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職員の声(木村静香くん)

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声に出して読みたい感動の作文 第2弾!
受付スタッフ木村静香が書いた
“親和クリニックでの歩み”

 

先 日、受付の木村君にこんな依頼をしました。
「親和クリニックに入社してからこれまでを振返り、どんな思いで働いてきたか、またどんな悩みや成長があった か、などを文章にしてもらいたい。」


数日後、木村君が書いてきてくれた内容が下記の文章です。
これを読んだとき、私はたいへん感動しました。皆さんもこ れを読むときっと感動し、そしてこれからも一歩一歩確実に前進してほしい!と応援したくなることでしょう。

 

ではじっくりお読み下さい。(たぶん嘘は書いていないと思います)

 

 

「“ずっと続けて行きたい”と思える仕事をしたい」。そう考えたのがきっかけで、私は医療事務という仕事を選びました。そして親和クリニックで働き始めて から、7月で丸4年になります。今振返ってみて、4年間ここで仕事を続けてこられたことに、まず私自身が驚いています。というのも未経験からのスタート だったので、入った当初は患者さんに対し、自分がどのように接したら良いのか分からず、患者さんからの質問にさえ1人では満足に答えられない・・・、それ に加え、周りのスタッフはみんな“自分をしっかり持っている”人たちばかり・・・と、不安がいっぱいで、どうしても自分に自信が持てずにいたからです。ま た、先輩スタッフと自分との能力の差を感じながら「何か今の私に出来ることはないだろうか?」と日々考えながら仕事をしていたことを覚えています。そんな 状況の中、時には厳しく、時には優しく、そして辛抱強く私を育ててくれる上司のおかげで「私はいつも支えてもらっている」という安心感を持ちながら仕事が でき、次第に「できることを探すだけの自分」ではなく、「こうなりたいと思える自分」に変化できて来たことを感じています。人は目標が決まれば、自分の足 りないところが見えてきます。足りない引き出しは増やしていけばいいし、自分が見えていない部分は周りが指摘してくれます。そうやってスタッフ同士、お互 いを高めあう行動の向こう側に、私たちの目指す「町の保健室のようなクリニック」がある!と、私は思っています。そう思えるようになったことで「親和クリ ニックのスタッフになれたかな?」とも感じています。医療事務という仕事は、受付として、患者さんとまず初めに接する“クリニックの顔”とも言われます。 そのため、患者さんの表情や口調、視線などに常に気を配り、患者さんのニーズを察知して対応することが求められます。それだけにやり甲斐もあり、私は今、 この仕事を選んで本当に良かった!と胸を張って言えます。そう言えるのも、そして今まで続けて来られたのも、周りのスタッフのおかげと感謝しています。私 はこれからも「町の保健室のようなクリニック」を作っていくスタッフの1人として頑張って行きたいと思っています。

2006年07月06日

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