小松川の小松菜
そもそも江戸川区の小松川で江戸時代から作られていたようです。
タカ狩りにやってきた8代将軍徳川吉宗が農家で昼食に出された菜っぱのおいしさに感激し、その地名をとって小松菜と名付けたと言われています。
小松菜はビタミン、カルシウム、カリウム、鉄など、ほうれん草に含まれる栄養分に似ていますが、ビタミンB2の量は 野菜の中でもトップクラスです。カルシウムは、ほうれん草の5倍、カロチンの量も同じぐらいです。かなり栄養価は高い!骨粗鬆予防にもいいのではないで しょうか。
先日、小松菜アイスについてのコメントをいただきました。
まだ食してはいませんが、きっと渋~いお味なのではないかと思います。近日中にトライします!
2005年02月23日