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プロペシア(その3)
プロペシアによる治療について
今回は治療のポイントについてご紹介します。
・若くても、薄毛が気になり始めたときから、治療を開始していくのが最も有効です。
(早めに治療を開始したほうが効果的です)
・期待できる効果は、毛の成長サイクルを正常に近づけ、抜け毛の進行を遅くし、また現状を維持することです。また人によっては髪の毛が増えてくることもあります。
・効果の目安は、抜け毛が減ったかどうか、です。
・効果の判定には6ヶ月間、プロペシアを飲み続ける必要があります。
などが治療をしていく上でのポイントです。
治療の際、注意したいことは、人によって“この薬が合う、
合わない”があるということです。
国内臨床試験による副作用の発現頻度は4.0%と報告されています。
この数値からみてもプロペシアは安全性の高い薬剤と
考えられます。
しかし、定期的な血液検査等で肝機能などの検査を実施し、安全に内服治療が出来ているかどうか確認をしていくことが大切です。
投稿者 ikumei : 01:22
インフルエンザ どうなってる?
今年は、新型インフルエンザの心配や薬の備蓄問題など、インフルエンザ関連の話題がたいへん多い年でした。時期的にインフルエンザの感染状況もやや 下火になってきた観がありますが、まだまだインフルエンザのの診断を受けられる患者さんが多いのが現状です。油断は出来ません!
インフルエンザ予防接種への対応は、2月末までとなっております。高齢者の方は接種券があれば、自己負担2,200円で接種が出来ますので、まだ接種していなくて心配な方は、どうぞ当クリニックをご利用下さい。若干ではありますが、ワクチンのお取り置きがございます。
予防の基本は、まめな手洗い、うがい、また人ごみを避けたり、そうであってもマスクをしたり・・・ 何とかこのシーズンを乗り切りましょう!
そして少しでも風邪症状がある方は、感染源になるわけですから、必ずマスクをして周囲の人たちに配慮することが大切です。これがマナーってやつです。
投稿者 ikumei : 01:23
プロペシア(その2)
男性型脱毛症(AGA)って?
AGAとは、男性で思春期過ぎから遺伝的な関係から、おでこの生え際や頭の上のほうで抜け毛が多くなってきたり薄毛になってきてしまう症状を言いま
す。
この症状は進行性ですので一度症状が出始めると、その後は徐々に薄毛が進行していきます。
AGAの人は全国で1260万人いると言われています。
AGAの原因は、遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられます。(AGAの直接の原因物質はDHTです)
このAGAに対する治療薬が“プロペシア”です。
これまでは、ミノキシジル(商品名:リアップ)が液体のつけ薬として広く使われてきましたが、軽度~中等度のAGAであればプロペシアの内服療法と合わせて併用治療をしていくと効果が上がるようです。
*近日中にプロペシア(その3)をアップしますのでお楽しみに!
★親和クリニックでは3月より、育毛(プロペシア)外来を開始します★
投稿者 ikumei : 01:23
GOOD NEWS! 看護師の復帰!
GOOD NEWS です!
昨年体調を崩してしまい、長期で静養・充電中だった太田看護師が職場復帰いたしました!
いやぁ~また一緒に仕事が出来るのがうれしいです、本当に。
また元気にクリニックを盛り上げていって欲しいですねぇ。
投稿者 ikumei : 01:25
プロペシア (その1)
育毛(プロペシア)外来 いよいよ3月より診療開始!
今年発売になりましたAGA(男性型脱毛症)治療薬・プロペシアの処方が親和クリニックでも可能になります。
AGAは進行性なので、早めのケアが大切です。
AGAの特徴を紹介しますので自己チェックしてみてください。
1.家族に髪のうすい人はいませんか?・・・両親、兄弟などに髪の薄い人がいる
2.抜け毛が気になりますか?・・・シャンプーやブラッシングした時の抜け毛などが気になる
3.いつごろから抜け始めましたか?・・・10代後半から抜け始め、徐々に薄毛が進行している
4.どの部分から抜け始めましたか?・・・額の生え際が後退してきた、頭頂部の髪の毛が薄くなった
5.髪の毛にハリがありますか?・・・うぶ毛のような細くて短い髪の毛が多くなり、ハリ・コシがなくなった
などがAGA(男性型脱毛症)の特徴です。
いくつかあてはまる場合、あなたはAGAかもしれません。
早めに医師に相談されるといいと思います。
*育毛(プロペシア)外来は自費診療になります。
詳しくは受付窓口やお電話にてお問合せ下さい。
投稿者 ikumei : 01:25
適度な刺激を・・・
「はり・パルス療法」・・・刺したはりに低周波を流しているところです。
これは、筋肉の緊張が強いときや、神経に対して刺激を与えたいときなどに有効な治療法です。
通常の腰痛・肩こり、神経痛などにも効果があります。
親和クリニックにはいろいろな症状をお持ちの患者様がいらっしゃいます。
長く症状が続き、通常のリハビリ治療をしても変化が見られないときなどには、治療内容や刺激の種類を変えていくことも必要で、そんなときこの「はり・パルス療法」が活躍します。
はり治療については、リハビリスタッフにお気軽にご相談下さい。
投稿者 ikumei : 01:26