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フットケア希望の患者さん増えてます
最近、フットケアを希望される患者さんが増えています。
巻き爪や魚の目、また遠方からは靴外来の受診のために親和クリニックをご利用いただいています。
たいへんありがたいことです。
ここ数件の例ですが、巻き爪を放置し(実際には痛いのを我慢しているのですが)、爪の周囲の皮膚に炎症(化膿して痛みを伴う状態)を起こしてしまっ
てからあわてて来院される患者さんが増えています。
できることなら、早めに様子を見せていただき適切な巻き爪治療を行っていくと良いのですが・・・
親和クリニックでの巻き爪治療はVHO式巻き爪矯正術が主です。爪の状態、患者さんの希望等々勘案して決定するのですが、今のところ約8割はこのVHO式です。
一番のメリットは治療に際し「患者さんに苦痛を与えない」と言うことと「治療後も日常生活に支障がない」ということです。
巻き爪などで爪の状態が気になるようでしたら、悪化させる前に受診していただき、早めに処置をしてしまったほうがベターでしょう。気になるからと 言って、爪の角を繰り返し切ってしまうと(いわゆる深爪状態)、ますます痛くなり、巻き爪も結果的に進行させてしまいますのでご注意下さい。
2006年05月23日