さんたちに、ケガの対処法やそのポイントなど正しい知識・情報を提供させていただきたい!」という旨の提案をさせていただきました。
親和クリニックとはご近所の高校ですし、以前当クリニックに勤務していた看護師(結婚退職しました)は小松川高校の卒業生でしたし、そんなこんな で、またひとつ地域貢献のきっかけ作りができたと思っています。ぜひとも学校内での研修会等でプレゼンテーションができるようにしたいと思います!
吉原先生、お忙しい時間帯にお邪魔させていただきありがとうございました。
いやぁ~それにしても学校って、なんだか懐かしい感じがして良かったです。青春ってやつですね。こんなことをいうと自分も年取ったなぁ・・・って思いますね。
2006年08月05日